表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私は美人の味方です!  作者: ごっちん
PR
15/15

えぴろーぐ

ーーーー拝啓 私の親愛なるカナリア

囀ずる貴女の歌声と艶めく翼が見れなく私は少し寂しく感じております。

今はクルシュ領地のビーチに居ますが貴女がいなく、綺麗な風景も艶やかさが、ありません。早く貴女様にお会いしたいです。


ーーーー 貴女の親友レオナより



「はぁー、、、カナリアがいないよぅ、、、」

手紙に封蝋をして、執事に手紙を渡す。二、三日で届くだろう手紙を見つめため息

「こら、レオナ、カナリア様は今は高等士官の勉学中で来月には大学校の方へ入学で忙しいんだ、邪魔してはいけないだろう?」

「兄上、、、」

クルシュ家次期当主であり水魔術師次長 テオ・クルシュ

「うー!だってー!」

「全く、、レオナも、領地謹慎処分ですんで良かったものの、一歩間違ったら不敬罪で厳罰だったんだからな?」

「あら、それは心配なかったわよ、、、だって兄上が助けてくれたでしょう?」

「まぁ、家族だからね。殿下も僕の力を嫌でも知ってるしなんとかはなっただろうけど。まさか訓練すらしてない妹に負けるとは。殿下は再訓練かな。」

兄のテオは実は殿下の水魔法の先生でもある。



クルシュ子爵家 代々水魔法の名家であり王家の指南役の家である


「殿下が悪いわ!私のカナリアをいじめるんですもの!」


そして


「まぁ、僕もあの容姿、得にうなじにはときめくものがあるね!我がビーチで水着でも着てくれないかなぁ!」

「ふふふ(*´ω`*)そうね!水とさらさらの髪も素敵だわ!それになんてったって!」

「「美人だもの!」」


クルシュ子爵家 代々水魔法の名家であり面食いの美人フェチであるーーー


ーーー追伸

来月私もカナリアと同じ大学校へ行きます!また髪を弄らせてくださいませーーー




これで完結なります。

続きは考えてないですがなにやらおいしいキャラ達で書くの楽しかったです。(*´ω`*)

レオナを変態臭く書きたかった←

カナリアを可愛く書きたかった←

欲望がただただ詰まったものです。

ここまで見てくださりありがとうございました!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ