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私は美人の味方です!  作者: ごっちん
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目が覚めると、、、天使がいた。

「レオナ様!!」

あーカナリア様。目が腫れてます、私のぽよぽよをどうぞ。

と、水玉を出すと今度はカナリア様の目がキッとして

「レオナ様!!あなたはどうしてそんなに!!もー!!」

泣き怒り忙しそうです。

「カナリア様、心配おかけしました。ここは?」

「私の部屋ですわ。あの後あなたが倒れて大変でしたのよ。」

決闘の結果は勝ったけどそのあとどうしたんだろう?

「あの後、殿下は負けを認め、会場で謝罪と婚約破棄、今は部屋で謹慎しておりますわ。後ほど国王陛下からの通達があるはずです。」

うーん

あの後殿下はいろいろやらかしたつけの清算で忙しそうだ。ざまーみろ!

「レオナ様、私、あなたにとーても怒っていますのよ?わかってらっしゃる?」

ふふふわーかってますよーかわーいい顔で怒っても怖くないでーす

デレデレとだらしない顔を私がしているので言葉にしなくても察したのか呆れた顔になり

「もーしかたありませんわね。レオナ様、、、、ありがとうございます。。」

「どーいたしまして。」

あのときは無我夢中だった。でもこの笑顔を守れた気がする。

これは、

この想いって、、

「カナリア様、カナリアって呼んでいいですか?」

カナリア様は驚きの表情をしたが、直ぐに破顔して

とびっきりの美人顔で

「よろしくてよ、レオナ」



「カナリア。わたし頑張ったのでごほーびくださいな。」

ぼん!と顔を赤くするカナリア

ふふふお風呂の約束、忘れてないですよー髪からすべてつやつやすべすべにしちゃうんだから!!





ここまで読んでくださりありがとうございました。

次が最後です。

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