↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SKILLS WARS  作者: ちびドラ
PR
15/27

12話

「おい、聞いてるのか?」

「ご、ごめん。もう一回お願い」

昨日の悪夢を見てから、ちゃんと寝れなかった。

おかげで、夕夜たちの話が頭に入ってこない。

あと、あの言葉も…

『もう普通の高校生に戻ることです』

一体、どうすればいいんだ…

「しっかりしろよ。じゃあ、もう一回説明するぞ」

夕夜(提供:菅沼さん)の情報によると、次のスキルホルダーは「いらいや」というなんでも屋にいるらしい。

それで、僕たちはその「いらいや」に向かっているところだった。

「ここか」

そして、ちょうどついた。お店は、駄菓子屋をリメイクした感じだった。

「いらっしゃい、お題はなんだい?」

見た目は僕らと同年代みたいな感じだった。

「単刀直入に言おう、君のスキルが知りたい」

と光が言い出した。

「…なるほど、そっち系の人達か」

「え?」

急に雰囲気が変わった。

僕たちは、驚いてしまった。

「では、これに乗ってください」

出されたのは、よく遊園地にある、お金を入れたら動く機関車だった。

言われた通りに乗った。

「では、しっかりと捕まってください」

といった瞬間、目の前の景色が変わった。

「なんだって…?」

そこには、絶滅したはずの恐竜がたくさんいたのであった。


to be continued

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。