↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
17/40

17.森の異変

片付けをみんなに任せて私たちとスイとラズは、冒険者組合へ急いだ。

組合長に緊急の取り次ぎを願った。相変わらず何故かレオ様はいて、組合長室で森の異変について話した。


異変に気付いたスイとラズ、私たちの他Bランク以上で先遣隊が作られた。先遣隊が戻るまでは森に入るのを禁止する対応がとられ、レオ様が残って対応を指示することが決まった。


森に入り、進めば進むほどひしひしと気持ち悪さが纏わりつくような感じがする。

道中確かに魔物は出てきたが、いつもと変わらないと感じたのは最初だけだった。数メートルも行くと、明らかに数が増え、強くもなっているようだった。

スイの遠視によると数キロメートル先に大型の魔物が多くいることがわかった。そして、ある程度目視出来たところで、一旦下がり様子を見ることになった。


そして、冒険者チームの一つが状況の報告に戻った。残っている者たちで見張りをしたり、休息をとったりして、ラズの結界の中で過ごした。


魔物が増え続け、そろそろ討伐をしないと大変なことになるだろうと話し合っていた頃、報告に行っていたチームが戻ってきた。


「報告します!先遣隊はこのままここで討伐、後から来るものは我々の討ち漏らしを討伐、森の入り口まで数カ所に分かれて討伐。

辺境伯は入り口で待機です。」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。