第2章終了時点 登場人物
第2章がやっと終わりましたので、登場人物の一覧作りました。
気が付いたら当初のプロットより想定していた以上に登場人物が増えましたので、自身の整理をする意味も含めて記載してみました。
(ちなみにプロット段階では、アリスちゃんやペイジ、桔梗はもっと後の章で出る予定でした)
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<第2章終了時点>
【ユウ】
主人公。10歳。
生まれた時から魔力が体内をめぐらない特異体質。
その為、魔法全般及び魔導具の起動が出来ない。
幼少よりシリウスから身体能力、フォローサイトやローザから知識、錬金学や魔導技術(先史文明技術)を独学で学ぶ。
戦闘では小剣を用いた体術、通常弾を使用可能に改造した魔導銃を使う。
趣味は人間観察。
『憂鬱』と『夢の人:二人目』と共存している。
【憂鬱】
夢の人:一人目。
プロローグはこの人の語り。
ユウの別人格か精神体なのかは今の所不明というこうで……
2章でやっとのことでユウとコミュニケーションがとれました。
能力は『増幅』、対象の何かをブーストする。
転生人が獲得するユニークスキルとは別な経緯で『憂鬱』が所持する能力です。
『憂鬱』は呼称みたいなもので、正式な名前もあったりするので、そのうち出す予定です。
2章終盤の戦闘にて、能力を無理に使用した為、冬眠中。
【夢の人:二人目】
ユウの夢に出てきたユウの姿をしたもう一人。
2章終了時点でコミュニケーションは成立せず。
いつ物語に登場するのやら……。
【リサ】
ヒロイン。10歳。
普段は天使の笑顔で良識を持ったお嬢様。
戦闘が絡むと悪魔の笑顔で戦闘を楽しむバーサーカーお嬢様。
剣術を騎士団団長カールに、魔術をフォローサイトに師事して学んでいる。
戦闘では細剣と魔法を使う魔法剣士タイプ。
【ソフィア】
ヒロイン。見た目17,18歳位。
ユウとリサとは、ビナー帝国側の砦の牢屋と出会う。
リサとは姉妹のように仲良しになった。
特技は歌。
2章での描写はないですが、戦闘能力的にはエルフらしく弓とムチを使用可能。
【アリスちゃん】
自称『巨乳で美幼女な天才魔法使い』。
自称と言っても容姿・能力供に偽りなし。
趣味はチェスでかなりの棋力だが、本編にてユウに敗北。
【ペイジ】
アリスちゃんと供に旅をしている少年。11歳。
ユウと同じく生まれた時から魔力が体内をめぐらない特異体質。
しかも武器も魔導銃を使う。
何かと主人公と共通点が多い。
ヴァイスと一つの身体を共有しているが、ユウと違い完全に人格が切り替わる。
【ヴァイス】
ペイジの別人格。
何故か『憂鬱』の事を知っている人物。
性格が悪い意味で斜め45度を行ってしまっている。
アリスちゃんに逆らえない。
【桔梗】
美しすぎる女装家。
シリウス、リサの母親ナタリアと同じ剣術を学んだ人物。
ユウの素性を何か感づいている様で、ケルベロスを召喚しユウの能力覚醒を促そうとした。
【神様】
プロローグのみ登場。
軽い感じで『憂鬱』を転生させた神様。
【シリウス】
ユウの父親。
元王立騎士団団長。
ユウが生まれる少し前にとある事故により、長時間の戦闘が困難なため引退。
村に引越した後は、芸術家をしつつ村長のような立場を任されている。
現役時は『七剣』に名を連ねる強者。
【ローザ】
ユウの母親。
元宮廷魔術士。
シリウスの騎士団引退を期に宮廷魔術士を辞め村へ引越してくる。
現在、妊娠中。
【フォローサイト】
『大賢』と呼ばれ、世界的に有名な賢者。
ユウの祖父。
女性を見ると取り敢えずナンパをするイケメン爺ちゃん。
チェスを嗜み、有名な棋士だが幼少ユウに敗北。
【フランツ】
村の自警団のリーダー。
全ての自警団メンバーは元騎士団出身であり、シリウスの騎士団引退に合わせてついてきた。
メンバーそれぞれが得意分野をユウに仕込んでたりする。
【オベイロン】
妖精王オベイロン。
威厳がありそうで、チェスの件のせいで無かったりしている。
この度ユウとチェス友達になりました。
【ディアーナ】
名前のみ登場。
オベイロンの奥様で、恐怖の対象。
2章では、妖精郷不在。
【ソフィア兄】
オベイロンの昔語りにのみ登場。
ユウと同じく先史文明の研究に傾倒している。
現在、行方不明。
【ナタリア】
名前のみ登場。
リサの母親で、シリウスや桔梗とは同門の剣士らしい。
【カール】
リサの教育係。
現王立騎士団団長。(シリウスが団長時は副団長)
崇拝するナタリアの息女であるリサを過保護なまでに溺愛している。




