↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙創戦記《うちゅうそうせんき》XTENTION《エクステンション》 設定集(+R15推奨)  作者: ヒイロ・ユウ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/25

紹介戦記 番外 株式会社Mardollarの犠牲者たち3

 ここでは、株式会社Mardollarへの殺害依頼により、不運にも命を落としてしまった可哀想な犠牲者たちについての情報を、随時更新中。


 犠牲者たちの冥福と来世では善人に生まれ変わることを祈りながらも、一部をご紹介。


 以下、過激な表現や残酷描写が苦手な方はご注意。



・セキニン・ノガレタイナー

 入学願書を高校に提出し忘れ、女子中学生の進路を潰した挙句、たったの50万ギルドで手打ちにしようとした男性教師。

 被害者生徒に殺害依頼をされ、首を絞められて殺害されたあと、校庭の木にロープで首から吊るされた。


・尺社《じゃくしゃ》 狩夫《かるお》

 名前の通り弱者をターゲットにした狩りを行っている不良少年。徒党を組んでホームレスを襲撃したり、小金持ちの自分より弱そうな男性から金品を強奪している。

 被害者たちから殺害依頼をされ、永遠に首を鎌で刈られ続ける魔空間に閉じ込められて、現在100億回首を刈られている。


・尾多狩《おたかり》 揚且《あげかつ》

 集団でネオ秋葉原やネオ池袋、コミコミワールドなど、オタクが集まる場所やイベントでオタク狩りを繰り返している不良の男。

 被害者たちに殺害依頼をされ、グループ全員が命をカツアゲされ「オタク狩りが死ぬまで」という写真集を出されたり、オタクのイベントで「オタク狩りの死体展」「オタク狩りの死体もんじゃ焼き」というブースを出展された。


・サベッツ・シャベッツ

 私服を肥やすためだけに利権団体と癒着する悪徳市長。不法星間移民問題やそれに伴う治安の悪化・不法占拠、その他利権絡みの問題は全て無視し、意見具申をした職員を不当に解雇したり、問題を訴える市民には「差別だ‼︎ 人権侵害だ‼︎」などと言い掛かりをつけて圧力をかけている。

 怒った市民から殺害依頼をされ、自身と取り巻きをキャベツサラダならぬ「サベッツ・シャベッツのサラダ」にされたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。


・ロ=ジョーデ・ゴート

 路上でバイクで近づき集団で女性を狙った引ったくりや、高齢者や自分より弱そうな者を狙った強盗を行う男。

 被害者たちに殺害依頼をされ、高齢者のマーダーに「金を出せ‼︎」と絡むが、逆に「首を出せ‼︎」を首を切断されて全員死亡。

 首は闇のフリマサイトに「殺したての強盗の生首」として出品されたが、誰も買わなかったのでゴミ箱に捨てられた。


・アクトーク・フクッシー

 社会福祉協議会会長の男。反体制派や利権団体と癒着し、反体制派・不法移民、利権を目的とした団体などの圧力や要求には、保身のために簡単に屈するが、善良な一般市民には高圧的で卑下した態度を取る。

 本当に生活保護が必要な者に保護を受けさせない、水際作戦を日常的に繰り返しており、餓死者を多数出したがそれでも反省せず、自分たちの正当性を主張し続けたため、世間の怒りを買い市民に殺害依頼をされる。

 職員は皆殺しにされ「職員の死体シャンデリア」にされ、自身は「アクトーク・フクッシーの焼きおにぎり」にされたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。


・イウゾー・ワルクッチー

 学生時代に集団で陰湿なイジメに加わり、イジメられっ子の悪口を周囲に言いふらしたり、SNSで拡散していた男。

 いじめていた同級生が有名人になった途端に掌を返し、周囲に友人だと言いふらしたり、執拗に連絡を取ろうと試みていたが、過去を思い出して怒りが頂点に達したイジメられっ子に殺害依頼をされた。

 学生時代のイジメっ子仲間全員を殺害され、自身は「悪口人形イウゾー・ワルクッチー」に改造されておもちゃ屋で売られたが、売れなかったので殺害された。


・スリカエー・シタッター

 フリマサイトやオークションサイトで、商品の返品と返金を出品者に要求し、偽物やゴミを送りつけて金銭と商品を騙し取る、すり替え詐欺を常習的に行う男。

 裏では騙し取った金銭の一部をサイトの運営に渡し、癒着までしていた。

 被害者に殺害依頼をされ、首を切断されてから首を偽物にすり替えられて、サイトの運営に送りつけられた。


・リフ・ジーン・サイバン

 反体制派に属し、同胞への過剰な贔屓や利権・癒着などで、加害者を過剰に擁護する理不尽な判決を下してきた、劣悪な天下り裁判官の男。

 同胞や利権絡みの犯罪者にはとことん甘く、次々と軽い罪や不起訴処分を言い渡したり、犯罪レベルの悪質なイジメ問題に関しても加害者を過剰に擁護し「遊びや戯れの範疇である」と言い放ち、被害者たちを蔑ろにしてきた。

 実は法や制度を悪用し、司法試験をパスしている経歴まで持っている。

 怒りを募らせた一般人たちに殺害依頼をされ逆に自身が被告となり、裁判をDARK TUBEで実況中継された。そして、満場一致で死刑判決となり、妲己に今までに庇ってきたイジメっ子や犯罪者たちと蠆盆デスマッチをさせられ、自分以外全員が毒蛇と毒蟲に蝕まれて死亡し、勝ち残ったことに歓喜したのも束の間、最後は酒で満たした池に沈められ溺死した。

 ちなみに蠆盆デスマッチの最中、「これは遊びの範疇を超えた立派な暴力・犯罪行為である‼︎ Mardollarよ、貴様ら全員有罪だ‼︎ 私が勝ち残ったら、裁判で目に物見せてやるぞ‼︎」と、自身の行いを棚に上げ見苦しい狼藉を続けていた。


・テレグラ・オレオレー

 高齢者をメインターゲットに、オレオレ詐欺や母さん助けて詐欺・振り込め詐欺など、電話を使った詐欺を行う特殊詐欺グループをまとめる半グレの男。不審に思った高齢者に殺害依頼をされ、グループ全員が死亡。

 その後「あ、母さん⁉︎ オレオレ‼︎ 俺だよ俺‼︎」と、グループ全員が生前に残したメッセージと共に死体画像付きで親元に電話をかけられた。


・九州原《くすはら》 政雄《まさお》

 大手ファストフードチェーン店「モグバーガー」で列に並んでいた客をいきなり刃物で切りつけ、無差別殺傷事件を起こした無職の男。

 遺族に殺害依頼をされ、モグバーガーのセットメニュー「ラッキーセット」に付属するおもちゃ「叩いて遊べる、九州原くん人形」に改造されて販売された。頭を叩くと「何やとコラァッ⁉」と怒鳴り散らす仕組みになっている。

 しかし売れ残り、激怒した店長に刃物で滅多刺しにされてから、ゴミ焼却炉で生きたまま焼き殺された。


・萩生田《はぎゅうだ》 勝彦《かつひこ》

 機甲警察の息子で、無職の機甲暴走族の少年。強きに弱く弱きに強く、自分より弱そうな相手を徹底的にイジメ抜き、恐喝を繰り返していた。

 パシリである梅田と伊沢がこれ以上はお金を上納できないと言うと「だったら新しい金づるを捕まえてこい‼︎」と命令し、梅田が連れて来た同期の自動車整備士の少年を強引に仲間に加え、仕事をサボらせあちこち連れ回した。

 所持金や給料・貯金を恐喝、あらゆるツテを使って借金をさせるなどをし、利用価値がなくなったと見るや、家族や友人にわざと罵詈雑言を浴びせる電話をかけさせ、孤立させた上で3人で殴る蹴る、熱湯をかけたり火で炙るなどの暴行を加え、最終的に事件の発覚を恐れて殺害し、遺体を山中に隠した。

 親も息子の行方を心配し密かに機甲警察に相談していたが、萩生田の親が妨害して全く取り合わず、のちに息子が死んだと知り殺害依頼をした。

 萩生田たちはMardollarの子供たちの殺しの授業で殺しの練習台にされ、刃物で滅多刺しにされてから、ゴミ焼却炉で生きたまま焼き殺された。

 その後はMardollar主催の美術展「Mardollar展」に「犯罪者の焼殺標本」というタイトルで死体を出展され、萩生田の家族も全員殺害された。


・梅田《うめだ》 松雄《まつお》

 自動車整備士の不良少年で、萩生田のパシリ。萩生田の命令で同期の自動車整備士の少年を金づるに差し出し、萩生田を恐れ恐喝や暴行に加わった。

 萩生田同様、Mardollarの子供たちの殺しの授業で殺しの練習台にされ、刃物で滅多刺しにされてから、ゴミ焼却炉で生きたまま焼き殺された。

 その後はMardollar主催の美術展「Mardollar展」に「犯罪者の焼殺標本」というタイトルで死体を出展され、家族も全員殺害された。


・伊沢《いざわ》 涼《りょう》

 自動車整備士の不良少年で、萩生田のパシリ。萩生田を恐れ、金づるにされた少年への恐喝や暴行に加わった。

 萩生田同様、Mardollarの子供たちの殺しの授業で殺しの練習台にされ、刃物で滅多刺しにされてから、ゴミ焼却炉で生きたまま焼き殺された。

 その後はMardollar主催の美術展「Mardollar展」に「犯罪者の焼殺標本」というタイトルで死体を出展され、家族も全員殺害された。


・坂木《さかき》 学太《がくた》

 悪徳塗装会社「ガクタ建装」の社長。劣悪な塗装や水増し請求、社長含めた社員のモラルを欠いた態度で評判が悪く、客や近隣住民から「歩きタバコすんなや、歩く公害‼︎」「ペンキがくさすぎるんじゃ、ボケェ‼︎」「社長と取り巻きの心と一緒で、塗装が汚いんじゃあ‼︎」「何がガクタ建装じゃあ‼︎ お前らはガラクタ建装じゃあ‼︎」など、ひどすぎるクレームが絶えなかった。

 会社の経営が上手くいかない憂さ晴らしに、新人の社員に集団でプロレス技をかける・熱湯をかけるなどのイジメ・暴行を加え、日頃から「トロいんじゃあ‼︎」などの暴言を吐いていた。その後、その社員に自殺をするという旨の誓約書を無理矢理書かせ、部屋の片付けをさせるなどの証拠隠滅を計ったあと、踏み切りへ飛び込み自殺を強要し死亡させた。

 遺族に殺害依頼をされ、取り巻きの社員とともに経絡秘孔を突かれて「トロいんじゃあ‼︎」としか叫べない、誰も救わないイジメっ子オジサンヒーロー「罵声戦隊トロいんジャー人形」に改造されおもちゃ屋で販売されたが、売れなかったので取り巻きの社員とともに線路に放置された。

 「トロいんじゃあ‼︎ トロいんじゃあ‼︎(許して許して、助けて助けて‼︎)」と叫んで列車を煽り続けていると、列車が光の速さまでスピードを上げ、そのまま光の速さで列車に轢かれて死亡。

 首は坂木たちが所属していた草野球チームにボールとして提供され、身体は「大トロいんじゃあ‼︎」という寿司のネタにされた。

 なお、坂木たち加害者遺族は、社員に踏み切り自殺を強要させて列車を遅延させた分と、坂木たちが殺害されて列車を遅延させた分、2件の多額の損害賠償を支払わされている。


・波田島《はたじま》 昭也《あきや》

 ガクタ建装の社員で坂木の取り巻き。坂木と共に後輩の社員をイジメて自殺に追い込み、遺族に殺害依頼をされる。

 坂木同様、罵声戦隊トロいんジャー人形に改造されおもちゃ屋で販売されたが、売れなかったので線路に放置され、光の速さで列車に轢かれて死亡。

 その後も坂木同様、首は草野球チームにボールとして提供され、身体は大トロいんじゃあ‼︎という寿司のネタにされた。


・田崎《たざき》 俊治《しゅんじ》

 ガクタ建装の社員で坂木の取り巻き。坂木と共に後輩の社員をイジメて自殺に追い込み、遺族に殺害依頼をされる。

 坂木同様、罵声戦隊トロいんジャー人形に改造されおもちゃ屋で販売されたが、売れなかったので線路に放置され、光の速さで列車に轢かれて死亡。

 その後も坂木同様、首は草野球チームにボールとして提供され、身体は大トロいんじゃあ‼︎という寿司のネタにされた。


・岩谷《いわたに》 淳史《あつし》

 ガクタ建装の社員で坂木の取り巻き。坂木と共に後輩の社員をイジメて自殺に追い込み、遺族に殺害依頼をされる。

 坂木同様、罵声戦隊トロいんジャー人形に改造されおもちゃ屋で販売されたが、売れなかったので線路に放置され、光の速さで列車に轢かれて死亡。

 その後も坂木同様、首は草野球チームにボールとして提供され、身体は大トロいんじゃあ‼︎という寿司のネタにされた。


・山村《やまむら》 耕市《こういち》

 新日本政府元総理大臣の男。裏側で反体制派の支援や闇取引をしたり、最終自衛隊の救助活動や作戦行動の妨害工作をし、解体へ追い込もうとしていた。怒りをしたらせた国民に殺害依頼をされ暗殺された。


・ナベッキー・渡《わたる》

 大手飲食チェーン店をメインに経営する、ブラック企業の代名詞でもある「渡《わたる》グループ」会長の男で、エリア議員でもある。

 「人は水と労働への感謝の気持ちがあれば生きていける」「26280時間(この世界の一年分の時間)休まず働け」が名言。

 過酷な労働やサビ残の横行は日常茶飯事で、休日はナベッキーの講演会や渡グループのイベント、ナベッキーの政治活動に強制参加、ナベッキーの著書を給料から天引きで買わせ長文で絶賛する内容の感想文の提出を強要、ナベッキーのUV Tubeチャンネルはチャンネル登録に加え、新着動画には毎回高評価と賞賛のコメントを強要など、社員やアルバイトを渡グループ一色にさせる、カルト宗教のような研修と社員教育で悪名高い。

 ナベッキーは裏で保身のためにMardollarに賄賂を渡していたが、過労死した社員の遺族に殺害依頼をされた上にMardollarに用済みとみなされ、本社のビルごとアーマード・ギアのプラズマサーベルで身体を真っ二つに両断されて死亡した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。