Ep.12
❖注意
※本記事はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて投稿中の『帝国魔導特務録』の裏話及びネタバレ。更には未来日投稿分を先にお話しするようなかなり自由な記事です
ネタバレが問題ない方に限り、ご拝読戴きますようお願い申し上げます。
note(幕間系)「https://note.com/lush_thyme415」
❖【第2シーズン ~第3話の話】
やぁどうも皆様、ちょっとリアル仕事でへばってる夜櫻 雅織です。
いやぁ~……分かり切ってる事ではあるんですけど、仕事って辛いですよね。要求してくる物は多い癖に、人の1日の8時間も問答無用で占領してくる癖に給料は低くて、業種によっては神隠しにでも遭ってくれた方が世の為になりそうな上司や同僚、お客さんの相手。
何で、世界ってこんなに理不尽なんだろう。理不尽だけで国でも造ってそこに引き籠ってくれ。
話を戻して、第3話の話。
自己紹介パート第1弾は~……イルメリナ!
初手から、尻尾を抱っこして。ヴィクトルに抱えられてリビングやってきたイリスを見てテンションが高く、イリスをヴィクトルの腕から降ろす前に写真を1枚撮らせてと要求するイルメリナ。
それに――本気で威嚇するイリスw
それなのに動じず、むしろ幸せそうなイルメリナ。
シンプルな変態であるw
これにはあのイリスですらも嫌になって、ヴィルヘルムの所へ逃げると言うw
それはそれとして、今回第2シーズンはノアが主人公になるので、ヴィクトルがイリスの代わりにイルメリナを紹介して、ノアの自己紹介があまりにも無垢過ぎて思わず零れる「……あら、初々しい。」。
まぁ……特務官は誰も彼も個性爆発してるんでね。礼儀正しいのが来たらこうもなりますよ。
ただこのイルメリナ、イルメリナ・ジルバータールは本編でも話題に上がるんですけど、元暗務局のエースオブエースです。なのでノアも若干知ってるし、むしろ暗務局所属で彼女の事を知らぬ者は居ないレベルの規格外ですね。
ちょろっとイリスがセヴェリウスを嫌ってる話も出てくるんですが……まぁ、ここら辺は幕間として、noteの方で「幕間『血塗れの誘う掌』」がそれの話なんで、ご興味ある方は是非そちらをご覧ください。
まぁ、途中から有料なんですけど有料の価値はあると思いますよ。……言っても300円だし。本編と大差ない書き方なんで、しっかり味はあると思いますよ?
❖【第2シーズン ~第4話の話】
自己紹介パート第2弾!続いては~……トウマ!
何だかんだ先輩として機能してくれるヴィクトルに呼ばれ、やって来てくれるトウマですが……現状、唯一方言で喋るキャラクター。因みに、関西弁っぽいんですけど……実はですね。筆者、身内に外国人……と言っても西欧の方ばっかりなんですが、国内だと結構上から下まで色んな所に親戚が居まして。正月とかに集まると方言が混ざるんですよねw
結果、関西弁ベースの未知の訛りが出来上がるので、それをそのままぶっこんだのがトウマです。
なんで、関西弁ベースなだけで関西弁ではないです。関西弁で聞いた事ねぇや、「なんぞ」とか。「~んでな」とか。「構わん」より「かまへん」だし。
そんな事はともかく、やっぱりここでも初々しいと驚かれるノアw
それと同時に、ちょっと暗務局特有の空気感……風習の話だったりとか。後はまぁ、単純にノアが様子を見てる影響もあって、ヴィクトルとトウマ、イルメリナがいつも通り普通に喋って、特務官での会話がどんな感じなのか、っていう……まぁ、ただの雑談でしかないんですけどねw
まぁでも、ここで出てくる「特務局のお嬢様方は我が道が太くいらっしゃる」って言うトウマの台詞は大分気に入ってるw
❖最後に
今回はここまで!
どちらかと言えば、トウマは第5シーズンで阿呆程深掘りされるんで、そっちをお楽しみにw
後、ついでに言うと……もう既に第5シーズンまで予約投稿設定済んでます!
「第5シーズンだしもう良いだろ」ぐらいの気持ちでめちゃくちゃ濃くなりつつ、第6シーズンも味は新鮮なままお届け出来そうですよ!
それでは、またのご機会に。




