Ep.14
❖注意
※本記事はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて投稿中の『帝国魔導特務録』の裏話及びネタバレ。更には未来日投稿分を先にお話しするようなかなり自由な記事です
note(幕間系)「https://note.com/lush_thyme415」
❖【第2シーズン ~第7話の話】
やぁどうも皆様、夜櫻 雅織です。
第7話にて、ようやっと第6話で眠っていた赤目組が目覚めます。
何だかんだ言って、力づくでは起こさないヴィクトル達によって優しく声を掛けられ、片目だけ持ち上げるヴィルヘルム。ただまぁこの3人は仲良く朝も弱ければ寝起きも弱い為、なかなか起きなくて。なかなか聞いた言葉を頭の中で処理できなくて、少しの沈黙の後にどれぐらい寝てたのかを確認するヴィルヘルム。
トウマからの説明を受けて、イリスとヨハンを起こそうとするヴィルヘルムだけど……起きない2人。
考えた結果、軽く電気を流して起こすヴィルヘルム。
優しいのか無慈悲なのか不明な物の、やっぱり口々に文句を零すイリスとヨハンwいやでも、昔筆者も……G-SHOCKでしたっけ?何かありましたよね、電撃で起こす目覚まし腕時計。1週間ぐらいで電撃最大にしても起きれなくなったから捨てたけど。感じ易いように、右腕じゃなくて左腕の静脈の上に敢えて巻いてたのに。……それもそれでかw
話を戻して、文句を言うイリスとヨハンに声を掛けながらノアに気付くヴィルヘルム。
ただ……口や表情、まぁ見た目は好意的だけど、目は笑ってないっていう完全に警戒した状態でノアに握手を求めるヴィルヘルム。この理由は結構単純で……まぁ、ここら辺は第2シーズン内、もう少ししてから分かるのでここは敢えて語らないでおきましょう。
次、目覚めたヨハンですが……こっちはこっちで、堂々と「…………俺、あんまりお前の事好きじゃないから。」と宣言w性格上、これぐらい素直なのが自然なんですけど、他の特務官達から揃ってバッシングを受けてちょっとしょげるという……w
ただ、イリスとヴィルヘルムに関しては全くの無関心で
「…………全会一致で責めなくても良いじゃん。」
「俺は何も言ってないけどね。」
「……うん。私も……別に。」
「……? ねぇ、トウマ。イリスって何で自分の事なのに無関心なの?」
「イリス嬢はそういう性格なんや。エリクスもそろそろ慣れい。」
矛先がエリクスにw
ここからもう少しエリクス弄りが進みつつ、イリスがヴィルヘルムへノアをヴィルヘルムの祖母が運営する店に行きたいと。あの街に行きたいと、ノアに教えたいと聞けば……割とすんなり了承するヴィルヘルム。
いやお前、さっきノア警戒してただろ状態w
❖【第2シーズン ~第8話の話】
ノアを連れて買い物に行くなら、とヴィルヘルムがイリスに食事中は自分の膝に座ってくれないかと聞く展開にwここでまぁ……割と、イリスとヴィルヘルムの関係性が若干透けてくるんですけど、あくまで透けてるだけなんですよね。もどかしい事に……w
ま、ここも後に第2シーズン内で分かるんでここでは語りません。
ただまぁ、聞いてみるけど一考した後に断るイリス。意外とすんなり了解するけど打開案をすかさず入れてきて、OKするイリス。そこにヨハンが便乗して……ノアも何だかんだ、若干悟ると言う。
そこでやってくる、アルドリック。
イリスはまだ良いとして、アルドリックがノアに各々を紹介してくれれば良かったのにと毒を吐くヴィクトルに、
「まぁまぁ。代わりに今日は美味しい自家製ビーフシチューを用意してきたから許しておくれ?」
「……。」
「あら可愛い。ヴィクトルぅ~、良かったね。好物でしょ?」
「……うるせぇ。」
あっけなく敗北するヴィクトルw肩書き見たら全然やばいのに、性格が超可愛いw
一応ヴィルヘルムがアルドリックに外出の予定を伝えつつ、了解するアルドリック。
そんなアルドリックへ……ノアが、アルドリックの発言で引っかかった“自家製”の部分を突っ込むと……何と、特務局は当番制で料理をしなければならない!ww
結果、アルドリックの手料理を食べられる事よりも。いつかは自分に手番が回ってきて、舌が肥えてるであろうこの特務官達を満足させられるのかって肝を冷やすと言うw
❖最後に
今回はここまで!
第2シーズンは第1シーズンと違って、彼らの紹介や特務官としての日常の深掘りがメインなんで、まぁ……うん。ギャップめちゃくちゃ激しい上に、わちゃわちゃしてますw
それでは、またのご機会に。




