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23話
花火の次の日、僕たちはリゾート地から帰ることになった。
なんだかモヤモヤしたけど、みんなと話しているうちにそのモヤはいつの間にか消えていた。
家に飛鷹さんに送ってもらって、二日の休憩をもらった。
両親に「ただいま」と伝えて、色々なことを話した。
実は今の両親は本当の親ではないらしく
僕が9歳のときに亡くなったらしい。
僕の父さんの友人である、今の両親が代わりに育ててくれている。
両親の説明も終わったとこで、僕は自分の部屋に入った。
夕夜も自宅に着いたとメッセージが来てたので
一緒に雑談しながら、筋トレをした。
夜になると、どっちも晩ご飯ということで解散になった。
ちなみに、夕夜も親がいなく一人暮らしをしているので、たまにこっちに遊びに来る
夕飯を食べ終わり、時間が空いてしまったためジョギングをするために、外に出た。
30分くらい走り終わって、公園のベンチに座った。
数分後、誰かに話しかけられて振り返ると
そこには、この前会った青年がいた。
to be continued
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