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SKILLS WARS  作者: ちびドラ
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25/27

22話

「私がやったんです」


「え…?」


結衣さんの言っていることがまるで理解できなかった。


「う、噓だよね…?」


「本当です。あなたに話しかけた、UIは私です」


とんでもない事実が発覚してしまった…


「なんで、あんなことしたんだ!」

僕は追い詰めようとした。


「それは…」


「はい、そこまで」


後ろから声が聞こえて、僕は気づいたら倒れていた。

上を見上げると、結月さんと千代子さんがいた。

なんで?この人たちもグル?

3人の話し声がかすかに聞こえた。


「姉さん、何してるんですか?」


「結衣、あなたこそ何してるの?」


「うっ…」


「そうだよ、ここで終わらせたら私たちが"ここ"に来た意味がないよ」


ここ?そこ?どこ?

話の意図が全く分からなかった…


「そうだね、姉さんと千代子さんの言う通りだわ。姉さん、透さんの記憶を」


「りょーかい!透くん、ごめんね~」


この言葉を最後に僕は気を失った。

一体、あの3人は何者なのか?

そして、どこから来たのか?

この真相を知ることになるのは、数か月後のことだった…


to be continued

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