↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
14/34

グリーンドラゴンとイチャイチャ

ドラゴンキャッスル城のドラゴンホール

嫁の役割を終えた白黒龍姫が帰ってきた。


白黒龍姫

「

ふ~超貴族さまのおつとめ完了、、

あ~かったるかった

でも、あたらしい魔法の本かってもらっちゃった。

」


シードラゴンプリンセス

「

さすがブラックドラゴン姫ね、妻ポイントをあげたわね。。

」



白黒龍姫

「

妻ポイント?なんなのさそれ

」


古びた本をシードラゴンを開いた。


シードラゴンプリンセス

「

 ここよ。 

」


超貴族様をよろこばせることにより。

かわいがってもらえる

たとえばプレゼントをもらったりする

それはすなわち愛のカタチであり

妻ポイントが高い。



白黒龍姫

「ふーん、あいつ冷たい態度とるくせに

 プレゼントくれるってことは

 わたしのこと愛してるってことなのかね

」


シードラゴンプリンセス

「わからないわ、ただ超貴族様につくして

 超貴族様の優秀な子孫を身籠りまもることが

 最優先ということはたしか。

」

コンコン、、


白黒龍姫

「もうちょっとなんというか、愛情をもったほうがいいぞ

 はいれ!」


グリーンドラゴン

「ぐるる、、ダンナによばれた。

 あたらしいダンナ」


白黒龍姫

「おお、グリーンドラゴン!ひさしぶりじゃないか

 あたらしいダンナなかなかの曲者だぞ」


グリーンドラゴンは部屋のなかででかいこんぼうを振り回した


白黒龍姫

「あぶない!ころすきか?」


グリーンドラゴン

「わたしまがったこと嫌い!

 まっすぐなこん棒が好き。」


白黒龍姫

「だいじょうぶかなこいつ、、

 超貴族にこん棒で攻撃しないといいけど。」


翌日、超貴族ソードにゃんの部屋


コンコン


「しつれいいたします」


ソードにゃん

「はいっていいぞ」


「本日のおよめさまは、グリーンドラゴン様

 になります。」


グリーンドラゴン

「わたしまがったこと嫌い!

 まっすぐなこん棒がわたしの思い

 うけとれ!どりゃ!!」


でかいこんぼうで痛恨の一撃を放ったが

ソードにゃんはひらりとかわした。


ソードにゃん

「はは!おもしろい嫁だな!

 きにいった、超メイドよあれもってこい!」


「は!ソードにゃん様専用ソードガンを準備しろ!」


こん棒vsソードガンの戦いは夜な夜なつづけられた。


元戦士だったそーどにゃんとこん棒姫戦士のグリーンドラゴン

は戦いのなかで家族の情を深めた。


グリーンドラゴン

「ぐ、、こうげきを避けるなんて卑怯だぞ!」


ソードにゃん

「はは!あたったら死ぬわ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。