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宇宙創戦記《うちゅうそうせんき》XTENTION《エクステンション》 設定集(+R15推奨)  作者: ヒイロ・ユウ


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紹介戦記 番外 株式会社Mardollarの犠牲者たち4

 ここでは、株式会社Mardollarへの殺害依頼により、不運にも命を落としてしまった可哀想な犠牲者たちについての情報を、随時更新中。


 犠牲者たちの冥福と来世では善人に生まれ変わることを祈りながらも、一部をご紹介。


 以下、過激な表現や残酷描写が苦手な方はご注意。



・永松《ながまつ》 太一《たいち》

 表向きは雄弁で人当たりの良い好青年だが、裏の顔はサイコパスで天才的な洗脳テクニックを持つ男。

 生粋の詐欺師で、新東大卒の社長、宇宙連邦政府軍将校、SIAエージェント、宇宙連邦政府のエリート官僚、機甲暴力団がバックにいる、ノーベル量子力学賞を受賞した湯川 英一郎の教え子、秋山 康雄と共同でアイドル育成事業をやっている、由緒ある名家の出で星室とは遠い親戚関係にあるなど、息を吐くように嘘の肩書きと経歴を語る。

 そのような嘘を、得意の話術と表面的な人当たりの良さで上手く信じ込ませ、洗脳した女性に結婚詐欺を行ったり資産家に擦り寄って、暴言と電流を身体に流す自作の通電装置による暴力で支配し、金品を巻き上げて金が尽きれば用済みとばかりに、資産家一家を口封じで殺害して遺体を細切れに解体・遺棄し、証拠隠滅まで行う犯行を繰り返してきた。

 殺害された資産家一家から逃げ延びた少女に殺害依頼をされ、Mardollarに捕まり、子供たちに殺しの授業で電気ショックをどれだけ流せば死ぬかの実験台にされ、「な…、なが…、ながながながなが、ながまっつぅ‼︎」と言いながらショック死した。

 永松の死体は、永松の好物である麻婆豆腐に混ぜられ「永松 太一の死体挽き肉麻婆豆腐」にされて売られたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。


・野村《のむら》 憲章《けんしょう》

 保険会社の営業マンの男。借金返済のために、自分が担当していた高齢者夫婦宅で盗みを働いていた。ある日、ヤケを起こして夫婦に睡眠薬を飲ませた上で家に放火し、殺人未遂を犯す。

 被害者に殺害依頼をされ、睡眠薬を飲まされて、気がついた時には鉄板の上で「野村憲章の焼肉」にされていた。


・遠坂《とおさか》 純也《じゅんや》

 アナウンサーの男で、日常的に女子アナにセクハラやストーカーをしている。

 耐えかねた女子アナに殺害依頼をされ、麺のように引き裂かれて殺害されて「遠坂純也のミートスパゲッティー」にされたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。


・船田《ふなだ》 久《ひさし》

 アナウンサーの男で、日常的に女子アナにセクハラやストーカーをしており、お気に入りの女子アナの自宅付近へ引越したり、配属先を変えたりを繰り返していた。

 女子アナの自宅に侵入し強姦未遂事件を起こしたが、心身喪失を理由に不起訴になり、裁判沙汰にされた恨みから女子アナに殺意を持ち始めた。

 命の危機を感じた女子アナに殺害依頼をされ、麺のように引き裂かれて殺害されて「船田久ラーメン醤油味」にされたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。


・高嶋《たかしま》 彦市《ひこいち》

 マスコミ・芸能業界内では有名な大物プロデューサーの男。数々の番組を成功させ大物芸能人を輩出してきた裏側で、若手の女性芸能人や女子アナに、大物芸能人の性接待を密かにセッティングさせるやり口でのし上がってきた。

 強引な性被害に遭った被害者たちが上司や弁護士に相談をするも、大物芸能人や大手マスコミ幹部絡みだからと断られ、全て地位と権力で握り潰されてきた。

 行き詰まった被害者たちに殺害依頼をされ、高嶋や関わりのあるマスコミ関係者・大物芸能人たちと共に全員斬首され、生首を被害者たちに上納された。


・デン=シャデ・ボーガイ

 駅構内でトラブルになった相手を執拗に追いかけ、電車の発車を大幅に遅延させた無職の男。駅員に暴言を吐いたり、トラブルになった相手に「電車が発車できないのはお前のせいだ‼︎」「お前がこっちに来たら済むんじゃ‼︎ さっさと降りろ‼︎」と迫り続け、いつまで経っても電車が発車できない状況を見かねた乗客に殺害依頼をされ、首を電車のドアに挟まれて切断されて死亡。


・神崎《かんざき》 高司《たかし》

 無職のチンピラの男で、ダークウェブの巨大掲示板「ボトムレスちゃんねる」で知り合った堀口・川西と共に闇バイトを始め、帰宅途中のOLから金品を強奪し殺害する事件を起こした。

 遺族から殺害依頼をされ、Mardollarの子供たちの殺しの授業で、殺害された人数の合計を子供たちに答えさせる「殺しの算数」の問題として、子供たちの目の前で刺し殺された。

 都市伝説で噂を聞きつけ、Mardollarに入社しようともしたことがあるが、無能すぎて書類選考で落とされていた。


・堀口《ほりぐち》 慶太《けいた》

 メガネをかけた無職のチンピラの男で、ボトムレスちゃんねるで知り合った神崎・川西と共に闇バイトを始め、帰宅途中のOLから金品を強奪し殺害する事件を起こした。

 神崎同様、殺しの算数の問題として、子供たちの目の前で刺し殺された。


・川西《かわにし》 健《けん》

 肥満体型な無職のチンピラの男で、ボトムレスちゃんねるで知り合った神崎・堀口と共に闇バイトを始め、帰宅途中のOLから金品を強奪し殺害する事件を起こした。

 神崎同様、殺しの算数の問題として、子供たちの目の前で刺し殺された。


・末田《すえだ》 孝宏《たかひろ》

 公的機関の職員を装って、高齢者の家に資産状況を確認するアポ電を行い、闇バイト仲間と協力し高齢者を殺害して金品を奪う、強盗殺人事件を起こした無職のチンピラの男。

 一審で情状酌量の余地ありと理不尽にも軽い懲役刑を勝ち取り、「よっしゃー‼︎」と叫んだことで世間から大バッシングを浴び、判決内容に怒りを覚えた聴衆に殺害依頼をされた。

 経絡秘孔を突かれて「よっしゃー‼︎」以外の言葉を発することができない、「よっしゃー‼︎人形」に改造されおもちゃ屋で売られたが、売れなかったのでゴミ焼却炉で焼き殺された。

 命が燃え尽きるまで「よっしゃー‼︎ よっしゃー‼︎ よっしゃー‼︎ よっしゃー‼︎ よっしゃー‼︎ よっしゃー‼︎」(熱い熱い熱い熱い熱い、助けてくれぇぇぇぇっ‼︎)」と叫び続けていた。

 ちなみに、末田たちに肩入れした悪徳弁護士や悪徳裁判官もよっしゃー‼︎人形に改造され、ゴミ焼却炉で焼き殺された。


・松園《まつぞの》 竜男《たつお》

 スキンヘッドの元格闘家の男で、末田の闇バイト仲間。末田同様、よっしゃー‼︎人形に改造されおもちゃ屋で売られたが、売れなかったのでゴミ焼却炉で焼き殺された。


・酒田《さかた》 洋太《ようた》

 無職のチンピラの男で、末田の闇バイト仲間。末田同様、よっしゃー‼︎人形に改造されおもちゃ屋で売られたが、売れなかったのでゴミ焼却炉で焼き殺された。


・桑下《くわした》 一也《かずや》

 反体制派を支持し、ネット上で自称新東京大学卒・超一流企業に勤務などと経歴を詐称し、知識人や成功者を気取る無職の中年男性。自分では中道と言っているが、側から見れば大きく左派に偏った政治思想を持つ。

 「脱ネトクズ思想論」というオンラインサロンを運営しており、同じ思想を持つ仲間からはカルト的な支持を集め「真実を知る者」「次期宇宙連邦政府大統領」などと、救世主のように崇められている。

 だが実態は、SNSや掲示板で政権批判や星室批判を繰り返し、意見が合わない相手には頭が悪い・低学歴・無職・引きこもりのネトクズなどと罵詈雑言を浴びせ、自分の思想に反する政治家や著名人は「ネトクズ政治家」「ネトクズ芸能人」などと批判し、ネット上で独善的な正義感を振りかざすだけであるため、まともな人間には本質も嘘の経歴も見抜かれ相手にされていなかった。

 また、反体制派のデモ活動に参加して日当を稼ぐ政治活動家でもある。

 誤ってMardollar社員を「この差別主義者のネトクズが‼︎ 頭の中をいっぺん、掃除してから出直してこい‼︎」と罵倒してしまったためターゲットにされ、殺害されて自分のサロンに自らの姿と、嘘で塗り固めた経歴などを晒され、サロンのメンバーも皆殺しにされて、死体をゴミ焼却炉で燃やされた。


・ネトクズ撲滅委員長

 脱ネトクズ思想論のメンバーで、無職の中年男性。本名はネット弁慶だけに「根戸《ねと》 弁敬《べんけい》」。運営者である桑下を救世主のように崇めている。

 桑下がMardollarに殺害されると同時に殺害され「ネトクズに撲殺された委員長」というハンドルネームで死体をダークウェブに晒されたあと、死体をゴミ焼却炉で燃やされた。


・ネトクズハンター

 脱ネトクズ思想論のメンバーで、三流企業の営業職の中年男性。本名は「阿倍野《あべの》 清舵《せいだ》」で、運営者である桑下を救世主のように崇めている。

 日々上手くいかないことを「◯◯のせいだ‼︎」と、政治や社会のせいにして愚痴をネット上に書き込みしており、ネット上で口論になった相手を、ネトクズ・無職・ニートと一方的にレッテル貼りをし見下している。

 また「俺はお前らと違って宮仕え(三流企業の社員)の身なんだぞ‼︎」「俺は頭の悪いお前らと違って大卒(Fラン)で、しっかり勉強しているんだ‼︎」とリア充アピールしてマウントを取ったり、論破されそうになるとすぐに「君さ、◯◯って戦争で活躍した◯◯って戦闘機の数、答えられる? それぐらい答えられないと、俺と議論する資格はないよ」と、論点ずらしを行う。

 桑下がMardollarに殺害されると同時に殺害され、「俺《おれ》の清舵《せいだ》」というハンドルネームで死体をダークウェブに晒されたあと、ゴミ焼却炉で燃やされた。


・長板《ちょうはん》 賭《かける》

 機甲暴力団「幕地組《ばくちぐみ》」の組員で、違法賭博をシノギとして賭場を取り仕切る男。負けが込んでくると刀や銃火器を取り出し「これは丁だよな?」「半だと言え‼︎」と、武器を突きつけ脅しながら問いかけ、無理矢理出目を変えさせる卑劣なやり方で盛り立ててきた。

 長板の脅しに抵抗したため、殺害された被害者の組織に殺害依頼をされ、丁半博打を仕掛けられて負ける度に刀で身体を切り刻まれ、殺害された。

 さらには長板の死体で作ったサイコロで、出た目の数だけ組員を殺害するデスゲームが行われ、幕地組は皆殺しにされた。


・カラテーデ・ハンソック

 空手の大会で対戦相手を背後からハイキックし、反則行為を行った小学生の少年。反則したにも関わらず、審判や運営を親の権力で買収し、ケガをさせた対戦相手を逆に出場停止に追い込んだ。

 対戦相手に殺害依頼をされ、足を切断されて二度と反則できなくなった上に、足は「カラテーデ・ハンソックの下足《ゲソ》焼き」にされ、上半身は家族や審判、運営と共に毒蛇と毒蟲だらけの蠆盆に突き落とされ、食い荒らされて死亡。


・菊池《きくち》 雄朗《たけあき》

 カラテーデの道場を営む男。審判や運営を買収し、カラテーデを全力で擁護する手助けをした。

 対戦相手に殺害依頼をされ、道場の者は殺害されて刺身にされ、菊池は「菊池《きくち》 雄朗《たけあき》の菊」にされて刺身に添えられようとしたが、「汚ねぇゴミを刺身に添えるな‼︎」と、激怒した板前にゴミ箱に捨てられた。


・宮口《みやぐち》 粕男《かすお》

 無職の中年男性で、新長野駅で次々と人を刃物で切り付ける通り魔殺傷事件を起こした、無敵の人。

 被害者遺族に殺害依頼をされ、粉々にされて殺害され「宮口 粕男の死体天かす」としてうどん屋や蕎麦屋に売られたが、店長たちに「汚ねぇんだよ、カス野郎‼︎」と言われゴミ箱に捨てられた。


・テジフ・ポートマン

 大手テレビ放送局の社長の男。今までに数々の偏向報道やヤラセ、新人女子アナや芸能人への性接待の強制を行っていたが、被害者たちの訴えや、大手週刊誌「週刊真実」に特大スキャンダルである「真実の爆弾」を投下され問題が顕になると、身内のみで記者会見を済ませようとする、被害者たちを言いくるめた上で脅し、外部へ出さないように工作するなど、徹底した隠蔽工作を計った。

 被害者たちに殺害依頼をされ、幹部社員や関係者全員と共に、本社の球体展望台の真下に身体を固定されたあと、球体展望台を頭上から落とされ下敷きになり死亡。


・関谷《せきたに》 光忠《みつただ》

 機甲暴力団に出入りしている、ブタのように太った不良。機甲ヤクザの愛人に手を出して多額の慰謝料を請求され、資金を工面しようと資産家を狙ったが通報されそうになり、家にいた老人を殺害。

 そして開き直り、そこで資産家一家を次々と皆殺しにする居直り強盗殺人事件や一家の娘をレイプする事件を起こす。

 逃げ延びた娘に殺害依頼をされ、Mardollarに捕まり十字架に磔にされ、子供たちに殺しの授業で包丁で滅多刺しにされあと「関谷光忠の丸焼き」にされたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。


・須和利古見《すわりこみ》 すわる

 反体制政治活動家で無職の男。ネオ東京大学構内で行われた保守系政治家が登壇する祭典で、大音量で拡声器を使って喚く・大学生に保守系政治家を誹謗中傷するデマチラシを配布する・大学構内で集団で座り込みを行うなど悪質な講演の妨害をしたり、爆破予告を行い祭典を中止に追い込んだ。

 怒りが爆発したネオ東大生たちに殺害依頼をされ、必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたものの、インベーダーの基地に向けて爆破予告を発信させられ、インベーダーに命を狙われながら逃亡生活を続ける羽目になった。

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