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SKILLS WARS  作者: ちびドラ
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26/27

23話

花火の次の日、僕たちはリゾート地から帰ることになった。

なんだかモヤモヤしたけど、みんなと話しているうちにそのモヤはいつの間にか消えていた。


家に飛鷹さんに送ってもらって、二日の休憩をもらった。

両親に「ただいま」と伝えて、色々なことを話した。


実は今の両親は本当の親ではないらしく

僕が9歳のときに亡くなったらしい。

僕の父さんの友人である、今の両親が代わりに育ててくれている。


両親の説明も終わったとこで、僕は自分の部屋に入った。

夕夜も自宅に着いたとメッセージが来てたので

一緒に雑談しながら、筋トレをした。


夜になると、どっちも晩ご飯ということで解散になった。

ちなみに、夕夜も親がいなく一人暮らしをしているので、たまにこっちに遊びに来る


夕飯を食べ終わり、時間が空いてしまったためジョギングをするために、外に出た。


30分くらい走り終わって、公園のベンチに座った。


数分後、誰かに話しかけられて振り返ると

そこには、この前会った青年がいた。


to be continued

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