Ep.17
❖注意
※本記事はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて投稿中の『帝国魔導特務録』の裏話及びネタバレ。更には未来日投稿分を先にお話しするようなかなり自由な記事です
ネタバレが問題ない方に限り、ご拝読戴きますようお願い申し上げます。
note(幕間系)「https://note.com/lush_thyme415」
❖【第2シーズン ~第13話の話】
やぁどうも皆様、夜櫻 雅織です。
WG1発目!ちょっと色々やりたい事があって後回しにしてたんですが……こっちもやって参りましょう!
話が終わりなら、とイリスの元へ行こうとするヴィルヘルムにノアが待ったを掛け、
「俺、異端審問教会が可愛いレベルでイリス先輩の事崇拝してますけど、恋情は微塵もないんで。」
冒頭からこの火力であるw
思わずヴィルヘルムがフリーズする中、そのままさっさとヴィルヘルムとノアで出来ちゃってくれと。さっさと進展してイリスの幸せそうな顔が見たいのに、イリスが鈍感過ぎてなかなか進展しなさそうだからおあずけが辛いと、すらすらと言葉を並べるノアw
ヴィルヘルムはヴィルヘルムで、ノアが恋仇になるんじゃないか警戒してたのにこれだから、余計な心配をしてたのか?とあろう事かノアに聞いちゃうヴィルヘルムに、それぐらいの警戒心がないとイリス任せられないんでみたいな、「お前はどの立場から物を言ってるんだ……!!?」みたいな展開にw
「……………………ふぅ。……君、見た目に反してとんでもなく物を言う上に腹も据わってるじゃないか。」
「普通ですよ……?」
「普通ならここまで俺がダメージを受ける訳がないんだよ、頼むから分かってくれ。」
しっかりダメージ入ってるヴィルヘルムw
一方、ノアはノアで店の中、窓越しにこっちを見てるイリスを発見して焦ると言う……w
❖【第2シーズン ~第14話の話】
未だ恥ずかしがっているヴィルヘルムに、焦ったように喝と言う訳ではないが誤解だと言いつつ。完全にファンと言うか……外野としての立場で物を言い続けるノアw
そんなノアに思わず口元が笑ってしまうヴィルヘルムw
そこへ現れる、渦中のイリス。
窓ガラス越しなのもあって全然話を聞けていない為、涼しい様子ながらもなかなか来ないから涼しい顔で現れるイリス。そんなイリスが――身長差もあってヴィルヘルムにしゃがんでもらい、その額にデコピンをかますw
ノアを虐めたからと言う理由で罰とするも、全く以て幸せそうなヴィルヘルムにひたすら頭の上にクエスチョンマークが浮かび続けるイリス……wついぞ、どうすれば良いのか分からなくなって、ノアにどうしたらいいのか聞いちゃうイリスw
ノアもノアで流石にキャパオーバーしちゃって、
「っ、こんな人目に付くとこで堂々と恥ずかしい事をするんじゃありませんっ!! ほら、中で店主さんっぽい人もめちゃくちゃ優しく微笑ましそうにしてるじゃないですか!! あんたらちょっとはまともな恥じらいってのをその頭に搭載してください!!?」
「……? ノア、お母さんみたい。」
「こんなすこぶる飛び抜けて優秀な方々を産み落とした覚えはありません!!」
「……ふふ。ノア、君そもそも男だろう。前提がずれてるよ。」
「あんたは論点がずれてるんです!!」
いやぁ……何かとかっこいいヴィルですけど、これぐらいポンコツじゃないとバランスが取れないのでね!
❖最後に
今回はここまで!
それでは、またのご機会に。




