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『帝国魔導特務録』裏話  作者: 夜櫻 雅織


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9/24

Ep.9

〇注意

※本記事はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて投稿中の『帝国魔導特務録』の裏話及びネタバレ。更には未来日投稿分を先にお話しするようなかなり自由な記事です

 ネタバレが問題ない方に限り、ご拝読戴きますようお願い申し上げます。

 note(幕間系)「https://note.com/lush_thyme415」


〇【第1シーズン ~第22話の話】

 やぁどうも皆様、夜櫻 雅織です。


 冒頭から敵の全貌を把握し、まるでやる気が死んでるイリスw

 《アイテール》と《エレボス》に話しかけて完全にいじけ始めるw何ならそこからどういう風に改良しようかみたいな話まで始まって、ノアが焦ると言う……w

 割とね~……ここら辺が一番イリスの素に近いかも。ま、まぁ第2シーズンとんでもないことになるんですけど……w


 何ならうんざりし過ぎてノアに全部任せようとしたり、アルドリックと通信してるふりをしてそのまま押し切ろうとするけど普通にばれて「クソが、これだから頭の回転が良い奴は。」と内心で毒を吐くイリスw

 そこからのね~……急に仕事モードに変わるイリスのギャップがなかなか凄い。性格変わったとかそのレベルではなくて、本当に人が違うレベルで変わるw


 ここの黒幕もね~……。もっとマッドな感じにしてなかなか2人をピンチに追い込もうかなんて思ったんですけど、第1シーズンから苦労されると後に来る第3シーズンと第4シーズンが味薄くなるから困ると思いまして。敢えて、めっちゃ情けない敵にしました。

 だからこそ、イリスもイリスで明らかに格下だからと力で制圧せず、言葉で制圧すると言う別の系統の強さで悉く黒幕のメンタルを圧し折る。


 まぁでも、その反面で「特務官とは何ぞや」、「特務官の特権とは何の為?」と言うのもここで全部明らかになります。だからこそ、特務官に選ばれたいこの黒幕は適していないと真っ向からイリスが、1個ずつ否定する。

 で、イリスにしっかりメンタルを圧し折られて意気消沈した黒幕が落とした銃を、自殺防止の為に銃弾で吹き飛ばすイリス。


 その一方で、イリスからの連絡が途絶えたのもあって外では特務局が別途動いてて、魔法を妨害している魔力水が全部どっかに流れ出して魔法も。通信機も使えるようになると言う。

 基本、この世界観はほぼ全て魔法や魔法に準ずる何かで作られた物で稼働するので、魔力水があるだけでインフラが割と止まると言う。

 まぁ、戦争時にインフルが簡単に止められる事を避ける為、予備電源も豊富だったりするんですが……まぁ、そこらへんはその内。



〇【第1シーズン ~第23話の話】

 ようやっと通信機も使えるようになり、ヨハンから早速連絡が来るけど黒幕が拍子抜け過ぎてめちゃくちゃ機嫌が悪いイリスw

 ただまぁヨハンも慣れてるから別にそれでどうこう言うような事はなく、普通に聞いてちゃんとイリスを褒める、あのノアに対する嫉妬は何処行ったレベルで大人なヨハンw

 情緒不安定だったイリスを落ち着かせて、そっと背中を押すんだから。


 そしてここでようやっと初めて出てくるノアの兄、カイル。さらっと第1シーズン冒頭……中盤?辺りでちょっと情報が出てきますが、機動隊と言うこの世界のおける警察を担っている立場で、普通に色々と優秀だったりします。

 何ならここでノアをさらっと褒めつつ、「……お前は、弟が前に出ても嫌じゃない?」って聞く辺り、もう既にイリスは……。

 ま、そこは次回辺りかなぁ。



〇最後に

 今回はここまで!

 次で第1シーズンの裏話も最後かなぁ。目前に迫った第2シーズンは第1シーズンと大分テーマが違うので温度差で風邪引かないように厚着してくださいw

 めちゃくちゃてぇてぇシーンや萌えが多いのでw


 それでは、またのご機会に!

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