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恋はフィクション  作者: 黒音
2/3

放課後の教室で…

普通に前回の続きです。

相変わらずボロクソです。

「盛岡君、おはよー!」


愛が教室に入ってすぐクラスメイトの

《盛岡誠一郎》に挨拶をする。


「おう、おはよう。愛。」


はい。皆さん!ここでご報告です。

この今登場してきた盛岡誠一郎君と

私の親友、日向愛は只今お付き合いしています。

盛岡君は愛のこと普通に下の名前で呼んでるけど

愛はまだ恥ずかしくて下の名前で呼べないらしい。

なんと可愛らしいんでしょうか。

とか何とか愛の可愛らしさに感心してしまう

私って…。


「誠一郎、はよ。」


「おう。龍一はよー!」


「誠一郎君おはよう。」


「おっ、上田おはよう。後で話したいことが

あるんだけどいいか?」


「あ、うん!別に構わないよ。」


「そか。じゃあ、もうチャイム鳴ると思うし

3人とも席に座れよ。遅刻扱いされるぞ。」


と盛岡君が言った瞬間にチャイムが鳴った。


キーンコーンカーンコーン ガラッ


「はーい。席に座ってない人。遅刻にすんぞー。」


先生のこの一言で座らずにふざけてた人達も

焦って自分の席に座りだす。

言われる前に座っとけって思うのは

私だけなんだろうか。と、いつも考えてしまう。


「あ、そだ。上田ー。」


「はい。なんですか、先生。」


「教室お前と鏡内が日直だから放課後に二人で

教室掃除しといてくれ。黒板も頼む!」


(何で鏡内君となのよ!他の人とがいいわ!)

「…分かりました」


「上田、よろしくな?」


「よろしく。」


「うっし。じゃー、日誌は…字の綺麗な上田に

渡しておくな!」


担任が花に日誌を手渡す。


「よーし。んじゃこれでHRを終わりにする。

号令よろしく。」


起立ー。きょーつけー、礼! 

ありがとうございましたー!


HRを終え授業に入る。

1限 数学

2限 現代社会

3限 体育

4限 生物学

5限 国語

6限 英語

といった感じで進めていく。


できれば放課後の教室掃除はサボってしまいたい

けど、サボる訳にはいかない。

先生との信頼関係を崩してしまうかもしれない。

だったら最初からやるわ。

やりたくないけど。


そんな気持ちのまま1限2限と授業を坦々と

進めていき、もうラストの一教科、英語。


英語は苦手だから集中して授業を受けなきゃ

いけないのに全然授業に身が入らない。

放課後のことが嫌すぎて頭から離れない。


「上田、どっから掃除する?」


(あれ?可笑しいなー、さっきまで英語の授業を

受けてたはずなのに今はもう鏡内君と二人で居て

話してるなんて。)

「あ、うん。私は窓拭きするよ!


「じゃあ俺はほうきで床掃いちゃうな。」


「うん。」


それから私と鏡内君はお互い10分くらい黙って

黙々と掃除をしていった。

残るは高い位置にある窓を拭くだけ。

鏡内君に拭いてもらおうと思って彼を呼ぼうと

したら、鏡内君は私の真後ろに立っていた。


「…鏡内君?」


何で私の真後ろで顔を背けて立っているのか

不思議に思った私は彼の名前を呼んだ。

返事がないため、もう1度彼の名前を呼んだ。


「鏡内君?」


「…上田。」


(やっと喋った。)

「なに?」


「上田って好きな奴いんの?」


「……え?」


えーっと1話に続きクォリティー低くて悲惨でしたね。

これからも頑張りますけど、そんな急激に上手い文章が書けるようになる訳じゃないので…。

そこのところは仕方がないということで。

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