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デジャヴな異世界で追憶を  作者: シバザキアツシ
記憶のない奴隷編

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3/16

冒険者になろう

カードは要塞都市(ようさいとし)サンゲイルの、冒険者ギルドへと足を踏み入れた。

スイングドアと、板張りの床が微かに鳴る。


現在、午前中だが人で溢れかえっている。

ざわつく空気と、少しの熱気がフロアに満ちている。

「凄い人数だな…全員冒険者なのかな?」

カードは落ち着きなく辺りを見回す。


広い部屋。正面に受け付けカウンターが、横並びに五ヶ所ある。右手奥には、素材の買い取りカウンターがあり、左手には、食堂のようなものがある。


やはり、字は読める。

カードは後で、食堂のメニューをチェックしようと心に決める。

良い香りが漂っている。


取り敢(あ)えず腹が鳴る前に、正面の受付カウンターへ向かう。

カードはそのカウンターの人に、聞いてみる事にした。

「あの…ここで冒険者になれるって聞いたのですが」

「えぇ、こちらでなれますよ。試験を受け、登録すれば冒険者として活動できます」


カウンター越しに向き合う二人。


渾身の営業スマイルの女性。

目つきは鋭いが整った顔立ち。

短く切り揃えられた髪は清潔感があり、その笑顔は周りの視線を集める。


「試験?」

「そうです…」


「何だよ兄ちゃん、その年で冒険者ってか!?」

急に後ろから声を掛けられた。

声がデカい、“その年”って事は、通常はもっと若い時に登録するのだろうか。

などと考えていると。


「反応ねぇな!舐めてんのか!?」

確かに反応しなかったが、何でそうなるのか分からないカードは、振り返らず受付嬢に先を促す。

「それで?その試験と言うのは?」

「あ…あの」

受付嬢の目が泳いでいる。

「テメェ!!」

これでは話が進まないと、溜め息を吐(つ)きつつ、仕方なく振り返るカード。

男はカードより頭一つ低く、ピッチピチのタンクトップを着たモヒカン野郎だった。

「何かようですか?」

カードは顔色一つ変えずに、モヒカン野郎に問う。

「冒険者っつーのが分かってねぇな!俺はC級だぞ!」

「教えていただけると助かります」

間髪(かんはつ)入れずに言う。教えて貰(もら)えるなら正直有難い。

「ようし!しっかり覚えやがれ!」

モヒカン野郎は、無駄に大きな音を立てながら抜剣した。

何が彼を怒らせたのかさっぱり分からないが、こう言う類(たぐい)は長生き出来ないタイプだと知っている。

知っている?記憶喪失なのに、こう言う事はしっかり覚えている自身に苦笑する。

その苦笑を、馬鹿にされていると勘違いしたモヒカン野郎は、更に激昂(げきこう)する。

「この野郎!!」


カードが背中の大剣に手を掛けた時、良く通る声が聞こえた。

「ギルドでの武器の使用は禁止されている」


「え!?」

モヒカン野郎が、瞬時に硬直する。

危なかった。内心、冷や汗を流しつつ、カードは大剣からそっと手を離し、声の主を探す。


「あの人か」


二階へ続く大階段から、赤いスーツを纏(まと)った、すらっとした長身の女性が、声を発していた。

その声は大きくはないが、ギルド全体に響き渡る。


全員が動きを止める。程よい緊張が場を支配する。


長い金髪を後ろで一つに纏(まと)め、利発に見える細い銀縁の眼鏡の下の碧眼(へきがん)を、モヒカン野郎に向けた。

「うえ!ギルマス!やべ!!」

二歩、後退(あとずさ)るモヒカン野郎。

「うえ、とは何だ!おい!待て!」

ギルドマスターが呼び止めるにも関わらず、モヒカン野郎はそそくさと逃げ出した。

入口のスイングドアが、激しく揺さぶられていた。


「申し訳ないね、気の荒い奴らが多くてこちらも手を焼いている。奴には後で罰を与えるとして。ここじなゃなんだ…上で話を聞こうか」

階段を降りてきて、目線を合わせカードに話し掛ける女性。

カードは礼を言い、その女性について行く。

受付嬢をチラリと見ると、緊張が溶けたのか短く息を吐いていた。


◇


二階、ギルドマスター執務室。

広い室内、簡素だが清潔感があり、きっちりと整頓されている。

一階の雑然とした空気とは、まるっきり別物だ。


「さて、今日は冒険者登録に来たのかな?」

秘書だと勝手に勘違いしていたが、この女性がギルドマスターだった。

モヒカン野郎が言っていたギルマスとは、ギルドマスターの事だったようだ。


自己紹介しないのが、この世界では当たり前なのか。

いや、セレンとグレイは自己紹介をしていた。

と、すると、冒険者は自己紹介しないのが当たり前なのか。


「はい、そうです。あと、推薦状があるので、見てもらえますか?」

ギルドマスターは、銀縁眼鏡の下の目を細める。

「推薦状とは珍しい。拝見しよう」

僕は長テーブルに、手を伸ばして推薦状を置く。

ギルドマスターは、身を乗り出して推薦状を手に取る。


推薦状を確認して慌て出すギルマス。

何やら動きが挙動不審(きょどうふしん)気味だ。

「は?これは…何で?え?」


推薦状の内容を聞いて、僕も驚いた。


セレンは聖女。

聖女って響きは、何だか分からないが救世主的な人物だと勝手に想像する。

凄い人だった。


グレイは黒騎士の副長、こちらも凄い人だ。

黒騎士とは、この国の近衛騎士の扱いらしい。


一つ咳払いし、空気を強引に元に戻すギルドマスター。


「事情は分かりました。後は魔力検知と武力検査を受けてもらいます。これは登録する全員に義務付けされていますので」

「検知と検査…それはどうやって?」

首を傾げるカード。

「難しい事はないですよ。一先(ひとま)ず魔力検知を済ませましょうか」

笑顔を見せ、立ち上がるギルドマスター。


魔力検知は周知の状態で行わなければならないらしく、先程の受付カウンターへと向かう。

ギルドマスター同席の為、モヒカン野郎みたいな奴に、絡まれるような事はないだろうとの事。


◇


先程の受付嬢のカウンターへ戻って来た。

「では、この石板に手を置いてください」

カウンターに置かれていたのは、B5サイズの黒光りする、厚みのある石板だった。

「これに手を置くと、最初に量が測られ、次に属性が現れます」


石板から発せられる光量により、魔力量が分かるらしい。

その後、光に色が現れ、色の種類により属性が分かるとの事だった。


意外とざっくりしている。

簡単で良かったと、胸を撫(な)で下ろすカード。


「分かりました」

カードは石板に手を置いた。

「おぉ…」

何やら周りに人が集まって来た。

「そんな…」

「マジかよ!」

「嘘だろ…」

色々な声が聞こえてくるが、どういう感情なのかはカードには分からない。


物凄い光で、目を開けてられない程になった。


ギルド全体を光が呑み込んだ。


「これは…?」

光が収まると同時に色付き始める。

「なんだと?虹色?」


周りから声が上がり、ざわざわと広がって行く。

「どうなんですか?コレ大丈夫なやつですか?」

僕は不安になり、受付嬢に聞いてみる。

「魔力量は、このギルドに登録されている冒険者の中で…一位…」

「いや、一位どころじゃない…規格外(きかくがい)の魔力量だ」

ギルドマスターが、碧眼(へきがん)を見開く。


「属性は?」

「全属性…」

「は?」

「全ての属性の適正があります」

受付嬢からは、表情が消えている。


光の色は、青は水、赤は火、緑は風、茶は土という事らしい。

その他の属性はこの検知では分からないらしい。


「当ギルド始まって以来の、オールカラー…」

ギルドマスターは、銀縁眼鏡を外し、目頭を揉(も)んでいる。

「ふむ、良く分かりませんが、悪くはないと言う事ですね?」

「悪くないというか、最高なのですが…」

「あまり実感はありませんね。僕は今は魔法使えませんし」


何だ使えないのかと、周りから落胆の声が聞こえる。


「ま…まぁ良いでしょう。次は武力検査です…が…」

周りを見回すギルドマスター。

何故か、物凄い勢いで目をそらすギャラリー。


その中で、果敢(かかん)にも手を挙げる女性がいた。

「私がやろうか?」

銀の軽鎧(けいがい)を着た女性が名乗り出た。

「あぁ、フラウか、君なら任せられる。よろしく頼むよ」

ギルドマスターの太鼓判、この子と戦えばいいという事みたいだ。


◇


武力検査の為、屋外の練兵場(れんぺいじょう)へと移動する。

ギルド併設(へいせつ)の運動場のような所。

冒険者ギルドは、広大な土地を擁(よう)している。

その隅に武舞台があり、闘技場のようになっている。


武舞台は一辺30mの正方形、高さは2m。

場外の幅は3m。その外側に客席がある。

そこでの模擬戦と言う事らしい。


「わたしはB級冒険者フラウだ。好きな得物を使うと良い」

上から目線で言う先輩面のフラウ。

「カードと言います。では、こちらで」

カードは軽く頭を下げ、練兵場の端に立て掛けられていた木剣を手に取る。

「背中の大剣ではなくていいのか?」

「これが当たると、真っ二つになってしまうので、危ないじゃないですか」

実際、ネームドモンスターといものを、一刀両断した経験がある。

「ほう、いい度胸だ。当たる気でいるとはな。問題ない、その大剣を使え」

指を突きつけ、尊大(そんだい)に言うフラウ。


客席がざわめく。

「あの新人、琥珀姫(こはくひめ)になんてことを…」

「ヤバいんじゃないか…ボコボコにされるぞ」

そんな声を華麗にスルーするカード。


この武舞台には、結界が張られており、死にはしないらしい。

物理攻撃を半減してくれるみたいだ。

ギルドには、治療院もある為、どんな状態でも、生きてさえすれば回復は出来ると言う事だった。

客席には更に強力な結界が張られており、どんな魔法も霧散(むさん)させると言う。


いくら振っても当たらない、当たっても死なない、ならばこの黒い大剣で勝負してもいいかと考えるカード。

「分かりました。では、遠慮(えんりょ)なく」

カードは木剣を置き、背から黒の大剣を抜いた。


「はじめ!!」

ギルドマスターの号令で模擬戦が始まる。

ギルドマスターはその場を離れ、観客席に移動した。


一先(ひとま)ず、数合打ち合う。

フラウは素早いが力はない。

カードはこのまま押し切れそうだと感じる。

「ふん、中々の剣の腕じゃないか」

フラウは口角を上げる。

一度、後ろに飛び距離を取る。


「では、これでどうだ。ファイアボール!」

フラウの右掌から赤い球体が放たれる。

「ふん!」

カードは大剣を片手で持ち、もう片方の拳で真っ直ぐファイアボールを打ちつける。


破裂音が鳴り、一瞬辺りを赤く染める。


拳に弾かれたファイアボールは、フラウの顔の横を通り、後ろの客席に飛び込む。

その手前で障壁(しょうへき)に阻(はば)まれ魔力は霧散(むさん)した。

ギャラリーは、当たらないのを分かっていても避けてしまう。


フラウは驚き、一瞬硬直する。


「結界は正常に機能しているようですね」

魔法が霧散(むさん)した様子を見て安心するカード。


フラウの髪が一部焦げて、嫌な匂いを発していた。


「な…に?」


「魔法を素手で打ち返すだと?」

「何だアイツは…」


「くっ…!次!喰らえ!エアブレード!」

次に掌から放たれたのは、緑色の斬撃。

「うお、姐さん二属性持ちか!」

「ダブルって、惚れ直すわ姐さん!!」

何故かギャラリーが親切に説明をしてくれる。

二属性持ちはダブルと言うらしい。


姐さん?


「そこそこ速いな」

打ち返せなさそうなので、カードは右腕で防御する。

「バカなのか!避けろ!!」

フラウが何やら叫んでいるが、間に合わない。

斬撃は、カードの右腕に当たり消失する。

「は?」

右腕のシャツが少し破けてしまった。

「なる程、服が破けるから避けろと」


「そんなバカな、無傷なんて…」

「下手すりゃ腕が落ちるやつだぞ…」


「こうなりゃ、喰らえ!ファイアストーム!!」

やけくそ気味に、魔法を連発するフラウ。

両掌から、炎風が竜巻の如(ごと)く噴き出る。

「あのバカ!複合魔法まで使うか!?」

ギルマスは懐から、あるアイテムを取り出し、上に投げる。


結界や防壁も無敵な訳ではない。


投げられたアイテムは一瞬光り、客席に新たな膜を構築した。

結界構築アイテム。

ギルドマスターは、結界に結界を重ね、客席を護(まも)ったのだ。


激しい炎風はカードを呑み込む。

誰もが終わったと思った時。

「ふん!」と、気合を入れ、大剣を水平に振り抜くカード。

一振りで、炎風を掻(か)き消した。

「なんだ…あいつ」

「こんな奴、見たことがねぇよ…」


「こうなりゃ、固有スキルだ!」

フラウは、左右の人差し指と中指を伸ばし、額に付ける。

何だか格好悪い。


「喰らえ!固有スキル、サンビーム!」

額から光線が放たれる、超高温の光線。

山吹色(やまぶきいろ)の光線、琥珀姫(こはくひめ)の名の由来だ。

「あのバカ女ー!」

慌てて再び懐からアイテムを取り出し、更に結界強化するギルドマスター。

武舞台の表面が沸騰し、カードに迫る超光熱の光線。

「ふん!」

カードは、大剣を下から上に振り抜く。


ガラスが割れるような音が、練兵場全体に響き渡る。

サンビームも、大剣で天に向かい弾き飛ばした。

光線は天高く飛んでいき、雲をも散らす。

晴天の陽光が練兵場(れんぺいじょう)を照らしだした。

「光って打てるんだな」

「そうだな…空がキレイだな…」

客席は静かになった。


先程のガラスが割れるような音は、カードの一振りで、結界が破壊される音だった。

五重の結界が、衝撃波だけで砕けたのだ。


ギルドマスターは失念していた。


彼女は推薦状(すいせんじょう)に書いてあった事を思い出した。

ネームドモンスターのスチールウルフを、一撃で真っ二つにしたと、確かに書いてあった。


スチールウルフとは、魔獣の中でも抜群に防御力が高い個体。

それ程の硬いものを、一撃で粉砕できる攻撃力を持っているということを。


フラウも負けじと、ミスリルソードでカードに迫る。

カードもフラウへと迫る。

一瞬で二人の距離はなくなる。


「はや…!」

フラウは堪(たま)らず、防御の構えに移行する。

「ふん!」

カードの一振りで、ミスリルソードは破壊される。

金属の砕ける乾いた音が鳴る。


フラウは後ろに飛ぶが、カードの追い足が速い。


カードが踏み込んで、突きの体勢に構える。フラウに止めを刺そうとした時に、ギルドマスターに止められる。

「そ、そこまで!!」

カードの剣はフラウの鼻先で止まった。

「ひっ!」


「何で?死なないのでは?」

首を傾げるカードは不満顔だ。

「全ての結界は破壊された。殺しは不味い…不味い…合格だ、そうだ!合格だ!剣をしまえ!直ぐしまえ!!今直ぐしまえぇ!!!」

ギルドマスターの顔面は、蒼白くなっている。

フラウも顔面蒼白。


武力検査も合格した。


「その剣の弁証とかは?」

フラウは首を横にぶんぶんと振る。

「それは良かった」

お金はあるが、払わないで済むならその方が良い。


「明日、もう一度ここへ来てくれ。正式な手続きをしよう」

早口に捲(まく)し立てるギルドマスター。

「分かりました」

カードは居心地の悪い場所を、さっさと立ち去った。


練兵場(れんぺいじょう)の一連の出来事を、影から見ていた人物がいる。

「気に食わねぇな、あの新人」

この悪意の視線に、カードが気づく事はなかった。


◇


冒険者証(仮)の発行がされた。

「おめでとうございます」

満面の笑みの受付嬢。

「ありがとうございます」

カードも微笑み返した。


正式な冒険者証は、三営業日以内に発行されるらしい。


グレイが手配してくれた宿に戻る。

食事をして、受付で鍵を貰(もら)い、最上階の端の部屋に入る。

鍵を掛け、ジャケットをハンガーに掛け、チェストに大剣を立て掛け、ベッドに横になり、天井を見る。

「…この光景…見たことが」


これは、単なる夢か、はたまたデジャヴか。


落ちて行く。


落ちて行く。


※追憶発動条件、天井を見る。



◆


死の森、魔王城。

見上げる天井には、美しい壁画が描かれている。

なる程、城と呼ばれるだけの事はある。

魔王城と言う名でなければ、なお良かったのだが。

謁見(えっけん)の間へと足を踏み入れる暗殺者。

ムーディーな室内照明が設置されている。


「我を倒しに来たのが、勇者ではなく暗殺者とはな」

魔王は心底楽しそうに嗤(わら)う。

5mはあろう巨体を、玉座に体重を預けて座る魔王。

「しかも、一対一の勝負とか、騎士でもあるまいし」

「いんや、一応騎士だった事もあんのよ。貴族殺しで追放されたけどな」

「面白い話だが、今はそれどころではなかろう?」

「そうだったよ」

暗殺者は舌を出す。


死闘の末、魔王を倒す暗殺者。


「見事だ、勇者よ」

「勇者じゃねぇって、暗殺者な!」

「そうだったな…なる程美しいものだな」

魔王はひび割れた目で、暗殺者の腕を見る。


「だろ?ミスリルの義手と血が混ざると、紫色に見えるんだよ」

暗殺者は義手を掲(かか)げる。

「それで…オーキッドか、美しいものだな」


魔王の血は赤かった。

暗殺者の血の色も赤。


「見事であった。暗殺者、オーキッドロイよ、面白い話…先に聞いておけば良かった…な」

魔王の全身は蜘蛛(くも)の巣状にひび割れて、その後粉々になった。

塵(ちり)となり宙に舞う。

ステンドグラスから差し込む光が、魔王だった破片を美しく照らす。

「平和を守る者の手ってのは、大抵汚れてるもんだ…」

薄く笑った満身創痍(まんしんそうい)の暗殺者は、その場に前のめりに倒れた。


『暗殺者の記憶を一部取り戻しました』

機械的な声がカードの頭に響く。

『記憶レベル3/1000、スキルを一つ解放します』


スキル∶隠蔽(いんぺい)

ステータスを任意に書き換えられる。

自身より高い看破(かんぱ)スキルを使用されると、隠蔽は解かれる。


◆


カードが目を覚ました時、既に日は昇っていた。

ステータス一部公開。

セレン・レイ・ラプキンス

ヒト・女・19歳

156cm・45kg

緑髪・銀眼


ジョブ:聖女[ユニーク職]


HP1760・MP3920


固有スキル:光刃(ライトブレード)

範囲攻撃

消費MP1000


装備

・光輪のメイス

・司祭のローブ(自動MP回復小)

・蒼のペンダント


アイテム

・???

・???


アクティブスキル

・???


パッシブスキル

・光衣(防御アップ大)

・???


聖魔法

・浄化

・回復(キュア)

・聖光(ホーリー)


光魔法

・レイ


聖光魔法

・極光(ヘブンライト)


称号:準聖女・王家


特徴:長髪・大きな目・細身

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