水晶龍姫とデート
死世界の樹海
木々が生い茂り、平和な森の地帯しかし一歩さきにいくと
危険地帯になるのだ。
ソードにゃんと水晶龍姫は
森デートをしていた。
ソードにゃん
「クリスタルはこの森の向こうの国から
はるばる来ていると聞いたが本当か?」
水晶龍姫
「はい、妹のダイヤの国と
若いエルフが城主をしている小さな国と
わたくしの国が隣接している辺境の国からきております。」
ソードにゃん
「そうか、今日はクリスタルの国に案内してくれぬか?」
水晶龍姫は顔色を悪くした。
水晶龍姫
「この森の危険地帯の境界線をこえる必要があり
わたくし一人ではソードにゃんさまをおまもりするのは
難しいとおもわれます。
」
ソードにゃん
「そうか、若いエルフの城主がいる国の武器屋になにか
めずらしいものがないか探しにいってみたいと
思っていたが、やはりむずかしいか。」
水晶龍姫
「なるほど珍しい武器を探しているのですねならば、
ドラゴン舞妻会にエルフの鍛冶屋を招待する
という形はどうでしょうか。
」
ソードにゃん
「ドラゴン舞妻会ってなんなの。」
水晶龍姫
「わたくしたち7人で正室を決める勝負をするらしいです。」
ソードにゃん
「ほう、なかなかおもしろそうだな。」
水晶龍姫
「あ、ソードにゃん様この、不思議な花をみてください。」
ソードにゃん
「これはめずらしい、魔草の忘れな草じゃないか。
ひっこぬくと強烈な魔物があらわれるぞ。」
水晶龍姫
「おめしものをよごしたくないので
戦いはしたくないですね。。」
ソードにゃん
「そうだな、すこしもったいない気もするが
ほっておくか。」
マスターにゃんこ
「にゃにゃん、その草、、ひっこぬいてもいいにゃか?」
水晶龍姫
「どちらさまですか?」
ソードにゃん
「これはこれは、マスターにゃんこではないか
ごきげんよう、この前は命拾いをした、感謝するぞ」
マスターにゃんこ
「よかったにゃん。これまたキレイなお方とつれておるにゃ」
水晶龍姫
「マスターにゃんこさま、ごきげんよう」
ソードにゃん
「魔草はぬいていいですが、おひとりで大丈夫ですか?」
マスターにゃんこ
「ぬいてみてかんがえるにゃ。」
そういうと、ますたーにゃんこは魔草忘れな草を引っこ抜いた
薄暗い邪気があつまり1体の強力な魔物を生み出しだ。
水晶龍姫
「これは強烈なモンスターですね。」
ソードにゃん
「これは御老体にはキツイあいてのみうけられる。
超貴族の一撃で消し飛ばそう。」
ソードにゃんは指をならすと
銃剣を装備した超メイドが召喚され装備していた
銃剣をソードにゃんにまたたくまに装備させた。
そして、そーどにゃんは超貴族波動レーザーをはなった。
魔草忘れな草に100兆のダメージをあたえた。




