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超貴族

エルフのギルド内の部屋の片隅に魔法文字で

かかれた小さな魔法陣があった。


ソードにゃんが魔法陣の上の上にのると、マーガレットが

ぶつぶつとなにかをとなえた。


マーガレット

「ジョブの神様、、ソードにゃんの可能性をひらく

 ジョブを照会せよ!」


特性SSS


職業名:ガンソード


概要:ガンとソードが合体した扱いのむずかしい

ソードガンの攻撃力を限界以上にひきだすことができる

上級戦士のエリート職


マーガレット

「いきなり、すごい職がでたわね。。」


ソードにゃん

「ガンソードは本を書く能力はあるの?」

マーガレット

「得意ではないみたいね。」


ソードにゃん

「そうか~じゃあ次のジョブにいってみよう」


特性:SSS

職業名:悪徳セレブ


概要:悪の魅力でモテモテ、借金をしても

返済する必要がないため、お金に困ることがない。

上級悪徳令嬢のエリート職


マーガレット

「また激レア職、、すごい才能の持ち主なのかしら。

 この職ならソードガンよりも文章を書く能力はありそうね。

 どうかしら。」


ソードにゃん

「うーーん、なんかピンとこないなぁ

 イメージにあわないというか。」


マーガレット

「そうね、直感も大事よね次をだすわね。」



特性:SSSS

職業名:超貴族


概要:上級貴族をも超越した存在、世の中の9割が超貴族の

もの、ただし、、本当にほしい物だけは絶対に手に入らない

運命のすこしだけかなしい職業。


マーガレット

「はじめてみる、超レジェンドジョブ、、

 どうなってるのかしら。。」

ソードにゃん

「このジョブならどんな文章を書いてもらって

 大ヒットは間違いないかな?」


イリーナ

「やったわねお姉さま、苦節10年以上

 落ちぶれた猫貴族からなりあがれますわ。」


エレーナ

「ソードにゃん、すごい!でかした!!やったね!!!」


シールドにゃん

「ジョブ特性に本当にほしい物だけは手に入らない

 運命のジョブとありますが、ほんとうにいいのですか?」


シールドにゃんはニコニコしながら、どこか物悲しげに

ソードにゃんに言った。


ソードにゃん

「運命なんて変えてみせるさ!大丈夫!

 金持ちになってみんなを幸せにするよ。」


マーガレット

「本人はやる気のようね、、決定でいいかしら」 


ソードにゃん

「うん、たのむ。」


マーガレット

「いくわよ、、SSSSのジョブチェンジなんて少し

 緊張するわねソードにゃんのジョブを超貴族にチェンジ!」


ソードにゃんは光りに包まれた。

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