Ep.8
〇注意
※本記事はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて投稿中の『帝国魔導特務録』の裏話及びネタバレ。更には未来日投稿分を先にお話しするようなかなり自由な記事です
ネタバレが問題ない方に限り、ご拝読戴きますようお願い申し上げます。
note(幕間系)「https://note.com/lush_thyme415」
〇【第1シーズン ~第20話の話】
やぁどうも皆様、夜櫻 雅織です。
ここで来る、まさかの――壊滅的なノアのネーミングセンス!w
いやぁ~……。筆者が書きましたけど、ここまでノリも良ければ何かすげぇ技術も持ってるわ、からの急にネーミングセンスが壊滅的。
右手側の武器をライトだからラッ君。左側の武器をレフトだからレッ君。
いや、もっとましな名称なかったんか。
そこからの「やはり、何かしらの突出した能力を持つ者は壊滅的に頭のねじがごっそり抜けるように能力積載可能限界が定められているらしい」っていうナレーション部分。この落差がねぇ……楽しいんですw
やっぱりね、キャラ同士の辛辣な会話も良いけどこういうナレーションも容赦ない感じ出さないと面白くない。一貫性が死にますから!
そこからの、イリスの辛辣な「そんなかっこよくない名前の武器、持ちたくない。」発言。
ノアの抗議もちょっとあって、イリスに呼ばれた《アステリオン》がちょっと反応するけど「呼んでない、待機」ってあしらうイリス。
割とね~……。第1シーズン前半のイリスとは大きく異なって、このあたりからイリスの分かり易い素が出てきます。あくまでこれまでのイリスは余所行きの顔だった、と。
その後に出てくる新しい武器、水銀性無形兵装 《アイテール》ここらへんもね~……。まぁまぁ狂暴な武器ではあるんですけど、そもそもとしてまだ《ノクス》もその全貌を出し切っていないって言うのがちょっと否めない。まぁ戦闘らしい戦闘してないので当たり前と言えば当たり前なんですが。
一応、イメージ的にはマグナムとか『バイオハザード レクイエム』のタイトルになってるレクイエムみたいな物とか。『PSYCHO-PASS』のドミネーター系をイメージして戴ければ。
ああいう化け物の頭だけ切り取った銃、めちゃくちゃ狂暴そうかつ扱い難しそうってのがビジュアルで伝わって凄い良い。
〇【第1シーズン ~第21話の話】
ちょっとイリスの武器に興味を持った、ノアによるイリスの武器コレクションの話。
一応、第20話でちょっと《アイテール》の対になる武器――《エレボス》の話とかも出るんですが、ここら辺を掘り下げる感じですね。
そこで当たり前のように出てくる兄弟武器、《ワイルドハント》と《フィンブルヴェト》、《ワルプルギス》。名前から割と物騒な奴らw
まぁその内容もまぁまぁ物騒で、全部読んで字の如くにはなってるんで北欧神話とかゲルマン系の御伽噺が好きだったら「え……!?」ってなるんじゃないかんと。割とね~……メジャーな所をそのままネイティブのルビで言ってるだけなので、名称に関しては割とシンプルです。
殺意凄いけどな、この3武器。
そのあまりの威力にノアの失言、「……やっぱり戦場で使う事が前提なんですか?」に対する返しが、
「戦場で使う事が前提とされてない武器なんて、ある?」
「すみません、俺が馬鹿でした。」
となるw
まぁ、一概に一言で戦場なんて言ってもその細かい定義って様々ですからね。
平和的な話だと、キッチンとかの厨房もある意味戦場ですし、ゲームとかでも緊迫した状況になってくると戦場ですし。何も、全て戦争とは言えないのがこの戦場と言う言葉の面白い所。
――かと思えば突然やってくる、イリスの飽き!!w
あんまりにも静か過ぎて、あんまりにもイベントがなさ過ぎて戦いに飢えるイリスw
ヒロインとしてそれはどうなんだ……w
極め付きにはイリスの美学的な物がすらすらと、珍しく感情的に語られて、最終的に出てくるやり取りが
「私が関わる世界は常に合理か浪漫、論理で出来ていなければ気味が悪い。後、多少の派手さというスパイスもないと面白くない。」
「極端な上に過激で容赦ないのに何処までもかっこいいそれは何なんですか。」
うん、ノア。君の感性は正しいw
もうここら辺から大分イリスがイリスなんですよね。
〇最後に
今回はここまで!
何か、知らんうちに2話ずつが恒例になっとるがまぁ良いだろう。うん。だってキリが良いんだもん。
それでは、またのご機会に!




