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宇宙創戦記《うちゅうそうせんき》XTENTION《エクステンション》 番外編  作者: ヒイロ・ユウ


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8/11

仮劇場戦記 劇場版 宇宙創戦記XTENTION 黒鉄《くろがね》の魂《ゼーレ》(仮タイトル)

 これって逆シャ◯のパクリ?なんて突っ込まれるのを覚悟で考えました。

 自分映画史上最高クラスにリスペクトしている作品を、自分なりにアレンジを加えて、オリジナルにしていけたらと思っております。


 あらすじ


「黒船襲来‼︎ 黒船襲来‼︎」


 けたたましいサイレンが鳴り響く中、宇宙連邦政府軍の将校たちはモニターに映る一隻の艦影に驚愕した。

 黒く塗装された船体、龍の頭部を模った船首、それは紛れもない、かつて伝説の兵士と謳われた者の旗艦「ブラックノアール級」であった。


 新宇宙歴2055年に勃発し、新宇宙歴2058年に集結した、別名「三年戦争」とも呼ばれる「第二次宇宙大戦」末期に大活躍した「Z《ゼット》艦隊」の左翼を担った旗艦、ブラックノアール級。


 そのブラックノアール級に座乗していた者こそ、大戦で人類を勝利に導いた「三英雄」の一人、「ノーア・フォン・ヴェルトラウム」であった。


 「黒鉄《くろがね》の彗星《すいせい》」の異名を持ち、敵からは恐怖と畏敬の念を集め、味方の兵士たちを惹きつけ魅了したノーアは、大衆から絶大な信頼と支持を集め、大戦後の人類を導く新たな指導者としても期待を一身に集めていた。

 しかし、ノーアの圧倒的なカリスマ性と影響力を恐れた「宇宙連邦政府」の上層部と、政府を裏で支配する「秘密宇宙結社S.S.S」の陰謀により、ノーアは大罪人として仕立て上げられ公開処刑されてしまったのだった。


 「黒鉄の彗星、再来‼︎」


 このニュースはたちまち宇宙を駆け巡り、処刑されたはずの「魔王ノーア」による恐怖政治と独裁体制が始まると、マスコミに踊らされ慌てふためく人々、救世主が甦ったと熱狂し、人類を導けるのは「最高指導者ノーア」しかいないと唱える人々で溢れ返った。


 復活したノーアは全人類へ向けた演説にて、ヴェルトラウム家長年の悲願であった、宇宙独立国家「ヴェルトラウム公国」の建国と、宇宙選別計画「ノアズ・アークプラン」の始動を宣言。

 これにより生前のノーアを尊敬していた者たちや、ノーアに影響を受けた者たちが次々と政府や軍を離反、または一般人から兵士として志願し、宇宙連邦政府軍の30分の1にまで規模は膨張。

 「ヴェルトラウム公国軍」の総帥となったノーアは、宇宙連邦政府とS.S.Sへ宣戦布告した。


 その一方で、ミア・沙羅・シュナイダーと大和悠理たちGトルーパーズは招待状を受け取り、ノーアの元へと招かれていた。

 

 ノーア・フォン・ヴェルトラウム復活の真相、ヴェルトラウム公国建国の真意、宇宙選別計画ノアズ・アークプランの全貌やいかに…⁉︎

 ミア、Gトルーパーズ…。今、人の意識が宇宙を駆け巡り、終わりと始まりの輪廻を超える…‼︎



キャッチコピー

・黒鉄より硬い、魂の絆を知っているか⁉︎

・君は今、終わりと始まりの先を見る‼︎

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