兄弟の秘密
読んでください。つまらないですが
ロリアの秘密しか、明かされません。
ハテンがロビンに仕えてから2日が経った。
(はぁ〜添い寝って腕キツい、なぜ腕枕まで要求してきたんだ。しかし、主人が気持ちよさそうだから我慢するか〜。)
とハテンは思って主人であるロビンの寝顔を眺めていた。
よく見てみると、ロビンの肌は女性のようにスベスベしていた。
(かわいいって俺は何を考えてんだ。( ̄□ ̄;!!)
と、ハテンは、思った。その瞬間、
パチッと、ロビンが目開けた。
「何見てんだ。ふぁ〜てか今何時なんだ〜」
「あっ!はい6時30分です。」
「そうか〜……ニヤリ、兄上を起こしに行くぞ。着替えをだぜ。」
「はい……なぜですか?」と、ハテンが着替えを出しながら聞いた。すると、ロビンが笑顔で、
「お前、添い寝が面倒くさいと思っただろ。だから、俺より重症の兄上達を見せてやるよ。」
と言った。その後、ロビンが着替え終わってから部屋を出て、1つ上の兄である、ロリアの部屋に向かった。
『コンコン』と、ロビンは、ロリアの部屋のドアをノックすると、ロリアの側仕えの『無限ヒョウゲキ』が、出てきた。「おや〜、ロビンじゃないか〜。
あっ、でもまだロリア寝てるよ〜。」
と、無限ヒョウゲキが言った。
ロビンは、いきなり子供のような、笑みを浮かべて言った。
「兄上を起こしに来たんだ。」
「なるほど、でも、ロリア怒るよ〜。『ロビンが部下連れて俺を起こしに来た』って。」
「大丈夫だ。ハテンはいい子だから。」
「そうか〜なら、どうぞお入り下さい。」
部屋に入ったハテンは驚いた。ベットから、離れた所にイスが3つあり、その中の2つには、誰か座っていた。
ロビン達が部屋に入って来たのを見て、イス座っていた1人がベットに近づき、ロリアの耳元で呟いた。
「ロリア様、陸蓮でございます。起きて下さい。ロビン様が来てますよ。」
すると、ベットに寝ているロリアが囁いた。
「キスしてくれたら、起きる。」
陸蓮は、それを聞くと、静かにロリアにキスをした。
その後ロリアが起き上がった。
ハテンは驚いた、起き上がった。ロリアは全裸で、先ほどの無限ヒョウゲキに服を着せて、もらっていた。
「そう、兄上は全裸で寝ないと寝れない。そして、朝は側仕えの奴の誰に、キスしてもらっている。
わかっただろ、俺の方がましだって。」
と、ロビンが言った。
ハテンは、自分の心の中で、いいな〜と思っていた事を反省した。
読んでいただき、ありがとうございました。




