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4月20日 青年海外協力隊の日
ああ。僕は君のために何ができるのだろうか。
僕の中ではそれが人生の命題だった。
小さな頃海外の貧困地域の生活をみて、ずっと心に靄がかかっていた。
その靄も今日で少し晴れる。
僕は内戦の続く地域に青年協力隊として行ける事が来まった。
そもそも希望の団体や入れたのは夢の様だったし、まして本当に目標である協力隊になれるとは思って見なかった。
出発日。
空港には多くの人が迎えに来てくれてた。
その中、胸を張って飛行機へと向かっていった、
何もない空港に着き、自分の仕事を必死にやった。
その必死さはこの仕事を辞めることになる今日まで続いていた。
帰国日。
空港には行きよりも多く人が詰めかけてた。




