表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋はフィクション  作者: 黒音
1/3

日常

初めての作品でクォリティー低いです。

私は恋をしたことがない。

ましてや、好きなった人もいない。


周りの子はよく好きな人ができたから応援してね

とか言ってくるけど、1ヶ月も経たないうちに

気づけば別れてる。

それなら、恋愛なんてしなきゃいいのに。

馬鹿だなって思うことが多々ある。

1ヶ月ももたない関係なら最初から付き合わない

方がいいと思う。

その方がお互い傷つかないし。

それに短期間ですぐ別れるってことは

本当はその人のことを好きじゃなかったんだと思う。

仲が良すぎて自分の気持ちに勘違いしてるだけ。

すくなくとも、私は、そう思う。


でも私も人を好きになる気持ちは知ってみたい。


この気持ちが私の物語の発端。



「花ー!おはよっ」


紹介しましょう。

今私に挨拶してきてくれたこの子。

私の親友の《日向愛》です。

この子はとても明るくて人懐っこい犬みたいな

可愛い子です。


「おはよう。愛は今日も朝から元気だね。」


「うん!元気もりもりさんだよ!!」


「もりもりさんかぁ。それは何より。」


「花は何でそんな眠そうなの?」


愛が少し屈み花の顔を除く。


「んー。朝は苦手でさ。それに朝が苦手な人は

私以外にもたさん居ると思うよ。」


「そっかー。花は…」「上田!!」


あ。自己紹介忘れてました。

私は《上田花》といいます。

そして今私と愛の話に割って入ってきたのが…

「なに、鏡内君。」


《鏡内龍一》という同じクラスの男子。

何故か毎朝話しかけてくる謎な男子。


「上田、おはよう!」


「…おはよう。」


「(くすくす)」


そう本当に謎なんです。この人。

こうやって毎朝毎朝、私に挨拶して1人で

喜んでるんです。変態ですか?訴えますよ!

と内心思ってる中、愛はそんな私(と鏡内君)を

見てくすくす笑ってるだけという。

何とも悲しい状態ですよ。


「龍一君。良かったら一緒に学校行かい?」


愛がとんでもないことを笑顔で言い出したので

私は思わず目を見開いちゃいましたよ。

正直言って、私鏡内君のこと苦手だし。

愛はそうでもないみたいだけど。

でも私は苦手なので


「何言ってんの愛。鏡内君、男子1人に

私たち2人で登校は鏡内君が辛いでしょ。」


「俺はは平気。早く行こ!」


こんな感じですけど2話もよろしくです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ