ドラゴンシールドとソードにゃん
超貴族の城の応接室
高級なマテリアルである金、銀、ミスリル、大理石で作成
された豪華な応接室
盾をドレスのようにきこなすドラゴンシールドは
超貴族ソードにゃんの前にひざまづいている
ドラゴンシールド
「あたらしいダンナさまのために
すてきなドレスを美支度
してきました。。」
ソードにゃんは大きな目を見開き
ジーーッと盾をみている。
ソードにゃん
「これはとても見事な盾だ、私の太刀筋でも簡単には
破壊できそうもない!このような
レアなアイテムはなかなか手に入らぬぞ。」
シールドドラゴン
「やだ、、ダンナさまったら、、
いきなりドレスを破壊なんて。。。
ドキドキしてしまいます。。」
ソードにゃん
「ちょっとさわってみてもよいか?」
ドラゴンシールド
「えっいきなり?
こ、、心の準備が、、いくらダンナさまでも、、、
超メイドもいますし、場所を変えて・・・
ああっ、やさしすぎる指つかい。。」
ソードにゃんはそのきれいで細い指でドラゴンシールドを
なでてみたり、寸法を測ったり、さまざまな角度から
ドラゴンシールドを鑑定をした。
ソードにゃん
「うーむ、、
防御力+100
回避力+10%
炎体制+50%
氷体制+50%
物理体制+50%
といったところか。。
+がついてない状態で、この性能とは驚くばかりだ。。」
ドラゴンシールド
「はぁ、、はぁ、、はぁ、、
こんなに私が選んだドレスを一生懸命
みてくれたダンナ様ははじめてです。。」
ソードにゃん
「99%を支配している超貴族である
私が知らぬアイテムがあるとは。。
まだまだこの不思議があふれているもんだな。。
おもしろい。。さて、、このようなレアアイテムを
どこで手に入れた。」
ドラゴンシールド
「たしか、、若いエルフの城主がいた
城下町だったような。。」
ソードにゃん
「エルフの城主か、記憶にないな。。。。
もしや支配の及ばぬ1%の領域というやつか。。
よし、その盾を手に入れた場所に案内せよ。」
ドラゴンシールド
「城は死世界の樹海の危険地帯の先のため、大変危険ですが、、
命に代えてダンナさまをお守りします。。」
超メイドが深々とお辞儀をした。
「ソードにゃんさま、、死世界の樹海の危険地帯にある
境界線をこえたとたんに超貴族としての支配力が失われて
ソードにゃんさまのお力も1%も出せなくなります。」
ソードにゃん
「なんと、、
そのような境界線の先にある場所なのか。。 」
ドラゴンシールド
「わたくしが、だんな様を守れば問題ないわ。
ダンナ様とデートを邪魔するのは
たとえ超メイドでもゆるしませんよ。。
」
ドラゴンシールドはドラゴンオーラをだして
超メイドたちを威圧した。
チョコレートドラゴン
「それは、スイーツだぞ!ドラゴンシールド!!」




