表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
110/365

4月20日 青年海外協力隊の日

 ああ。僕は君のために何ができるのだろうか。


 僕の中ではそれが人生の命題だった。

 小さな頃海外の貧困地域の生活をみて、ずっと心に靄がかかっていた。

 その靄も今日で少し晴れる。


 僕は内戦の続く地域に青年協力隊として行ける事が来まった。

 そもそも希望の団体や入れたのは夢の様だったし、まして本当に目標である協力隊になれるとは思って見なかった。


 出発日。

 空港には多くの人が迎えに来てくれてた。

 その中、胸を張って飛行機へと向かっていった、

 何もない空港に着き、自分の仕事を必死にやった。

 その必死さはこの仕事を辞めることになる今日まで続いていた。


 帰国日。

 空港には行きよりも多く人が詰めかけてた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ