表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
原作と改変  作者: ふりまじん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

377/412

最近と自分と

最近になって、なんだか現在の風潮と自分の間が肩の違いに気がついてきた。

私の子供の頃、少し、間抜けで変な行動をする人は、変な奴。くらいなものだった。

そして、そんなエピソードは少し笑える娯楽だった。

だから、剛の話を書いてもみんなが笑ってkルエルんだと思った。

でも、今はそうじゃないと思う。


少し変わった人が引き起こす、ちょっと笑えるドジな話は、気がつくと、なんだか心理的な障害みたいに分析されたり考察されて、笑える話ではなくなったと、思った。

なんでも、私の食べ物を欲しがったり、TPOを考えない変な話をしたり、分数をすっかり忘れていたり。

こういうエピソードは、面白いのではなく、なんだか病状の考察にまわされるんだとそんな気がした。


まあ、仕方ない。いろんなハラスメントと、コンプラなんとかで、なんだかルールが変わったのだもの。

昭和の常識は令和の非常識なのである。


ああ、小説書くのも面倒臭いものである。


とはいえ、いい感じでなんとか作らないと。

確かに時代はある。でも、それに流されてばかりではいけない気もする。

なんとか、私の知ってる、馬鹿だけれどいい剛を描いてみたいと思う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ