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『帝国魔導特務録』裏話  作者: 夜櫻 雅織


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18/24

Ep.18

❖注意

※本記事はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて投稿中の『帝国魔導特務録』の裏話及びネタバレ。更には未来日投稿分を先にお話しするようなかなり自由な記事です

 ネタバレが問題ない方に限り、ご拝読戴きますようお願い申し上げます。

 note(幕間系)「https://note.com/lush_thyme415」


❖【第2シーズン ~第15話の話】

 やぁどうも皆様、夜櫻 雅織です。


 ノアとヴィルヘルムがお互いにカミングアウトを終え、いざ店の中へ!

 ヴィルヘルムの祖母が営業している雑貨店、ローゼン・ローゼですが……基本的にはヴィルヘルムの祖母が運営している物の、今回はその執事が店番中。色々と魔法由来の物やそうでない物まで山程置いてあって、かなりの品揃え。

 ただ……勿論、幻楼街プリャーヴェルのお店なんで普通の店など存在せず、足元にはびっしりと謎の薔薇の花弁が。――ここで上を見上げてしまうのがノア!w


 天井にびっしりと生えた薔薇の海が。


 最早「こっちが大地だ」と言わんばかりにあるそれに、思わずノアが言葉を失う中で祖母が開発した魔法だと、色々さも当然の様子で語り始めるヴィルヘルムw

 かと思えば、その脇で睡眠薬系の魔法薬の材料を買おうとしたイリスに釘を差すヴィルヘルム。


 ただぞっこんなだけの男じゃないのさw


 かと思えば、ノアの本性が分かったのもあって警戒を緩めたヴィルヘルムとの距離が……?



❖【第2シーズン ~第16話の話】

 そもそもの話、ノアにこの幻楼街プリャーヴェルを教える為と聞いて着いてきて、案内もしていた物の、何でこの店に来たかったのかを知らないヴィルヘルム。

 警戒しなければならないノアも警戒する必要が分かって、イリスから本来の目的である――魔法補助薬について聞いた途端、ヴィルヘルムの態度が。対応が変わる。

 ヴィルヘルムの祖母の店番、セヴァルズが自分の家の執事なのもあって、躊躇いもなくどんどん指示を飛ばしていくヴィルヘルム。

 ヴィルヘルムは基本、イリスが絡むとめちゃくちゃぽんこつなんですが……それはあくまで、そこまで真面目じゃなくても良い時に限るんですよねぇ。なので、こういう時はむしろ別の意味でてきぱきと作業していくというw


 一方で、そろそろ脱皮を迎えるイリスの為に諸々必要な素材を買ったかと思えば、今度はノアが気にしてた本も掠め取るようにレジへ持って行って、買って帰ってきてすっ、と渡すヴィルヘルムw

 最早ノアが突っ込んじゃう中――ヴィルに奢られてお怒りのイリスw

 何ならイリスが払おうとしても受け取らないと頑ななヴィルに、その懐をぽこぽこと殴るという……w



❖最後に

 今回はここまで!


 さてはて、カクヨムに関してはとうとう毎日更新となり、小説家になろうとアルファポリス、TAILSは週4投稿となりました。いやぁ……あんなにもストックに怯えていた頃が非常に懐かしい。

 現状、既に本編書けてるのが第6シーズンまで。第7シーズンにも着手し始め、大まかなプロットと言うか予定は第9シーズンまで来てます。すげぇ成長だと思いつつ……未だ、文字数は370,833文字。かつての巨作、『夜に煌めく炉は蒼銀で』に比べれば何度も週間ランキング2000位をカクヨムの方で切ってる訳ですが、それでも90,982文字の差が。

 まぁ……追い抜けるかぁ?

 個人的には40万字と言わず、100万字目指したいw


 それでは、またのご機会に。

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