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ダンジョンと魔法と異世界  作者: たかばどん
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異世界06

異世界06


有給休暇中の俺は、異世界に来た。

アメリカでの買い物が思いのほか上手く行ったので予定より早く帰ってこれた、有給は予定通り取得する。

森で魔物狩りをしレベルアップに励む。

疲れて休むときはアメリカで買った年代ものの装甲車に入り休んだ。

これ正しくは兵員輸送車で上部にどでかい機関銃が着けられる。正面には、1門機関銃がついている。

出入り口は、上と後ろに有る、俺は後ろから入り兵員が入れるところに幅狭の分厚いマットレスを置き脇に銃や弾丸等を置いている。

エンジンかければエアコンが効いて快適なのだが、エンジン音が魔物にはうるさいのだろう、魔物がやって来て車体を叩き、俺は起こされる、その後車体の周りにいる大量の魔物退治が大変だった。

だから今エンジンはかけないで寝てる。

数日いると何度かレベルアップを感じた。体の動きや感覚が研ぎ覚まされるのを感じた。

レベルがどの程度まで上がったのか確認するため、4週間前に行ったフランソ王国のコーリと言う町に向かった。

門番は前に来た時と同じ人だった、冒険者ギルドの会員石を見せて門から入った。

冒険者ギルドに行き魔物を格納から出し買取してもらった。

大銀貨2枚、大金貨5枚、金貨3枚、小金貨3枚、銅貨8枚になった。

ついでにレベル確認してもらった。


タカバ ヒロユキ

レベル55

HP:3025

MP:3025

生活魔法(言語理解):3.0

生活魔法クリーン:1.0

生活魔法(探索):1.00

生活魔法(解析):1.00

生活魔法(空間収納):3.00

水魔法:3.0

水魔法(治癒):1.0

火魔法:3.0

土魔法:3.0

土魔法(錬金):1.00

風魔法:1.0

風魔法(地獄耳):1.0

雷魔法:1.0

光魔法:1.0

光魔法【回復):1.0

光魔法【浄化):1.0

闇魔法:1.0

闇魔法(転移):0.55

ダンジョンマスター

伝説のニッポン人


使わない魔法はレベルアップしないで魔法の種類が増えるみたいだ。


ギルドを出て右隣1件目の道具屋に入った。

いきなり

「お兄さんやっと来た待ってたよ、

鏡・皿・コップどれも凄い人気で注文数が凄いことになっているんだよ

王家迄注文してきてるんだから、どんだけ持って来た?」

と言うので目の前のテーブルの上に置こうと思ったが皿の重みに負けてテーブルが壊れそうな気がしたので床に積み上げることにした。

「買取価格はどうなるの?」

「この間の値段で」話をしながら出す。

皿 大 白無地  100枚

皿 大 白模様  100枚

皿 大 黄無地  100枚

皿 大 緑無地  100枚

皿 中 白無地  100枚

皿 中 白模様  100枚

皿 中 黄無地  100枚

皿 中 緑無地  100枚

皿 小 白無地  100枚

皿 小 白模様  100枚

皿 小 黄無地  100枚

皿 小 緑無地  100枚

コップ 無色透明 100個

コップ 柄入透明 100個

コップ 透明カット入り 100個

コップ 透明色柄入り 100個

手鏡 100枚


ここの買取価格だけで 大金貨4000枚と大銀貨633枚になった。

「ありがとう助かるよこれで注文に対応できる」

「そんなに売れたんだ」

「また頼むからね、よろしく」と言われ店を出た。


お隣の野菜や食材の店に入って行くと小太りの親父が待っていた。

「兄ちゃん待ってたよ、砂糖・塩・コショウ売ってくれるの持って来たかい」

「えぇ持ってきましたよ、何処に出しましょうか」

「ここに出してくれ」と親父はテーブルの上に皿を乗せられるだけ出した。

まず砂糖を1kgずつ10皿分出した、次に塩を10皿分出し残り3皿の上にコショウ1kgをのせた。

「コショウをこんなに」と言いびっくりしている

「砂糖と塩はまだあるのかい」と聞いてくるので

「まだありますけど」と言うと

『こっちにきてくれ」と店の中に案内された。

そこにはツボが空の状態で10個準備されていた。 

「ツボ1個に10kgほど入るはずだこの中に砂糖を出してくれないか」

「分かりました」と言い砂糖を出してやった。

親父から大銀貨100枚、大金貨700枚、金貨20枚をもらった。

親父はこんなに大金を払ったにも関わらずニコニコしている。

「親父さんえらい喜んでるね」と聞くと

「おうよ、これを王都に持って行き売ればこの10倍の値段で売れるからな大儲けだよ、ハハハ」大笑いが止まらない。

「そりゃ良かったね、こちらも良い取引出来たよ」と言って店を出た。


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