超貴族と白黒龍姫
ドラゴンキャッスル城のドラゴンホール
ドラゴンのお姫様の写真が飾ってある。
それぞれ写真にはプリンセスの名前が書いてあった。
ダイヤモンドドラゴンプリンセス
ドラゴンシールドプリンセス
グリーンドラゴンプリンセス
シードラゴンプリンセス
チョコレートドラゴンプリンセス
白黒龍姫
水晶龍姫
白黒龍姫
「レジェンドのジョブにあたる超貴族
かしこさが1しかない戦士だったソードにゃんが
なぜジョブチェンジできたのかは今となっては
誰にもわからない」
シードラゴン
「こら、シロクロドラゴン、、
ソードにゃん様といいなさい。。
超メイドに聞かれたら一大事ですよ」
白黒龍姫
「だいたい、下級の猫族が超貴族になるなんてこと
がゆるされるのだろうか」
シードラゴン
「種族は関係ありません、誰がなろうが
超貴族様になったものの最大の奉仕者になり命の種を宿す
というというのが私達の使命なのです」
白黒龍姫
「っち、、クソみたいな使命だな。。」
コンコン、、
白黒龍姫
「はいれ」
超メイドがひざまづいて、しずかに報告をした。
「超貴族様の明日の嫁はホワイト・ブラックドラゴン様
となりました、くれぐれもそそうのないように。
本日さっそくクリスタル・ドラゴン様がそそうを
犯しました。」
白黒龍姫
「クリスタル・ドラゴンがさっそくやったか、、
あいつは感情のコントールが下手くそだからな。。
だが心配ご無用だ、ドラゴンプリンセスの中で最も
賢さが高いわたしはそんなヘマなどしない。
超メイドごときにバカにされて不愉快だ、さがれ。
」
「御意に、、、」
シードラゴン
「超メイドをあまりいじめないように」
白黒龍姫
「わかっている、なりたくない嫁役をやるストレス解消だ
しかたない、超貴族に気に入られるように本気の
コーディネートをしてやる。」
シードラゴン
「あなたは思っているほどセンスがよくないわ
わたくしが手伝ってあげましょう。」
翌日、超貴族ソードにゃんの部屋
コンコン
「しつれいいたします」
ソードにゃん
「はいっていいぞ」
「本日のおよめさまは、ホワイト・ブラックドラゴン様
になります。」
白黒龍姫
「ごきげんよう、、超貴族そーどにゃん様
美しく、うるわしき旦那さま。。」
ソードにゃん
「なんだこの、かわいいが性格がわるそうな人相
昨日といい、、ドラゴンのプリンセスはろくなのが
いないなチェンジ!」
白黒龍姫
「ホホホ、、そんなことをいわずに
超メイドさん、、 お食事の準備をおねがいします。
」




