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今後の学園行事

「特別試験にはまだ1か月ほどあるからゆっくり詰めていきましょう。マーリンの本気具合で不味い事になりそうだけれども 手加減してほしいわね」

「マーリンは完璧主義だからねー お手柔らかにね」

マーリン:そうですね 洩らさないくらいにしてあげましょう。

「い 一応貴族令嬢なのであるよ・・・」

「まぁ ボクらが一度テストしてみるべきですね」

「ベータテスターのような物でしょう。楽しみですな。」



「まぁ 特別試験はいいとして次は夏季休暇ね」

「ええ 実家に帰るという生徒も多いでしょうが 残る生徒もいるでしょうからそのサポートもしないとです」

「と言っても寮にいるくらいじゃないの?」

「平民の生徒は休暇で何もしないというのは家族に送りだされている分心苦しいと思うのである。」

「ということは アルバイトなどですか?」

「そうねー 平民科に限ってはアルバイトを許可する事になるわね。もちろん貴族科の社会勉強でも認めることは出来るわ」

「ん- うちらも休暇取るし 修学旅行ってわけじゃないけど希望者にはどっか連れてくのもいいかもしれないよね」

「修学旅行は 2年に予定されているけど それとは別に旅行に連れて行くと言う事?」

「まぁ 旅行先がどこになるかは知らんけど」



「あなた達は長期休暇はどこに行く予定なのかしら?」

「そうだねー。まだ計画立ててないけど 涼しいとこがいいなー」

「涼しい湖でキャンプとかしたいですな。」

「いいであるなぁ 若い時に籠っていた山を紹介するであるよ?」

「い いや 修行とかそういうのではなく・・ バーベキューや水遊びをしたいと思っていた。」

「ボクはカグラとどこに行こうか決めている最中なんだけど この夏は天界にいくのかな?」

「天界は素晴らしかったわね うちの学園は2か月休暇があるから2年くらいは休暇が満喫できそう」

「メル姉 我が行く事は出来るのであろうか?」

「冬は家族も来ていいよってことだったからね 天界から招待があればヘリーナ先生も行けるかもね。あとでミカエル様に聞いてみるよ。天界に遊びに行っていいか。許可でたらいいけど」

「アタシも確定神だからね キャリーはアタシの家族枠で行けると思うわ どうせこの夏も世界救済依頼が溜まっていると思うし・・・」

「ありそうですね・・・ まぁ下級世界程度ならすぐ解決できますけど」

「オカルト研究家としても天界は興味深いな」

「想像でしか出来なかった世界だからね そりゃ興味津々だろうねー」

「メリーさんや貞子もいるようだし ボク達はすごい事経験しているよね」

「さすがに天界には学生はルシフェル幹部の家族しか連れていけないけどね」



「地球での旅行ツアーならどうかしら?まぁ参加料はいただくけれど」

「そうだねー 日程次第かなぁ 身分証明もないわけだしね 長期滞在は少し問題ありそう」

「ミューノアタレント事務所に相談すれば宿泊施設などは用意できそうだけれども」

「この時期に宿を取るの難しいんじゃないかな?まぁゴリ押しで貸し切りにも出来るけどね」

「人気の観光地などに我も行ってみたいがね」

「全生徒が行きますとか言われても私達だけじゃ観光案内がむずかしいよ」

「成績上位者にご褒美というのはどうかな?夏季休暇に旅行プレゼントとか」

「学園の予算で連れて行って宿泊料金は払うとしても お土産や観光で使うお金は実費よ?」

「帰省もあるだろうから 実際に参加する生徒もいるかは謎であるよ まぁ我は引率で行く気満々であるけれども!」

「とりあえず 参加希望者がいたら考えてみたら?」

「地球旅行など行った事がない生徒ばかりだろうけど お金かかりそうですね」

「日本がよいだろうね。タレント事務所は今相当世間に信頼が出来ていると思う その関係者と言えばある程度は身元が保証されるだろう」

「職場見学もいいわね。モデルやライブ活動何かも興味津々でしょうし」

「スタッフさんは相当迷惑だろうけどね!」

「さっそく 腕輪機能の告知で 地球旅行参加するかを申請してもらいましょう」

「夏祭りとかも体験してもらいたいね 浴衣着たりさ」

「海水浴などは肌を見られると言う事もあるし貴族令嬢には難しいのではないかな?」

「まぁ うちの事務所が撮影に使うとか言えばプール貸し切りくらいはできるんじゃない?」

「アサミさん 日本で売りに出してある無人島なんかを買い取ってみたらどうかな?そこだと一目を気にしないで海水浴も楽しめるだろうし 合宿所などにも使えると思うけど」

「いいねー!それだと一目を気にしないで好き勝手出来そうだよ。ホテルとかも建築しても文句言われないだろうし 宿泊はそこに転移で戻ればいい」

「宿のお料理とかも食べてもらいたいけれど 地球人の迷惑にならないようにそこをルシフェル女学園の地球基地とするのもいいわね。」

「アカネさんに無人島買っておくようにいっとこ」



「初年度はイベントを詰め込みすぎかもしれないけれど 学園祭もするわ。日本の本物を見て出店やイベントなんか体験してもらえれば生徒もイメージしやすいかもしれないわね」

「うっへ 学年が少ないから見る場所スカスカになっちゃわない?」

「Sクラスはまぁ免除ね。やりたければやってもいいけれど A~Fクラスの出し物 部活動の出し物 ライブ あとはそうね 学園内のお店の出張出店なんかもいいわね」

「まぁ来年にはクラスが増えるだろうから 今年は控えめというわけだ。来年の練習程度に考えておけばいいかもしれないな」

「さすがに今制限をかけさせてもらってはいるけど 家族もどんな学園生活をしているのか気になるでしょうからね」

「もう他国の学園からも見学させろとの要望がすごいのであるよ」

「設備とかの差が気になるみたいだよ」

「ふふ レベルが違いすぎてびっくりするかもしれないわね アタシも去年だったら腰を抜かしていたかもしれないもの」

「我もであるよ 世界最高峰の学園にびびっていたであろう」

「学園祭の準備期間中は 学園内はザ・ワールドを発動するから準備もそこまでかからないでしょう」

「結構ゴリ押しだよね この学園」

「あなたがいなければそういう事もできないのよ」

「ゼロとして教師でもしてみたらいいのではないかね?」

「それ 日替わりゼロになると思うけどね!めんどくさい!」

「まぁ 今年だけよ 慌ただしいのは 来年はもう少し落ち着くでしょう」



「今のうちに聞いとくけど 学園祭以降の行事で厄介なものは?」

「特にないわね 卒業式もないし 受験くらいかしら 今も学校見学を受け付けようとしているわ各国の入学希望はとんでもないことになりそうよ」

「そういえばピニャ嬢だったかね 彼女も入学希望らしいね」

「ヨースケ君を気に入ってるって子だね。来年15歳か」

「早くも入学希望で厄介そうな家の調査を暗部にしてもらっているのである」

「早くない?まだ7月入ってないよ!?」

「今年の生徒の入学準備がギリギリだっただけなのよ?普通は志望校を決めるのは早い方がいいもの」

「確かにメル姉と我が学園計画に参加して半年で開校であるからね。普通ありえないのである」

「ボクとキサラズ先生も大急ぎで国家試験を受けたからね」

「ははっ 久しぶりに勉強のおさらいをする事になって新鮮な気分だったよ」

「ルシフェル幹部で暇そうな子は教師免許取ってもらう事にしようかな」

「時間がありそうな勇者もいっぱいいるだろうからね。勇者が教師をしているだけで注目されるよ」

「来年もする事が多いから会議が多くなりそうよ」

「まぁあと1か月で休暇だし もう一息がんばろう」

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