バカな兄弟達の絆
つまらないですがどうぞ。m(_ _)m
「わぁーい」
「あっ待ってお兄さま。」×3
「こら、待ちなさい!」と、にぎやかな城の中。『呪われているなんて思えないですよね。あっ、そう言えば、皆様は産まれた子供達の名前を知りませんでしたね。一番上の男の子はロッガ、女の子はロナ
二番目に産まれた男の子はロッジ、女の子はロイ
三番目に産まれた男の子はロリア、女の子はロラ
四番目に産まれた男の子はロビン女の子はロザでございます。後にこの子達はロの一族と言われるのです。それでは続きをどうぞ。』
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いつも、にぎやかで笑いの絶えなかった城でありました。が、ある日、王様とお后様がケンカをし、お后様がロッガとロナを連れて城から出て行きました。数日後、さすがに王様は心配になり、兵士達に命じて捜させました。すると、城に帰ってきたのはお后様だけで、ロッガとロナの行方は帰ってきたお后様と事情を聞いた王様しか知りません。
突然、姿をけしたロッガとロナの事を聞いたら下の子達はどんなに悲しむだろう、とお后様と王様は不安になりながらも話すことにしました。
すると、子供達は最初少し驚いたように目をパチクリさせていましたが、その後は落ち着いていました。それどころか、まるでこうなる事を予想していたかのようでした。
次回からはロビンを中心にスタートします。
次回お楽しみ下さい。
実は最初からロビンを主人公として考えていました




