スローライフ
WEBのライトノベルを検索するとよく出てくるのが、スローライフ。
スローライフって、そんなに良いんだろうか?
なんとなく、スローライフ、ゆっくり生きるって感じに都会の人はとらえている気がするけれど、それって手間のかかる生活なのである。
都会でおやつを食べたかったらコンビニで買えば良い。
でも、スローライフとは自分で捕獲したり、調理をする生活である。小説で書くなら『小麦粉を混ぜて天ぷらにした』のづう文字だけれど、実行すると時間がかかるのである。
これ、好きなことをするだけなら良いんだけれど、全てがこうだと本当に面倒く臭い。
だから剛は都会の生活を夢見ていた。
でも、羽振りの良い仕事で少し都会に行った途端、夕食食べた後、フラフラと牛丼屋で夜食を食べたりしていたから、なんでもお金で手に入るというのも、良いことばかりではないなって、そう思う。
では、お父さんが夢見た暮らしって、どんな風なんだろう?それこそスローライフな気がするけれど、それがラノベ好きの人が見たいスローライフではないんだろうなって、そんなことを考える。
あんまり、ジェネレーションギャップとかを考えたことはなかったけれど、あるんだなって、そう思った。
まあ、期待するほど評価があるわけじゃないし、好きに描きながらなんか、調整するしかないんだろうな。
でも、ここに来て、見てくれる人が増えたから、頑張れば、本当に先生のアニメを手に入れられるかもしれない。頑張ろう。私。




