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「殿下に!決闘を申し込みますわ!」
手袋を殿下にたたきつけ叫ぶ。
「は、令嬢風情、私に勝てると思うなよ!受けて立つ!」
はあ、はあ、はあ。
あ、?いま私はなにを、、、、した?
「れ、レオナ様、、、」
うるうるの真っ青なカナリア様。
ああああああああもおおおおおおうううう!
「では、場所を移しましょう。」
フワッと空間が揺れ、一瞬で闘技場につく
魔導士主席 フォルトナ・クレーグ、、、、、うっすら笑っている。あなた、楽しんでるわね。腹黒性根腐ってるわ。
キッとにらむ
「おお怖いwさて、ルールはいかにします?片方は女性ですし殿下は剣術では不公平ですね。」
「魔法で」
「水魔法にしますわ」
フォルトナは口を曲げにっこり
わかってて言ってるわね。
「では結界と映像魔法は任せてください。立会人は僕 フォルトナ・クレーグと、カナリア・オルカス様が務めましょう。」
「レオナ様、大丈夫ですか!?今からでも取り消してくださいませ!」
「カナリア様、、、髪が乱れてますわ」
私はカナリア様の髪を撫でつける、、、、少し落ち着いた、、
「それに、勝算がないわけではございません。」
「え?」
「いってまいります、終わったら一緒にお風呂に入りましょうね!」
ちゅ、ほほにキスをする。
「れ、れれれおおなさま!?」
かああわーーーいい!
「始めるぞ!!!!!早くこないか!!雑魚!!!!」
かちーん
「では行ってまいります」
「決闘を始めます。両者、名乗りを。」
「ルクシオ・スレンダーバーグ」
「レオナ・クルシュ!」
「はじめ!!!」
最初のぷろろーぐまでもどってきましたw
他の攻略対象全然でませんねw




