仮劇場戦記 劇場版 宇宙創戦記XTENTION 混世紀覇王伝説《こんせいきはおうでんせつ》(仮タイトル)
「まだマンガ化・マンガ連載スタート前の段階なのに氣が早い?」と、突っ込まれるのを覚悟で書きました。
しかし、次々に浮かんで来るアイデアを出し惜して、他の誰かに同じネタを先取りされるのももったいないですので、仮制作の段階でもネタバレしない程度にネタ出しはしようと思います。
・あらすじ
新宇宙歴1999年。かつて、混沌の世紀末に覇を唱えた一人の男がいた。
その名は「混世覇王ハオウ・キングスフィールド‼︎」
物心をついた頃から闘争に明け暮れ、最終的に生きて成人できる者は10%しかいないと言われる、武のみを信じ追い求める魔邪、「修羅鬼」。
その修羅鬼の上位に位置する「魔修羅」として生まれ、魔修羅の王となったハオウは修羅鬼と魔修羅たちを束ね、自らを「覇天王」と名乗り「覇天王軍」を結成。
全宇宙の覇王となり最強伝説を築くため、武力による制圧を開始したがある日、機甲十字軍の指導者であるDr.エビルと対峙したハオウは、Dr.エビルの得体の知れぬ底なし沼のような強さを感じ取り、今戦うのは分が悪いと悟り軍門に下った。
新宇宙歴2081年。全宇宙の覇王となる野心を捨てきれぬハオウはDr.エビルに叛旗を翻し、覇天王軍とそれに呼応したハーケンローゼス13人衆を率い、後に「ハオウの乱」と呼ばれるクーデターを起こした。
これに対しDr.エビルは残った軍の兵士たちと、当時、機甲十字軍にスカウトしたばかりのミア・沙羅・シュナイダーにハオウ討伐の指令を下す。
激しい死闘の末、ミアはハオウを討伐しクーデターを鎮圧させたが、ハオウは死の間際、「我が生涯に悔いあり‼︎ だが必ずや、我は冥府より舞い戻ってみせん‼︎」と、ミアへの怨念と呪詛を残し散っていった。
そして、新宇宙歴2089年。ハオウ亡き後、ハオウ復活のため、水面下で暗躍を続けていた覇天王軍の生き残りの者たちは、ついにハオウを復活させたのであった。
再臨したハオウは新生覇天王軍を率い「撰争」と称した、強者のみを選び抜き生きる権利を与える争いを宇宙の各地で開始。
その戦火はミアと大和悠理たち、Gトルーパーズの平凡な日常にも飛び火していった。
ミア・Gトルーパーズは、ハオウの再乱を鎮圧することができるのか⁉︎
・キャッチコピー
「平和が欲しければ、祈るな‼︎ 戦え‼︎」「覇王、再乱‼︎」




