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第九話 クソ雑魚ネクロマンサー

今回短め!!!!ごめん!!!!



※【全はちゃ!!】本家様制作関係者のみ閲覧可

※ 未登場人物などネタバレ有り

関係者以外はお帰りくださいませご主人様


【全はちゃ!!】関係者の皆様へ

元作品作者と違い、キャラ設定の詳細把握ができておりませぬので、多数キャラ崩壊がございます!

あくまで雑コラとでも思ってご覧くださいまし!


ではではではではではではレッツゴー!

[始まりの街郊外:洞窟前]


洞窟前で土下座する瞳、それを見つめる五人…


「瞳、何か言うことあるよな?」


「悪かったと思ってます」


「態度で示せ」


「ゆるしてちょんまg…「タヒね」


またもやポリゴンにな……らない!


「こんなこともあろうかと防御力あげといたのさ⭐︎」


優の蹴りを耐えた瞳のローブの中から虫の残骸が零れ落ちる…

いやステータスじゃなくて物理的にダメージ抑えてるのね…


「ヒッ…キモ…」


「反省してないな?」


「すんません」


溢れたセミらしきものの羽にドン引きする優と怒り心頭のさほろ…

まずいと思ったのか瞳も本気で謝り出す

だがしかしもう遅い


「瞳、有罪!拠点出入り禁止!」


「そんなっ!?」


さほろによって残酷な判決が下される

しかし、崩れ落ちる瞳に罪悪感が湧いたのだろうか…ため息と共に一度だけの執行猶予が与えられる


「服の中の虫捨ててきなさい」


「じゃあ私何をネクロマンスすればいいの!?」


「…自分の死体とか?」


「勝手に殺さないでもらってもいい??」


瞳は不満げに頬を膨らませる…が、さほろの表情を見て本気度が分かった様だ

渋々虫を取り出していくその数およそ数千体…


「いやどんだけ使役してんの?」


「一度に数十匹ずつネクロマンスして服に入れてっただけ…」


「なんでそこまでして虫を…亀とか入れとけばいいじゃん」


「だってレベル低すぎて虫くらいしかできないんだもん」


「かと言ってアレはない」


「でも人骨で試したけど指一本しかネクロマンスできなかったし…」


「言い訳しないの!とにかく虫はやめて?キモい」


「はい…」


どうやら虫騒ぎはおさまったようだ…

瞳はリス地登録だけしてレベル上げのために墓場に帰っていく…


しょんぼり一人歩く瞳を見ながらさほろが呟いた


「そう言えば透花どこ行った…?」

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