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扉かドアか  作者: 白雪の気(三狂)
何故に学校??
3/8

逃げろ

これはギャグ作品ですが、グロテスクな表現もあるかもなので、注意して、見てください。

(ガゴォォン)

シェフは思い切りちゃぶ台がえしをした。

「おとおさぁぁぁんッ!!」

「ちゃぶ台かえせばお父さんって訳じゃないネ」

「ふざけてる場合いじゃないフリー!!……フリー?」

「こっちネ」

フリーはいつの間にか出口の前に立っていた。

「早ッ!!?」

「早よくるネ」

シェフは千尋に向かい拳を振り下ろした。

(え……?まさかこれで終わり?まだ3話目だよ?3話目序盤だよ?LINEで、「すべて見る」って表示されてないよ?)

「おい、ワイがLINEのkeepメモで小説書きためてんのバラすな。」

(ごめん作者……作者!?作者が途中乱入!?まぁいいや、とにかく死にたくない!!…………

いや早くして?頭ん中で喋るパートもう要らないから!!早く物語進めて?退屈!!作者!!作者!?作s)

すると、(あ)フリーがすんで(良かった)で滑(ようやく)べりこんで(物語よいやく進n)千尋を遠くに突き飛ばした(突き飛ばした!?)

「うるせぇ、見ずらいだろ。」

(ごめんよ作者」

「うわやめろ()と「」を同時に使うな、思ってんのか喋ってんのかよく分からん。」

「作者、多分あんたのせい」

「ごめん、じゃ」

「あ、バイバーイ」

千尋はそういいながらシェフに殴り飛ばされた。

(避けられなかったァァァ……)

「なにしてるネ、突き飛ばしてやったのにあたるなヨ」

フリーは千尋をかつぎ上げ、出口に真っ直ぐ走っていった。

「もとからそうしてくれれば良くない??」

「なんか面白そうだからネ 作者、「すべて見る」出てきたカ?」

(……)

「こうゆう時に出てこいよ」

「めんどくさいんだろ」

そうこう言っている間にシェフが向かってくる。

(ドゴォ!!)

フリーは拳スレスレでシェフの攻撃を避けた。

「あのォ…俺の顔面にクリーンヒットしてんだけど……」

「別にお前に当たってないとは書いてないネ。」

「もうメタはやめよ!?」

フリーは攻撃を次々避け、出口から出て、鍵を閉めた。

「あ…千尋置いてきたワ」

(キィィィ…ガチャンッ!!(ドアを開け、千尋を回収し、再びドアを閉める音))

「どうだった?」

「最悪」

血まみれの顔で千尋は言った。

「とりあえず、『この先職員室』って書かれてるネ。」

「待って待って待って?」

「どしたん」

「すごく痛い」

「知らん」

「待って待って待って待って待って?」

千尋はフリーのバックを指さした。

「そん中に救急キットはないのか?」

「確かに。」

フリーは順にバックの中の物を出していった。

「ak-308」

「待って待って待って???」

「ナニ」

「いきなり?」

「ナニが」

「そりゃ予感したよ?でもいきなり?」

「うるさいね、尺稼ぎすんなよ」

「黙れ、とりあえず…次ッ!!」

「コルト モデル 1908 ベスト・ポケット」

「???なんで銃が出てくるの???」

「コルト モデル 1908 ベスト・ポケット2丁目」

「2丁目??」

「サバイバルナイフ」

「もう驚かないよ?」

「2本目」

「何故予備がある??」

「救急キット」

「ストォォーップ」

「なにネ」

「ここまで来たら統一しろッ!!」

「意味わからんネ」

「こっちが言いてぇよ」

「とりま治療ネ 私が…」

「しなくていいしなくていい!!自分でするッ!!」

(手順

➞ティッシュを用意➞血を拭き取る➞終わり)

「待つネ待つネ待つネ」

「え…なに…?」

「よく言えたな」

「なにが?」

「よくツッコミに回れたな」

「キャラ無視してツッコミしないでくんない?」

「黙れ」

「とりあえず、職員室だな、さっさと行くぞ。」

その時、食堂方面から鐘の鳴る音がした。

「フリー、ちょっと銃見せて?(興味)」

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