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宇宙創戦記《うちゅうそうせんき》XTENTION《エクステンション》 設定集(+R15推奨)  作者: ヒイロ・ユウ


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紹介戦記 番外 株式会社Mardollarの犠牲者たち5

 ここでは、株式会社Mardollarへの殺害依頼により、不運にも命を落としてしまった可哀想な犠牲者たちについての情報を、随時更新中。


 犠牲者たちの冥福と来世では善人に生まれ変わることを祈りながらも、一部をご紹介。


 以下、過激な表現や残酷描写が苦手な方はご注意。



・窪田《くぼた》 清史《きよし》

 エリートサラリーマンの男。少年時代から素行不良で女子生徒に乱暴やレイプを繰り返していたが、社会人になると持ち前の演技力と甘いマスクでそれを隠し、エリートを装い生きてきた。

 しかし歪んだ性癖は抑えられず、「私は画家です。絵のモデルになっていただけませんか?」と、偽物の名刺と変装で画家を装い次々に女性に声をかけ、言葉巧みに車の中へ誘い込みレイプをしたあとに殺害し、遺体を遺棄する連続婦女暴行殺人事件を起こした。

 被害者遺族たちに殺害依頼をされ、殺害されたあとにキャンバスに死体を貼り付けられて「窪田 清史の死体版画」というタイトルで美術展に出品された。


・川下《かわした》 昌夫《まさお》

 建設作業員の中年男性。同僚の男性社員に対して取り巻きと共に、日常的に陰湿なイジメや暴行を加えており、工場作業用のクレーンで吊り上げたり、集団で暴行を加えてから川へ放り込むなどして、同僚の男性社員を水死させた。

 遺族に殺害依頼をされ、ゲームセンターの特大UFOキャッチャーの景品にされたが誰にも取ってもらえず、ゴミ処理場のクレーンでつかみ取られて投棄され、そのままゴミとしてプレス処理され死亡。


・蔵木《くらき》 寿《ひさし》

 建設作業員の男で、川下の取り巻き。川下同様、特大UFOキャッチャーの景品にされたが誰にも取ってもらえず、ゴミ処理場のクレーンでつかみ取られて投棄され、そのままゴミとしてプレス処理され死亡。


・蔵木《くらき》成《じょう》

 建設作業員の男で川下の取り巻きであり、蔵木 寿の弟。川下同様、特大UFOキャッチャーの景品にされたが誰にも取ってもらえず、ゴミ処理場のクレーンでつかみ取られて投棄され、そのままゴミとしてプレス処理され死亡。


・深谷《ふかたに》 一也《かずや》

 建設作業員の男で、川下の取り巻き。川下同様、特大UFOキャッチャーの景品にされたが誰にも取ってもらえず、ゴミ処理場のクレーンでつかみ取られて投棄され、そのままゴミとしてプレス処理され死亡。


・カイシメール・シナギレン

 悪質転売ヤーグループを率いる男。生活必需品を買い占めて高値で転売を繰り返しており、災害や疫病をビジネスチャンスと見て水や食糧、薬やワクチンを買い占め、酸素や太陽などの恒星からの光など、生命が生きるために必要なものまで転売する。

 人氣アニメの展示会で販売される限定グッズを、連日連夜買い子を動員して買い占めたことで、ファンたちの怒りを買い、特定された上に殺害依頼レイドをされる。

 グループ全員が「転売ヤーの爆死展」という展示会で展示され、手榴弾で爆死、ダイナマイトで爆死、プラスチック爆弾で爆死、時限爆弾で爆死、マイクロ波加熱兵器で爆死など、様々な爆死をさせられた。


・小見森《おみもり》 ゆう子

 新関西エリア新大阪府サウス区の教育長を務める女性。イジメで男子中学生が自殺する事件が発生した際、記者会見で遺族を前にして自殺した生徒を嘲笑うかのように、笑みを浮かべながら文書を読み上げたことで、世間から大バッシングを浴びた。

 だが反省せず無責任な態度を取り続けたため、遺族にイジメ加害者と共に殺害依頼をされ、イジメ加害者は全員、ラミアの龍たちのじゃらしのおもちゃにされて嬲り殺しにされた後、シチューにされた。

 小見森は「イジメ加害者の死体シチュー ワライダケ入り」を食べさせられ笑いが止まらなくなり、その様子をダークウェブで実況配信された上に、笑い続けて呼吸困難で窒息死した。


・馬月《うまづき》 寶生《ほうせい》

 矢見馬が率いる闇バイトグループの末端のチー牛。借金が理由で闇バイトに応募した。矢見馬に弱みを握られて抜けようにも抜けられず、資産家の老人を襲って殺害。

 闇バイトを辞めたくなり矢見馬グループの殺害依頼をしたが、報酬を払えず命で対価を払わされることになり、「闇バイトグループの殺し闇鍋」の具材として「チー牛の牛しゃぶ」にされた。


・シットー・スルマン

 大人氣俳優である「小栗《おぐり》 旬太郎《しゅんたろう》」を中学時代にいじめていた主犯格で、不細工な不良のイジメっ子。

小栗が俳優デビューして人氣が出始めると、嫉妬して貶めようとした。

 だが、イジメ加害者グループ全員気持ち悪いからMardollarに殺してもらおうと、クラスメイトたちから殺害依頼をされ、グループ全員ラミアの龍に食い殺された。

 葬式には誰も来なかったどころか、クラスでシットー・スルマンと取り巻きの殺害を祝って「シットー・スルマン軍団 殺されてありがとうフェスティバル」が開催され、クラス全員で「シットー・スルマン軍団 殺されてありがとう讃歌」が歌われたり、「イジメっ子を殺処分DE PARLY NIGHT」を流して踊ったりと、大はしゃぎしていた。


・羽鳥《はとり》 譲加《じょうか》

 無職のチー牛の男。人生に絶望してむしゃくしゃし、通り魔殺人事件の決行を決意。自らを「ジョーカー」と名乗って優先席でタバコをふかしたあと、電車内で刃物を振り回し乗客を切り付ける事件を起こした。

 事件の最中にMardollar社員に因縁をつけたことが命取りとなり、猛スピードで迫り来る対向列車に投げつけられ、「チ、チギュアァァァァァ‼︎ ギュッ‼︎」と断末魔を上げ、木っ端微塵に砕け散り死亡。


・村田《むらた》 克麿《かつまろ》

 麻里奈が中学時代に通っていた「朝日山中学校」に、かつて在籍していた男子中学生。

 自分たちの言うことを聞かなかったというだけの理由で、クラスメイトの男子を陰湿なイジメのターゲットにし、虫や小鳥の死骸を無理矢理食べさせる、自慰行為をクラスメイトの前で強要する、「自殺の練習」と称して危険な行為を行わせるなどの、一線を越えた殺人未遂まがいなイジメを行い、男子生徒を自殺に追い込んだ。

 生前、被害者の男子生徒や親が教師・機甲警察・教育委員会に相談をするも、村田の親が利権団体とつながり権力を持っていたため、学校側や機甲警察・教育委員会や役所もイジメ問題を無視し、揉み消そうとしていた。

 被害者遺族に殺害依頼をされ、Mardollarに捕まり子供たちの授業で「殺しの練習」と称していじめっ子仲間や関係者と共に磔にされ、子供たちに刃物で滅多刺しにされて殺されたあとに、加害者家族と関係者全員ゴミ焼却炉で燃やされた。

 死体はMardollar主催の美術展「犯罪者・イジメっ子の死体展」に「かつまろ一家の焼殺死体」というタイトルで展示され、関係者たちは「イジメ問題を無視した者たちの末路」というタイトルで、死体を展示された。


・甲田《こうだ》 智也《ともや》

 村田と共に自殺の練習などの陰湿なイジメを行なっていた、朝日山中学校の男子中学生。村田同様、殺しの練習と称して磔にされ、子供たちに刃物で滅多刺しにされて殺されたあとに、加害者家族と共にゴミ焼却炉で燃やされた。

 死体は「ともや一家の焼殺死体」というタイトルで展示された。


・小竹《こたけ》 聡《さとし》

 村田と共に自殺の練習などの陰湿なイジメを行なっていた、朝日山中学校の男子中学生。村田同様、殺しの練習と称して磔にされ、子供たちに刃物で滅多刺しにされて殺されたあとに、加害者家族と共にゴミ焼却炉で燃やされた。

 死体は「さとし一家の焼殺死体」というタイトルで展示された。


・チャイ・フランズ

 超大手コンビニ、飲食店、サービス業など、様々なチェーン店を運営する、過酷なノルマやロイヤリティー・多額の違約金で悪名高い「フランズグループ」の会長。

 借金苦で苦しめられたオーナーたちに殺害依頼をされ、スーパーバイザー共々殺害されて「チャイ・フランズの死体風味おにぎり」「からからくん・スーパーバイザー味」にされ新商品として売り出されたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。


・秋州《あきす》 秋生《あきお》

 サングラスに黒い帽子、黒のジャンパーとズボンで身を固めた見るからに怪しい、空き巣の常習犯の男。

 ある日夜中に夫婦・祖父母と子供が5人で暮らす高級住宅に侵入したところ、目を覚ました家族と偶然鉢合わせてしまい、揉み合いになった夫を刃物で殺害し、祖父母も殺害、機甲警察に通報しようとした妻も殺害したことで、残された子供に殺害依頼をされた。

 ラミアの龍にじゃらしのおもちゃにされ、爪で引っ掻かれズタボロにされて遊ばれたあとに、口から吐く炎で焼き殺され「空き巣の素焼き」にされたが、誰も食べなかったのでゴミ捨て場に捨てられた。

 以降そのゴミ捨て場では、嬲り殺しにされて苦しむ秋州が、苦悶の表情を浮かべ写真に写り込んだ、秋州の「熱い、痛い、苦しい、許してくれぇ‼︎」という地獄の雄叫びが聞こえたなどの、心霊現象が多発している。

 秋州が虐殺される映像は「マヌケな空き巣が愉快痛快にブチ殺される面白映像」というタイトルで、MardollarのHPのサンプル動画にされていた。


・クラック・ショーン

 車の運転マナーが悪い無職の男で、道路交通法違反の常習犯。制限速度を大きく下回るスピードで運転し、車両の通行を滞らせる迷惑行為を行っていたところ、後ろにいた車両にクラクションを鳴らされ、そのことで逆ギレしてドライバーに因縁をつけ、暴行を加えて殺害。

 その後遺族に殺害依頼をされ、耳元で大音量でクラクションを1億回鳴らされて精神崩壊し死亡。浮遊霊となった後もクラクションに苦しみ続けている。


・宮元《みやもと》 弘路《ひろみち》

 新大阪府に住む派遣社員の男。府内にあるカラオケパブの常連客だったがある日、経営者の女性の自宅に押し入り、殺害し現金や金品を盗んだ。

 遺族に殺害依頼をされ、首を切断されて「宮元 弘路の首だけマイク」にされたが、どこのパブやクラブも引き取りたがらないため、ゴミ捨て場に捨てられた。

 噂では宮元の死体が処理されるまで、夜な夜な首が歌を歌っていたと言われている。


・武佐《ぶさ》 郁夫《いくお》

 イケメンアイドルである「ムラタク」こと「村木《むらき》 拓也《たくや》」がアイドルデビューした当時、嫉妬してムラタクをリンチした不良グループのリーダー格の男。名前の通り不細工で、グループ全員不細工。

 地元住民やムラタクのファンから「ゴミは迷惑だから死ね‼︎」「イジメっ子は殺処分されるべき‼︎」などのクレームが殺到し、殺害依頼をされてグループ全員、包丁で滅多刺しにされたあと、アーマード・ギアで踏み潰されて死亡。

 踏み殺したあとは、アーマード・ギアは綺麗に消毒され、郁夫たちの死体は有害廃棄物と一緒に捨てられて燃やされた。

 武佐郁夫たちが殺害されたあとは地元で殺害を祝って「武佐 郁夫グループ殺された祭り」が開催され、武佐たちの写真を燃やしたり、的に武佐たちの写真を貼り付けてダーツにする、武佐たちの人形を小型爆弾で爆破するショー、武佐たちが虐殺される映像などが上映された。

 ダークウェブでは殺されてよかったランキング上位に入る。


・円山《まるやま》 昌典《まさのり》

 矢見馬グループで闇バイトをしている坊主頭で黒縁メガネをかけた男。殺害依頼をされた時、「闇バイトグループの殺し闇鍋」を作っている際に雨が降り出したので、雨を止ませるために首を刎ねられて殺害され、「円山昌典のてるてる坊主」にされた。


・瀬戸川《せとがわ》 葛尾《くずお》

 拳銃でタクシー運転手を撃ちタクシー強盗をした、初老で無職のスキンヘッドの男。被害者に殺害依頼をされると、Mardollarが主催した狂気の祭典「犯罪者大虐殺感謝祭」の出し物で「一刺し100ギルド 刺し殺し人形 瀬戸川葛尾くん」として出展され、刃物で滅多刺しにされてから首を切断されて殺害された。

 その後、首はソースとマヨネーズを塗りたくられた上に青のりをかけられて「瀬戸川 葛尾のバカハゲたこ焼き」にされ、胴体は的当てゲームの的にされたあと、ゴミ焼却炉で燃やされた。

 祭りに参加したダークウェブユーザーは犯罪者が大量に殺されて楽しい、犯罪者を殺した肉が美味い、酒が美味いと大喜びした。

祭りで殺された・食べられた犯罪者は100万人。


・御田《おでん》 つん太《た》

 「はーい‼︎ 今からつん太が、おでんをツンツンしまーす‼︎ ツンツン、ツンツン、ツンツクツン‼︎」と言いながら、楽しそうにコンビニのおでんを指でつつく動画をSNSにアップし、大炎上した男。

 激怒した店長に殺害依頼をされ「つん太のおでん」にされた上に、「つん太のおでん♪ つん太のおでん♪ つん太のおでんはサークルセブン♪」というフレーズのCMソングまで作られた。


・紀藤《きとう》 翔平《しょうへい》

 ボクサー志望のイジメっ子の不良で、弱そうな生徒をボクシングのサンドバッグにしていた。いじめられっ子に殺害依頼をされ、両腕を斬り落とされて、二度とボクシングができない身体にされた後、100回包丁で刺されてからゴミ焼却炉で焼き殺された。

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