Ep.20
❖注意
※本記事はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて投稿中の『帝国魔導特務録』の裏話及びネタバレ。更には未来日投稿分を先にお話しするようなかなり自由な記事です
ネタバレが問題ない方に限り、ご拝読戴きますようお願い申し上げます。
note(幕間系)「https://note.com/lush_thyme415」
❖余談
やぁ諸君、久しぶりだな!夜櫻 雅織です!ww
ちょっとやりたかった、この挨拶……w
さて。知っている人は知ってるとは思いますが、筆者……新しく『海を讃える唄を紡げ、その御名は主の如く』という『帝国魔導特務録』とは別ジャンルの小説を挙げ始めました。
こっちもこっちでその内裏話系も挙げたいと思いつつ、現状はカクヨムとnoteにしか投稿してないので小説家になろうぐらいには『帝国魔導特務録』の裏話を挙げて。『海を讃える唄を紡げ、その御名は主の如く』の裏話も同じく始動し始めて、『海を讃える唄を紡げ、その御名は主の如く』本編を小説家になろうとTAILSにも挙げていきたいなんて考えております。
また、noteの方で挙げているゲームプレイブログもカプコンの超人気作「PRAGMATA」まで超大忙しではありますが……その反面で、めちゃくちゃ楽しんでたりします。
何より、カクヨムでの週間ランキング移動幅がえげつないw急にランキングインして2000位切ったかと思えば、ふとした拍子にランキングから弾かれて一喜一憂してるのすらも楽しんでますねw
これもひとえに、筆者の作品を楽しんでくださっている皆様のお陰です。改めて、深く感謝を。
ただまぁ、それにしても本当に時間がない!w別にこの活動自体にはそんな金がかかってる訳でもないけど、もし宜しければnoteで有料コンテンツ(途中までは無料で読める)として幕間挙げてたりとか。ゲームプレイブログ挙げてたりとか。
後はまぁ、カクヨムでもサポーター的なのがあるみたいだし、noteでもそういうのあるのでもしご興味ある方は、是非!少なくとも筆者のモチベは上がる。
『帝国魔導特務録』の幕間もそうだけど、『海を讃える唄を紡げ、その御名は主の如く』の幕間も頑張っていきたい。……………………マジで時間ねぇな。何で1日24時間しかないんだ?そして、何で人間は1日7時間も寝なきゃなんないんだ?その時間も動きたいんだけど、やっぱり人間辞めて長命種になりたい。
……何の話だよw
❖余談【宣伝】
本来『帝国魔導特務録』の裏話だけど、折角なので宣伝。
筆者、夜櫻 雅織に新作『海を讃える唄を紡げ、その御名は主の如く』が書架に追加されました!
今回のジャンルは――なんと、海賊物!
ファンタジー×神話×海賊物で、世界は『帝国魔導特務録』と同じくハイファンタジーですが海賊物の映画でよく出てくる歴史上に存在したらしい海賊の名前や伝説、地名も若干出てきます。
まだ週1公開のひよっこですが、先日の5/10に第10話まで一挙公開したので全然世界観は掴めるかと。
そもそもテーマが違う訳ですが……なんと、この『海を讃える唄を紡げ、その御名は主の如く』。『帝国魔導特務録』と大きく違う要素として――歌が出てきます。
筆者、あまり語学には明るくないので歌詞の外国語翻訳部分は全部chatgptに丸投げしてますが、まぁそれでも良い出来じゃないでしょうか。あ、歌詞自体は全部筆者が考えてます、翻訳は全部丸投げしてるけど。
『帝国魔導特務録』のイリスのように女性主人公の、まぁまぁ強いキャラが女主人公の物語ですが……イリス同様に彼女にもかなり色んな秘密があったり?
この『海を讃える唄を紡げ、その御名は主の如く』では『帝国魔導特務録』とは違って歌という要素もありますが、何より最初からノアみたいな読者の皆様と同じ視点のキャラが最初から居る訳ではないです。
なので、なかなか初手から情報量が多かったりするんですけど……それでもNo Problem!
テンポ感は多分、『帝国魔導特務録』よりも良いwフランクさもね。
まぁ、もし宜しければこっちも『帝国魔導特務録』と同様に可愛がってあげてください。どっちも筆者の自慢の子です。
❖【第2シーズン ~第19話の話】
話を戻して、『帝国魔導特務録』第2シーズン第19話の話!
アルドルックに運ばれ、イリスの部屋にやってきたノア。
相変わらず勉強熱心なノアはイリスの状態を確認しつつ、アルドリックからも色々入れ知恵をされては成長を続けるノア。――ここで、ノアの観察眼が光る。
「……シュタール主任。」
「何かな。」
「焦ってないですよね。驚いてもないですし、むしろ今で良かったみたいな事を考えてらっしゃらないですか?」
「……面白い見解だね。何故そう思う?」
「他の先輩方として、あまりにも落ち着いていらっしゃると同時に……本来、こういう場では幾ら俺が望んだと言えど、そこまで悠長かつご丁寧にご説明が戴けると思わないので。」
ハガレンだったら「勘の良いガキは嫌いだよ」になりますけど、この作品では「君は素晴らしい観察眼を持っているね」になる。
何せ、アルドリックは分かっているから警戒してないんですが……まぁ、この人もこの人でアルに負けないレベルの実力者好きなんですよね。なので、こっちもこっちでノアをベタ揉めするという。
いやぁ、モテてるなぁ、ノア!
だが、ここでノアの観察眼は終わらない。
アルドリックのあまりにも大人な態度に、落ち着いた態度に、
「……――聞いてらっしゃいますね? 皇帝陛下も、この現状を。」
――もう1歩踏み込んだぁ!!
初めの1歩は大きな1歩。だが、二度目の1歩は最早走り幅跳びと来た。どうなってんだ、ノアの胆力は。
❖【第2シーズン ~第20話の話】
第1シーズン同様、日付が変わったイリスの部屋。
脱皮が始まったのもあり、なかなか弱っているイリス。これまで作中でもあんまり人を頼る事のなかったイリスが……あまりの辛さに、通信機へと手を伸ばす。
第1シーズンでは直ぐ応答したアルドリックですが、実は……――こいつも寝起きが弱い!
まぁ、想定時間は早朝4時とかのつもりで書いてるんで、「誰だって眠いだろそんな時間」とかいう野暮なツッコミは受け付けてない。
通信に応じたアルドリックもアルドリックで、そんな早朝であるにも関わらず。しかも、あのイリスから連絡が来たと知って思わず眠気が吹っ飛ぶけど、一番の驚きは――イリスからの「……たす、けて。」。
からの、
「……ヴォルカ特務官。本日よりしばらく、“黑棺”からの外出を君の安全の為、全面禁止とする。――せめて、その幼児化が改善されるまでは。」
来たな幼児化、やっと来たな!幼児化という要素は必ず一度は作中に出てこないと面白くないのだよ、――特に強いキャラが幼児化しないとなぁ!!
❖最後に
今回はここまで!
それでは、またのご機会に。




