Ep.11
❖注意
※本記事はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて投稿中の『帝国魔導特務録』の裏話及びネタバレ。更には未来日投稿分を先にお話しするようなかなり自由な記事です
ネタバレが問題ない方に限り、ご拝読戴きますようお願い申し上げます。
note(幕間系)「https://note.com/lush_thyme415」
❖【第2シーズン ~第1話の話】
やぁどうも皆様、夜櫻 雅織です。
第2シーズン第1話、最初のシーンは――第1シーズンと同じく、イリスの目覚めから。
ただまぁ第1シーズンとは違って、ヴィクトルとノアが起こしに来るし。何なら、イリスが本当はめちゃくちゃ朝が弱くて、それが病気由来だったって言う……イリスの弱い所から始まる。
それに伴って、そもそも何で第1シーズンで一見最強に見えるイリスにバディを就けようとしたのか、って言うのもここで明かされます。
諸々ヴィクトルがノアにイリスの体質について説明したり、反対にノアも自力で気付いたりする中、結局イリスが全然回復しなくてリビングまで抱えて運ぶ事にするヴィクトル。
イリスも依然として病気の症状が出たままで、幾ら竜人フォルムと人間フォルムを自由に変形させられるとしても、体調不良時はそうもいかなくてヴィクトルがイリスの尾の扱いに困ると言うw
一応ね~……身長の1.2倍ぐらいを想定してるんで、幾らイリスよりもヴィクトルの方が身長高くても邪魔にはなるでしょうね。イリス、何だかんだ女性にしては身長高い設定なので。
❖【第2シーズン ~第2話の話】
しばらくして、イリスが大分回復して自分で歩きたがるも、頑なにイリスの体調面を気にして文句を言う割には絶対にイリスを降ろさないヴィクトル。
ここでちょっとイリス視点に切り替わりまして、ヴィクトルに言われた通り抱え込んだ自分の尾のコンディションを確認して、脱皮が近い事を悟るイリス。
ただ、ノアに聞かれて一度は誤魔化すけど、ヴィクトルから素直に言わないとイルメリナの部屋に放り投げると言われて一瞬で素直になるイリスw
どれだけ嫌われてんだ、イルメリナw
改めて自分の体調を確認しつつ、懐に尾があると落ち着くと言っただけで分かり易く気にした様子のヴィクトル達を見て、ヴィクトル並みに乱暴な口調で文句を言うイリスw
そんな脱皮に備え、色々買い出しに行こうと予定を立てるイリスに、何だかんだ優男なヴィクトルが車を出してくれる、なんて言ってくれるけどヴィルヘルムが良いと叩き落とすイリスw
まぁでも、ヴィルヘルムじゃないと駄目な理由が一応あって、ここら辺も話が進んでくるとしっかり描いてます。
❖最後に
今回はここまで!
第3話からは特務官達のキャラクター紹介になってきます。
ノアがね、まだ特務官になって浅いと同時に初合わせとなるんでね、色々突っ込み所も多いかと……w
それでは、またのご機会に。




