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ぽよん
ぽよん
いつものように水玉を複数作る
「は、そのような水玉で何ができる、いいだろう先手は譲ってやる!」
「甘く見ないでくださいませ!殿下!!!」
ひゅ!!!ぱぱぱぱぱ!!!
小さな水玉を弾丸の玉を打つ
たっ!「はっ、当たらぬ!」
殿下は走ってよける。
当たらないのは想定済みよ!
「わっぷ!!!なんだ!!」
逃げた先に見えない薄い膜を張り罠にまんまとはまった!
「ふん、こんな膜、水でできてるなら私に利くわけなかろう!!」
会場で私がやったように膜の水の魔力権を奪おうとする
だが、ただの水を想定しての魔力操作では奪えはしない。
「な、、、なんだ!!このぬるぬるは!!!??うわわ」
殿下が派手に転び、滑ってたてない
「ふふふ!!!これぞ特性ローション罠よ!!高度な粘度と保湿性で水とは濃度が違うわ!!」
「なぜ!そんなものを!!」
「ふふふふ!!これは今度カナリア様にローションマッサージしてあげるために開発したローションよ!これで腰砕けにするんだから!!」
「なななな!!レオナ様!!!」
カナリア様のかわいい悲鳴が聞こえる。ふふふ、楽しみにしててください。
「ぐ、この程度!!」
パン!内側から膜を張りはじく
「女だからと油断しただけだ!本気で行く!!」
殿下の周りに複数の水の矢ができる
「行くぞ!!」
水の矢が降る
「ひう!!」
全部ではないが数本の水の魔力権を奪い無効化させる。
戦闘苦手、、、初投稿だからこれで勘弁w




