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『帝国魔導特務録』裏話  作者: 夜櫻 雅織


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13/24

Ep.13

❖注意

※本記事はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて投稿中の『帝国魔導特務録』の裏話及びネタバレ。更には未来日投稿分を先にお話しするようなかなり自由な記事です

 ネタバレが問題ない方に限り、ご拝読戴きますようお願い申し上げます。

 note(幕間系)「https://note.com/lush_thyme415」



❖余談

 やぁどうも皆様、夜櫻 雅織です。

 始める前に、ちょっと余談。


 皆さん、映画って普段見ます?

 いやまぁ急に何だって話なんですが、実はですね……最近、アバターシリーズ第3作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』。遂にアマプラで配信されまして、早速買って、査証しながら見てたはずなのにいつの間にか魅入って泣いてましたw

 何方かと言えば、泣くシーンもあるけどダイナミックなシーンもある訳ですが……第3作は家族に重きを置いた話が多くて、結構泣いちゃうんですよね。

 筆者、こう見えて実は涙脆かったりするんでちょっと目と頭が痛い……w


 因みに此方、第1作目が公開された2009年ですが……筆者はまだまだ幼少期でして。当時……確か、映画好きの叔父に誘われて映画館で見たんですが、まるで2作目が出てこなくて終わりなのかな~とか思ってたら2022年になって2作目の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が出て、めちゃくちゃ熱狂しましたね。

 そこから「アバターは全5作である」と聞いて、とか思ってたらその翌年12月7日に『Avatar: Frontiers of Pandora』というゲームが出て、えぇえぇぇえええ!!?って焦りましたね。

 つい、Steamでゲーム出る前に買いましたねw確か、Steamで販売されたタイミングはちょっと遅かったはず。何ならSteamで出る頃にはクリアしてましたね。


 個人的にめちゃくちゃ好きなゲーム兼映画なので、ご興味ある方はこの機会に是非!一応、『モンハン ワイルズ』よりは必要スペック低かった……はず。いや、微妙に高かったっけ?まぁでも『モンハン ワイルズ』が動けば動くはず。

 因みに、素材採取で出てくるこのゲーム特有の……何だろ。感性と言うか、ロジックと言うか。そういうの、めちゃくちゃ面白いですよ。ストーリーも結構しっかりしてますし、イクラン乗るまで長いですけど乗ったらめちゃくちゃ世界拡がりますよ。

 ……アプデでトゥルクンとか、トゥルークとか出てきてくれないかなぁ。



❖【第2シーズン ~第5話の話】

 気を取り直して、第5話!


 引き続き特務官の自己紹介回で……今回はエリクス!

 特務官の中でもなかなかの異質枠で、何と――上位存在です。


 いや、何の事だよ。


 上位存在、と急に言われても何だとなる訳ですが、まぁ……厳密には異種族にとっての神格的な存在に近いですね。ゲームとか出てくるエルフの上位種、ハイエルフとかは上位種族としてまた別の存在になります。

 で、この上位種族。異種族にとっての神格的な存在に近いのもあり、1人2人ではなく1柱2柱と数えます。

 そんな仰々しい存在の癖に……めちゃくちゃフレンドリー!ww

 いやぁ~……このギャップが、たまらない。


 めちゃくちゃイリスを良い子だと熱弁し、ヴィクトルに止められるけど……今度は元々イリスのファンであるノアの導火線を着火w結果、2人でめちゃくちゃ意気投合してイリスを絶賛し倒すw

 ただこのエリクス、特殊なのはその種族だけではなくて、その見た目であるエルフの体は皇帝アルヴァリウスの作ったアンドロイド。本来、エリクスの種族である機械精霊は機械によく悪さをする精霊だから機械精霊なので、別にメカメカしい精霊ではないです。

 ……と言うか、メカメカしい精霊ってどんなだよ。スチームパンクなのかファンタジーなのかどっちだ?(お前が言うな)


 元来、プラズマが圧縮に圧縮を重ねて構成されてる精霊なので、質量があるようでないんですよね。なので、壁抜けも平気でするし、武器も通らない。なので、人間と同じように生活するには当然素体が必要で、その素体をアルヴァリウスが造りました。

 まぁ……ここをアンドロイドとした理由が、機械精霊が高エネルギーのプラズマ体なのでこっちの方が相性良いかなぁって思った感じですね。……それでも、そのTheプラズマが入っても壊れないアンドロイド素体も素体だけどな。


 文化とかも大分特殊なので、ここら辺も追々……。



❖【第2シーズン ~第6話の話】

 続いて、ヨハンとヴィルヘルム。

 ヨハンは多少出てきてますが……どちらかと言うと、ヴィルヘルムに関しては特にキーパーソンとなります。


 何ならちょろっとアゾートの話も出てくるんですが……こっちもキーパーソンですね。ただまぁこっちはしばらくご無沙汰かなぁ……。


 それでは、ヨハンとヴィルヘルムへ。

 これまで普通に、順番に挨拶をしていた面々ですが……呑気に纏まって寝てる2人+イリスw

 しかも、優雅に足を延ばして、L字ソファで腕組んで寝てるヴィルヘルムの膝を借りて寝てるイリスに。床に座って、ソファの上に寝そべるヴィルヘルムの足を枕に寝てるヨハン。


 それも相まって、起こす前に雑に説明していくヴィクトル。ただ、ヨハンはヨハンで元帝都情報局の副室長だし、この帝国にある電脳技術は6割アルヴァリウス。4割をヨハンが開発してて。

 ヴィルヘルムは特務官の中でも珍しい爵位持ちで、複数の学問の第一人者。

 そこへプラス、イリスも加わって実力者しか居ないと言うw


 その後、ノアが本当に自分で良いのかを疑い始め、それをヴィクトルがからかい、イルメリナがエリクスもエリクスで帝国のエネルギーはほぼエリクスが作り出したなんて爆弾を落とすと言うw

 いやぁ……これからのノアが楽しみですなぁ!



❖最後に

 今回はここまで!


 珍しく余談が入りましたが、まぁ別で話したい事があれば話します。そんなに頻度は多くないかもしれないですけどね!


 それでは、またのご機会に。

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