甘い妻活
超貴族の城の応接室
豪華な部屋にチョコレートドラゴンが
ソードにゃん、ドラゴンシールドと数人の超メイドの
前に現れた。
チョコレートドラゴン
「スイーツ!スイーツ!
ドラゴンシールドだけではソードにゃん様は
守れぬぞ」
ドラゴンシールド
「ちょっと、あなたの妻の日は明日でしょう。。
正妻としての命令です!ここからでていきなさい!!
」
チョコレートドラゴン
「ふむ、それでは明日にでも詳しい話をさせてもらおう。
ドラゴンシールドよ早まるのでないぞ。
」
翌日、チョコレートドラゴンの妻の日
侍のような装いをし、チョコレートの刀の二刀流をもって
ソードにゃんの前に現れた。
ソードにゃん
「おもしろい形をした刀をもっているな。」
チョコレートドラゴン
「そうなのだお主のために
とてもスイーツなブラックチョコレー刀と
ホワイトチョコレー刀じゃ。」
ソードにゃん
「ゴクリ、、その刀、もしや食べられるの?」
チョコレートドラゴン
「もちろん、極楽級スイーツだぞ。」
ソードにゃん
「じゃあ、一口だけ食べてみるかな。」
チョコレートドラゴン
「じゃあ、あーんしてくださるか。」
ソードにゃん
「なんだよ、あーんって恥ずかしいではないか」
ソードにゃんはあーんをした。
チョコレートドラゴン
「はぁーー!
超奥義!!
チョコレート百烈剣!!!」
チョコレート二刀流をめちゃくちゃに振ると
チョコレートが削れて100種類の高級チョコレート
(すごく小さい)が生み出された。
そのチョコレートがソードにゃんのあーんと開けた
口の中にスイーツの桜嵐となり花散った!
ソードにゃん
「うまーい、、あまーい」
チョコレート百列剣のあまりのうまさに
そーどにゃんのほっぺたがあまりのおいしさに落ちた。
ソードにゃん
「もう一回たのむ」
チョコレートドラゴン
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、、、かたじけない
超奥義のため3カ月に1度しか使えぬのじゃ。。」
ソードにゃん
「そうか、、すばらしい技をもっているな
気に入った、チョコレート百裂拳をたのしみに
まってるぞ。」
チョコレートドラゴン
「はぁ、はぁ、、ありがたき幸せでござる。」
ソードにゃん
「そうだ、昨日の話について聞かせてもらえるか?」
チョコレートドラゴン
「そうであったな、死世界の樹海の危険地帯についてじゃが
以前より強力なモンスターが大量にうみだされているじゃ。
東の国から境界線をこえて妻勤交代できたのじゃが。
全体攻撃をうけて何人かチョコレート侍のLv80代の
猛者どもが負傷をしてしまってな。」




