ニッポン03
ニッポン03
軽トラのエンジン音で皆車庫までやって来た。
ジェニに食材を渡す、皆はディートにこちらの世界はどうだったのか質問している。
俺は、スマホを使って通販でベッドと布団のセット、クローゼットを11人分、テーブルと椅子の6人用ダイニングセットを3組、3人掛けソファーを5個注文した。
牛小屋の2階に行く。床全面にコンパネを張るけどその前に角材や2×4材を床に置き木工ネジでとめる、その上にコンパネを張る。
俺が作業始めると皆やってきて手伝い始めた。
コンパネを釘や木工ネジでとめる。壁もコンパネをのこぎり、電動鋸で良い長さに切り釘や木工ネジでとめる。
壁のコンパネに壁紙を貼った、最後にジュータンを出し床に敷き詰めた。12人もいるので作業が早い。
「良し、ここは取りあえず完了、風呂に入ろう」と言い皆で母屋に移動した。
風呂のSWを入れ浴槽にお湯を溜め始めた。
脱衣室にタオル、バスタオル、着替え用のショーツ、Tシャツ、ジャージ上下等を置いた。
「お風呂の使い方を教えるので一人ずつ入ってきて、まずディート、ディートに洗い方を教えるのでディートは次に入って来る人に教えて。」
まず俺が一人で入った。頭と体を洗ってディートを呼んだ。
裸のディートが入って来る、とてもキレイだ、すごいスタイルが良い、おっぱいが少々残念だが。
お湯のシャワーで体全体を流した後、手にボディシャンプーを取り腕から足の先まで洗った、頭髪の毛以外の全身だ,柔らかくて気持ちよかった。
俺はびんびんなったが我慢して洗った、ディートも真っ赤になってる。
「はい風呂に浸かって」
「シャル入って来て」と呼ぶとシャルが入って来た。
裸のシャルが入って来る、とてもキレイだ、肌が浅黒いが、すごいスタイルが良い、おっぱいも大きい、完璧だ。
お湯のシャワーで体全体を流した後、手にボディシャンプーを取り腕から足の先まで洗った、肌が吸い付くような感触が有る、
全身をゆっくり触りたい、気持ちが良いだろうな。陰部はすこしぬるぬるしていたがシャワーで流した。
シャルの全身が赤みを浴びていた。
「ディートは頭髪の毛を洗うから浴槽から出て、変わりにシャル浴槽に浸かって」
「シャル今からディートの髪を洗います、良く見ていて下さい、シャルはやり方を見て次のジェニに髪の毛の洗い方を教えて下さい。
そしてジェニに次の人に洗い方を順に教えていってと伝えて下さいね」と言い
「シャルこの椅子に座って」と俺が立ち上がり代わりに座って貰った。
俺は先ほどからびんびんなったままだ。
「まず髪の毛をシャワーで流した後、このシャンプーをつけて髪の毛を洗う」
「洗ったらシャワーで良く洗い流す、そして髪の毛をしぼるようにして水気をとって」
「次にこちらのトリートメントを両手にとって髪の毛全体に馴染ませるようにつける」
「そしたらシャワーで良く洗い流すそして髪の毛をしぼるようにして水気をとって髪の毛はおしまい」
ディートを立たせて
「最後に体全体を洗い流しておしまい」
「ちょっと待って」と言って俺も全身をさっと洗い流す。
風呂のドアを開けてバスタオルを1枚取り自分の頭と体を拭き水気を取りバスタオルを腰に巻いた。
もう一度風呂のドアを開けてバスタオルを2枚取った。
1枚でディートの髪の毛を拭き髪の毛をバスタオルで包み団子のようにして、もう1枚で体を拭き体に巻いて
「よしディートはお風呂完了」と言いドアを開け外に出した
「シャル見てた、ジェニに体の洗い方髪の毛の洗い方吹き方を教えてね、頼むね」と言い風呂から出た。
脱衣室で
「次ジェニに入って」と言うとジェニが裸になり脱衣室から風呂に入っていった。
目の前通る時見たが中々のものを持っていた。
俺は簡易椅子を持って来て脱衣室の鏡の前に置きディートを座らせた。
ディートは鏡に映った自分を見ている。俺はディートの髪のバスタオルを取り、ドライヤーを右手に持ちSWを入れた。
がーと音が鳴るとディートもだが、残りの皆もなんだとやって来た。
ドライヤーについて説明した後、ディートの髪を乾かしていく。
ディートは髪の毛がさらさらになり感動している。皆もディートの髪を触ってる。
「皆の髪もきれいになるから前に入ってる人から聞いてね」というとシャルがドアを開けるのでバスタオルを渡した。
ディートに着替えの服がそこにあるので着る様に言うと自分で合うものを選んで着た。
シャルが風呂場から脱衣室に出て来た。脱衣室の鏡の前に置いた椅子にシャルを座らせ髪の毛を乾かした。
風呂に入る前に来ていた下着・服類は「クリーン」をかければ洗濯も必要無いと聞いてさすが魔法と納得した。
俺は残り9人の髪の毛も乾かした。
晩御飯はケン○ッ○ーのフライドチキンを出した。ついでにビールと安物のワインを出した。
足りないようならこれもと言ってマッ○のハンバーガーとポテトも出した。
皆初めて食べる料理に旨い美味しいと言って食べまくった。凄い量が無くなった。
俺も適当に食べた後、今日何処に寝るか皆に聞いてみたら牛小屋の2階で寝ることになった。
母屋を出るともう真っ暗だった、俺は蛍光灯をイメージして「ライト」を唱えると頭上に光の球が現れた。
やった出来た、魔法はイメージだ。皆で牛小屋に移動した。
牛小屋まで来たら入って直ぐの壁にある3個有るSWの2個を入れる。
牛小屋入って直ぐの頭上と2階の裸電球が点いたのでライトを消した。
皆で2階に上がる。
「ベッドと布団は、明後日くるだろうから暫くはこれで我慢してくれ」と言って全員に寝袋を渡した。
皆適当にに寝る場所を決め散った。
俺はディートに
「今夜母屋で一緒に寝よう」と言った、ディート以外の皆が注目している、ディートは顔を赤くしながら暫く考えていたが
「はい」と言って手を出した俺の手を握って来たので一緒に1階に降り母屋に上がった。牛小屋の電気は消した。
たまに来て泊まる時使用する布団を出し、固まっているディートを布団に寝かし電気を消し、ディートの横に入った。
「どんだけ一緒にいられるか分からないけど、大切にして守るので俺の奥さんの一人として一緒にいてもらえませんか」と言った。
「はい、よろしくお願いします」と小さな声で答えた。
それからとても濃厚な時を過した。(自主規制)
目が覚めると裸のディートが横にいた、朝立ちしている俺はそれからまた頑張ってしまった。
話し声が聞こえて目が覚めた。
明るくなり皆が動きだしたようだ。
俺は、ディートに毛布を掛けて風呂に行きシャワーを浴びた。
ポットでお湯を沸かす。やかんも使ってお湯を沸かした。
母屋に上がってこようとする皆をちょっとまたしてディートを起こす、
寝ぼけているディートを抱えるようにして風呂に連れて行ってシャワーを浴びせ昨夜の残滓をキレイに洗い流した。
からだを拭いて下着や服を着せると徐々に意識がはっきりとしてきたディートは顔を赤くして俺のなすがままになっていた。
「おはよう」
「おはようございます、だんな様」と小さな声で答えた。
俺はディートを抱きしめキスをした。
しばらくすると外から「リーダーまだ」と声が掛かる。
俺はディートの目を見ながら「これからよろしく」と言い抱擁を解いた。
布団に「クリーン」と「ドライ」を掛けて直した。
「上がっていいよ」と外に向かって声を掛けると何人か上がってきた。
ジェニはお茶を飲む準備を始めた。ジーニ達はディートと話をしている。
俺は朝御飯はどうしようか迷ったがカップ麺にする事にした。
皆に母屋に上がって来るように言い。お湯を入れたカップ麺とフォークを渡し朝食となった。
手伝ったジーニを初めお湯を入れるだけで簡単に作れるカップ麺に夢中で食べた。お代わりするものもいた。




