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SKILLS WARS  作者: ちびドラ
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21話

リヴァイアサンとの戦いはこっちのほうが優勢…


ということもなく、普通に苦戦を強いられていた。


口からは炎、手に持っている水晶からは水の竜巻、たまに来るけどそこそこ痛いしっぽ攻撃

もう、こんなのゲームなんかだったら崩壊レベルだよ…

いや、現実の方が崩壊だな…


って、サイコが一人で実況してた…


ん、待てよ

もしかして、これなら勝てるのでは…


僕は咄嗟に戦闘から離脱すると、大翔くんを読んで作戦を送ってもらうことにした。


その作戦は名付けて「君の水晶を壊すのは私たちだ!」

まず、蓮さんの能力で水晶を石化して、光にお願いをしてもらってダイアモンドを出してもらい、それをサイコキネシスで粉々にしてリヴァイアサンの上に降らせて、その間に飛鷹さんにとって来てもらって割るという作戦だ。


結果は無事に上手くいった。


え?なぜ、水晶を石化させたかって?

理由は2つ

1つめはリヴァイアサンをびっくりさせるため

2つめはこのコンボ技にはまっていたから


まぁ、無事に倒せたのでチャラということで


その日の夜は、強化合宿の最後の夜だったのでみんなでキャンプファイヤーをする事になった。

少したって海岸で休んでると、結衣さんが話しかけてきた。


「あの、少しお話があるのですがいいですか?」

「結衣さん、どうしたの?」

「えっと、夢のことなのですが…」

「あー、そのことならもu…」

「あれ、実は…」


「私がやったんです」


「え…?」


to be continued

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