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ダンジョンと魔法と異世界  作者: たかばどん
12/23

金01

今回はだいぶ短めです。

金01


今手元に有る金貨を現金化できないか検討してみた。

今現在の金の小売価格は大金貨で10数万円程度だろうか。

普通に金の買取やってるところに持って行くと身分証明書や何処で手に入れたか聞かれても嫌だしどうしようか悩んだ。

俺は趣味で銀細工を作っている弟に相談することにした。

銀細工で結構儲けているらしい。

2・3日したら福岡の金融業者を紹介された。

仕事が終わった後、九州新幹線に乗り、博多駅近くのビルに入り階段を3階まで上がったところにその男は、いた。

「Tさんですか」

「Nさんですか」お互い声を掛け合う。

「どうぞお座りください」と応接セットに案内された。

俺は男を見ながら頭の中で「鑑定」と念じた。すると


名前:中村 敏和

有名金細工士


と表示された。

「どのくらいの量の金を持っていらっしゃいますか」と言うので

大金貨300枚を持っていた鞄から出すように見せて格納から出しテーブルの上に置いた。

「ちょっと確認しますね」と言い大金貨を数枚手に取り応接セットの後ろに有る幾つかの機械に乗せ調べている。

「この金貨は、金90%、銀10%の合金になりますね、引き取り価格は、1枚12万円でどうでしょう、もちろん手数料とか込みの価格です。」

「300枚有りますから、日本円で3,600万円になります。」

アメリカドルでも交換できますよ」と言われたので、アメリカに行って護身用の銃買ってこようと考えた俺は、

「アメリカドルで30万ドル残りは日本円で下さい」と言った

その場で30万ドルと600万円もらった。鞄に入れる振りをして格納に入れた。

それから、ついでに小金貨と金貨も鑑定して貰った、金の含有率は同じだったが、大きさが違うので

小金貨は2万円、金貨は5万円と言われた。

小金貨と金貨は数が少ないので今度持って来ますと言い、取引のお礼を言い帰りの新幹線に乗りアパートへ帰った。

俺は、次の日のお昼休憩時間にJTBに行きアメリカに行く手続きをした。


会社に有給願い出してアメリカに飛行機で飛んだ。

アメリカ南部に行き銃砲店を巡った。

生活魔法(言語理解):3.0

がある俺は、どの国に行っても現地言葉で会話出来るのでよそもの扱いされずにすんだ。

ライセンスや身分証明書のいらないところ(店を含めて)を探しいろいろ買いあさった、30万ドルもあるのだから。

買ったものは人目につかないところで直ぐ格納にいれた、万が一取調べを受けても何も出て来ないのだから安心だ。


日本に帰った俺は、ダイ○ー・ユニ○ロ・ホームセンター等を巡って買い物をした。

またマクドナ○ド・ケンタッ○ーフライドチキン・モ○バーガー・ピザー○等も廻って格納しまくった。



ストックが無くなりました。書き次第アップ致します。ご迷惑お掛けいたします。

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