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さてさて。暇をつぶそう。


退屈というものを紛らわすため、あるいは人生を彩るために、我々はしばしば娯楽を欲するショッピング、ゲーム、SNS、などなど、現代の社会ではもはや飽きるほど膨大な数の娯楽が存在している。そのような世界の中、海賊版などと呼ばれる私が最も唾棄するものがあるのをご存じであろうか。いやまあ、ご存じでない人の方が少ないであろうが。知らないわけないよね?


私がこれを嫌う理由は簡潔に言えば、製作元に利益がないからである。感情論でこういったものを語っても何の解決にもならないた。いうべきはやはり「海賊版が犯罪である」というとでありましょう。対戦型SNSだのと言われるXにて、海外二キとレスバをして、その他レスバを眺めることで私が理解した点は数個ある。まずは大きいのは価値観の違いだ。我々日本人はルールに厳格だとされますね。ルール=法=規範=倫理であり、それを守るべきだという同調圧力と、人によっては守らなければならないという強迫観念も持っているだろう。逆に、あちらでは法は倫理というよりは煩わしい枷のようなものであるらしく、どうやら感情の方が優位をとっているようにも見えた。悪口は厳禁だぞ。こういった考え方はそれぞれの歴史や文化による価値観で、理解しようと歩み寄ることは可能だが、その違いをただ唾棄すべきものだとすれば、我々はただの排斥主義の侵略者だ。故に、私は存在を認めることはすれども、共感はできない。それは宗教も同様であるな。脱線。


さて、今回はゲームの件だったが、そうだね、他にも海賊版への見方の違いが大きそうだ。ゲームを起動すると、注意書きが出るだろう。許可なくコピーを禁ずる、だの。コピーを違法にダウンロードすることを禁ずる、だの。そういったものが海外版では表示されないらしいではないか。まあ、聞きかじっただけだし、Xだので一瞬流れてきただけの知識だからあっているかどうかは全く責任をとれないわけであるが。マジコンなどでかな~りの被害が出たのも、未だ記憶に新しく思うが。え、DSってもうレトロゲーの部類ですか?そっか・・・そうですか。私も年を取ったもんだ。


当時のゲーム会社の赤字はもう見るに堪えないものだった。私は娯楽問うものは、生活必需品ではないから、無料で得られるものではなく対価を払って享受すべきものであると考えている。金を払わない奴は客じゃねえよ、やっぱり。何のための資本主義なんや?娯楽は、合理的な生活には不必要なもの。でも、文化的な生活には、必要なものである。よって、健康で文化的な最低限度の生活ができるようなお金を得た上で楽しむべきである。以上。

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