表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋はフィクション  作者: 黒音
3/3

会話の中で打ち解けて

自分では楽しく書けて良かったっです(*^_^*)

「え?あの…」


「あ、ごめん。急にこんなこと聞かれても困るよな。」


いや、私が困るの分かってて言ったんかい。

てか謝るくらいなら最初から言わないでよ!

それに恋をしたことのない私に好きな人いる?なんて

聞いてくるかー。

まあ私が恋したことないの鏡内君が知ってるはずないから

仕方ないけどさ。

てゆーか知ってたら気持ち悪いんだけどさ。

んー。いっその事、私が恋したことがないってことを

言ってしまおうか。

別に隠してるわけでもないしね。


「あのね、鏡内君。」


「ぉ、おう?」


「私ね恋をしたことがないの。

好きな人もできたことがないの。

もちろん今も。」


「え、あ。そー、なんだ。」


「うん。」


「でも意外だな。上田ってモテるし

告白されても全員断わってるから、俺てっきり

好きな人いるんだと思ってた。」


「残念でした。…ん?ちょっと待って。」


「なんだ?」


「私がモテるってどこ情報?」


私がモテてるだとなにその間違った情報は!

誰ですか。鏡内君に間違った情報教えたのは。

まぢで、やめてくださいよ。

こんな私がモテるなら、そこら辺にいるドブネズミも

モテてしまいますよ。

んで、どこ情報なの鏡内君。

さあ早く教えて!


「どこ情報って…、上田自覚ないの?」


「?どういうこと」


「んー。実はさ。上田って男子の間で結構いやかなり

人気があるんだよ。」


「えぇ!?」


嘘でしょ。

男子の皆さま今度まとめて病院行きましょうね。

相当重症だわ。


「本当に自覚なかったんだな。

上田、一か月内で最高で何回告白されたことある?」


「えーと14?15?」


「それモテてるっていうんだよw」


「そうなのっ!?」


「そうだよw」


ガラガラガラガラ


「「誠一郎、君!!」」


「あ、上田居た!」


「え、もしかして誠一郎君…私のこと捜してた?」


「超捜してた。」


「ごめんなさい!」


「誠一郎は何で上田を捜してたんだ。」


「朝。上田に放課後話したいことがあるって

言ったの龍一もきいてたろ。」


「聞いてた。」


「でも先生が上田と龍一に掃除するように

頼んでたろ。だから昇降口のところで待ってようと思って

ずっと待ってたんだよ。」


「ふんふん」


「でも日誌と掃除だけなのに遅すぎないかと思って

覗きに来てみたら、龍一と花畑を広げている上田を

発見した。」


「「花畑って…」」


「花畑は花畑だよ。」


「つーかさ…。龍一が馬鹿なのは知ってっけど。」


「おい!」


「上田も馬鹿なの?」


「なっ!?」


「だってもう十分教室綺麗なのにまだ

掃除してんだもん。」


「「あ…」」


まぢで馬鹿だ私。鏡内君もだけど。

誠一郎君に言われるまで全然気付かなかった。


「まあ、いい。

掃除は終わってるみたいだし龍一、

上田は借りて行くぞ。」


「おう」


借りて行くって人を物みたいに…。

地味にそういうの気になるよ。

だけど心に致命傷負う程気になる訳じゃないし

いいけどね。


サブタイトルと合ってない?w

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ