グリーンドラゴンとイチャイチャ
ドラゴンキャッスル城のドラゴンホール
嫁の役割を終えた白黒龍姫が帰ってきた。
白黒龍姫
「
ふ~超貴族さまのおつとめ完了、、
あ~かったるかった
でも、あたらしい魔法の本かってもらっちゃった。
」
シードラゴンプリンセス
「
さすがブラックドラゴン姫ね、妻ポイントをあげたわね。。
」
白黒龍姫
「
妻ポイント?なんなのさそれ
」
古びた本をシードラゴンを開いた。
シードラゴンプリンセス
「
ここよ。
」
超貴族様をよろこばせることにより。
かわいがってもらえる
たとえばプレゼントをもらったりする
それはすなわち愛のカタチであり
妻ポイントが高い。
白黒龍姫
「ふーん、あいつ冷たい態度とるくせに
プレゼントくれるってことは
わたしのこと愛してるってことなのかね
」
シードラゴンプリンセス
「わからないわ、ただ超貴族様につくして
超貴族様の優秀な子孫を身籠りまもることが
最優先ということはたしか。
」
コンコン、、
白黒龍姫
「もうちょっとなんというか、愛情をもったほうがいいぞ
はいれ!」
グリーンドラゴン
「ぐるる、、ダンナによばれた。
あたらしいダンナ」
白黒龍姫
「おお、グリーンドラゴン!ひさしぶりじゃないか
あたらしいダンナなかなかの曲者だぞ」
グリーンドラゴンは部屋のなかででかいこんぼうを振り回した
白黒龍姫
「あぶない!ころすきか?」
グリーンドラゴン
「わたしまがったこと嫌い!
まっすぐなこん棒が好き。」
白黒龍姫
「だいじょうぶかなこいつ、、
超貴族にこん棒で攻撃しないといいけど。」
翌日、超貴族ソードにゃんの部屋
コンコン
「しつれいいたします」
ソードにゃん
「はいっていいぞ」
「本日のおよめさまは、グリーンドラゴン様
になります。」
グリーンドラゴン
「わたしまがったこと嫌い!
まっすぐなこん棒がわたしの思い
うけとれ!どりゃ!!」
でかいこんぼうで痛恨の一撃を放ったが
ソードにゃんはひらりとかわした。
ソードにゃん
「はは!おもしろい嫁だな!
きにいった、超メイドよあれもってこい!」
「は!ソードにゃん様専用ソードガンを準備しろ!」
こん棒vsソードガンの戦いは夜な夜なつづけられた。
元戦士だったそーどにゃんとこん棒姫戦士のグリーンドラゴン
は戦いのなかで家族の情を深めた。
グリーンドラゴン
「ぐ、、こうげきを避けるなんて卑怯だぞ!」
ソードにゃん
「はは!あたったら死ぬわ!」




