集合7人のドラゴンプリンセス
ドラゴンキャッスル城のドラゴンホール
7人のプリンセスが会議をしている。
シードラゴン
「ドラゴンシールド、チョコレート、わたしが
ソードにゃん様との初デートをおこなったら
ドラゴン舞妻会で正室をきめます。」
白黒龍姫
「ドラゴン舞妻会とか正室とかよくわからないんだけど
まず、わかりやすく説明してくれ。」
シードラゴン
「そうね、簡単に説明するわ。。
正室は1週間のうちもっともソードにゃん様の
おそばにいることができる存在で、
ドラゴン舞妻会はその正室をきめるための戦いの場よ。」
白黒龍姫
「なんだよそれ、正室なんてやりたくないからおりるよ。」
チョコレートドラゴン
「スイーツ(笑)!ホワイト・ブラック・ドラゴンどのが
降りてくださるなら、シードラゴン様以外は敵では
ないな!」
ドラゴンシールド
「はい、つまらない会議はしゅうりょう~
金貨5000枚で買った、じまんのドレスの着こなし
どうかしら?」
ダイヤ・ドラゴン
「ドラゴンシールド、、今日も
す、、すてきなシールドですね。。
ちょっとさわってみていいですか?」
ドラゴンシールド
「シールドじゃなくて、いつもいうけど
これはド・レ・ス?わかった?
ちょっとだけならさわっていいよ。」
ダイヤはやさしくドラゴンシールドをなでた。
ダイヤ・ドラゴン
「はぁぁ、すべすべしててあったかい。。
あああ、、ずーーーっとさわっていたい。。
時間がとまればいいのに。」
ドラゴンシールド
「ぎゃ~~さわるどころか抱きついて!
ドレスが~よだれとなみだまみれに~~
はい、はなれて!はなれて!」
クリスタル・ドラゴン
「ダイヤ、あなたの好きな人って。。もしかして、、」
グリーンドラゴンはねむっている。
シードラゴン
「あ、いいわすれてましたが。
正室は1カ月と期間限定で、本来なら1年で1個もらえる
超貴族プレゼントが1カ月で5個もらえる特典があります」
白黒龍姫
「超貴族プレゼントねぇ、、ふ~ん(ニヤリ)」
チョコレートドラゴン
「スイーツ!超貴族プレゼントが5個もあれば
貧困にあえぐわがおかしの国もうるおうぞ!」
ドラゴンシールド
「わー超貴族プレゼント5個か、、
ずーーっとあこがれでほしかった
ダイヤドレス(シールド)+10ももらえるな。。」
ダイヤ
(そっそうだ、ダイヤシールドいやドレスを手に入れて
デートに誘ってみたら絶対に成功する。。!うん)
グリーンドラゴン
「あたらしい、、まっすぐな、、こんぼう、、、Zz」
シードラゴン
(がんばって、、そーどにゃん様の子孫を身篭らないと。。)




