ジョブチェンジ
4人の猫たちは森の中で本に必要な紙と筆記用具の制作に
はげんでいた。
ソードにゃん
「ママ、夜にへんな夢をみるんだけど」
エレーナ
「どんな夢なの?」
ソードにゃんは夢でみた内容をイリーナにくわしくはなした。
エレーナ
「ぼくもみたよ」
ソードにゃん
「イリーナねえさんとシールドは?」
シールドにゃん
「わたしもみました。」
イリーナ
「わたくしも、内容はむかしむかしの話ね。」
ソードにゃん
「みんなで同じ夢をみてるのか」
シールドにゃん
「この夢は意味はなんなんでしょうか。。」
ソードにゃん
「本にしてほしいということじゃないかな?」
シードにゃん
「森の精霊さんからのメッセージです。」
エレーナ
「そうだ、夢の内容をみんなでまとめておこう
ちょうどいいから公用語のエルフ文字を
おしえちゃう。」
ソードにゃん
「えーー勉強すると眠くなるよ」
シールドにゃん
「せっかくエレーナおねえさまが教えてくださるのですから
寝てはだめですよ。」
ソードにゃん
「べんきょうと聞いただけで、、Zzz」
イリーナ
「ジョブ特性のかしこさが1だと効率がわるいですわ
ギルドにもどってジョブチェンジしたほうが
いいのじゃないかしら。」
4人の猫たちは翌日、森の本工場からギルドに移動を
おこなった。
ソードにゃん
「本を書くジョブにジョブチェンジしようと
おもってね、どうおもう?」
シールドにゃん
「よいとおもいます。」
ソードにゃん
「へへへ、シールドはジョブチェンジするの?」
シールドにゃん
「わたしはシールドナイトにジョブチェンジして
つぎは助産師、あかちゃんマスターまで
キャリアアップをめざします」
ソードにゃん
「あかちゃんマスターか。。はじめてきいたジョブ。。」
シールドにゃん
「夢のなかにでてきました、あたらしいジョブのようです。」
マーガレット
「紙の納品ありがとう、金貨1枚の価値になったわ。」
イリーナ
「ふふふ、毎度ですわ。
ところで猫族の繁栄のためにもうすこし
報酬をいただけないかしら。」
マーガレット
「イリーナには勝てないわ、そういわれるとおもって
エレーナに貸している本をあげるわ
貴重な本よ」
エレーナ
「あ、ありがとうございます!」
ソードにゃん
「ところで、ジョブチェンジしたいのだけど
本を書けるジョブを紹介してくれないかな。
シールドにゃんはシールドナイトだって。」
シールドにゃん
「おねがいします。」
マーガレット
「いいわよ、魔法陣にのってくれるかしら。
ソードにゃんは今の能力からジョブチェンジできそうなジョブを
みつけることができるわ。」




