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私は美人の味方です!  作者: ごっちん
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ぱあん!!!

ぽよん


乱れたカナリア様の髪

濡れて汚れた衣装

焦り

暴風であれまくった会場


それを見た私は一気に魔力を広げ力任せにルクシオ殿下の魔力権を奪い取った。

許さん。朝から丹精込めてつややかに美しく仕上げたカナリア様をよくも!!!


時間が停止したような会場

水魔法で出た水はすべて上空の巨大水玉になり残ったのは残骸の会場

怒りの殿下

びっくりし、驚愕のカナリア様

耳をふさぎ隠れてるスメラギ様

役立たずの金魚の糞ども。。。。


私のカナリア様(・・・・・・・)になにしてくれてるんですか!!」

「お前のカナリア、だと!?」

「レオナ様!?」


「殿下なんかカナリア様にはもったいないわ!むしろ屑よ!あんたなんかダメ人間の象徴だわ!!、会場をめちゃくちゃにした上にカナリア様をこんなにして!!!!色ボケ王子があああ!!」

「なんだと貴様!!!不敬罪だ!!!」

「ま、まってください殿下!!レオナ様!!落ち着いてくださいませ!」

「あんたなんかカナリア様の足元にも及ばないわ!!!!」

「私がカナリアに劣るだと!?はん、そんなわけないだろ!雑魚が出てくるな!!!」

「雑魚ですって!!魔力暴走させた奴が何をいってんですか!!!」

「なんだと!!!私の実力はこんなものではない!!」

「はん、さぼりがよく言いますね!!!」

「なら、その減らず口!!ふさいでくれる!」

だんだんヒートアップしていく

「ま、、まちなさ「「カナリア(様)は黙って!」」」


「ひかないな。」

「ひかないわ!」

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