表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
原作と改変  作者: ふりまじん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

383/425

気がつくと年度末

春はすぐ近く、気がつくと新年度が始まってしまう。

春は好きな季節である。桜が咲くし、沈丁花の香りを感じながら夕方の散歩も楽しい。


でも、年度はじめがくると、早く、話を終わらせなきゃ、とも焦る。


なんで終わらないんだろう?


私には本当にわからない。でも、まあ、やるだけはやろうと思う。

収益化になったのだから、頑張って稼ごうと思う。

何も知らないで登録した時、面白い話をしたら、小銭が稼げて、それで名古屋でモーニング酢用と思った。

でも、その頃は、収益化のシステムなんてなかったし、どうしようと途方に暮れた。

それから、身バレとかも怖かったし、感想欄の読者とのバトルとか、どうしようかとか考えたけれど、感想というのは相当、頑張らないともらえないんだとのちに分かった。


でも、本当に不思議な執筆活動だった。剛は死んでしまったけれど、2025年収益化が始まって、なんだかんだとモーニングのお金が貯まった。

剛は生前、面倒ごとを私がするたびに、後で倍にして返してやると言っていた。それがダメでも名古屋に行ったらモーニングを私たちに奢ると約束してくれた。

2025年名古屋に行く予定のその年に、本当にお金が貯まるなんて、何か、不思議な、ファンタジックな気がした。こういった、不思議な話は私にはあるから、頑張って、最後まで諦めないで書き続けたら、ワンチャン、自分の執筆活動で、なんとかまとめられると、そう考えるし、なんだか、頑張らないといけない気もする。


本当に、この調子でうまく終われるのか、私にもわからないけれど、なんとか頑張ろうと思う。

思うんだけど、なあ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ