気がつくと年度末
春はすぐ近く、気がつくと新年度が始まってしまう。
春は好きな季節である。桜が咲くし、沈丁花の香りを感じながら夕方の散歩も楽しい。
でも、年度はじめがくると、早く、話を終わらせなきゃ、とも焦る。
なんで終わらないんだろう?
私には本当にわからない。でも、まあ、やるだけはやろうと思う。
収益化になったのだから、頑張って稼ごうと思う。
何も知らないで登録した時、面白い話をしたら、小銭が稼げて、それで名古屋でモーニング酢用と思った。
でも、その頃は、収益化のシステムなんてなかったし、どうしようと途方に暮れた。
それから、身バレとかも怖かったし、感想欄の読者とのバトルとか、どうしようかとか考えたけれど、感想というのは相当、頑張らないともらえないんだとのちに分かった。
でも、本当に不思議な執筆活動だった。剛は死んでしまったけれど、2025年収益化が始まって、なんだかんだとモーニングのお金が貯まった。
剛は生前、面倒ごとを私がするたびに、後で倍にして返してやると言っていた。それがダメでも名古屋に行ったらモーニングを私たちに奢ると約束してくれた。
2025年名古屋に行く予定のその年に、本当にお金が貯まるなんて、何か、不思議な、ファンタジックな気がした。こういった、不思議な話は私にはあるから、頑張って、最後まで諦めないで書き続けたら、ワンチャン、自分の執筆活動で、なんとかまとめられると、そう考えるし、なんだか、頑張らないといけない気もする。
本当に、この調子でうまく終われるのか、私にもわからないけれど、なんとか頑張ろうと思う。
思うんだけど、なあ




