逃げろ
これはギャグ作品ですが、グロテスクな表現もあるかもなので、注意して、見てください。
(ガゴォォン)
シェフは思い切りちゃぶ台がえしをした。
「おとおさぁぁぁんッ!!」
「ちゃぶ台かえせばお父さんって訳じゃないネ」
「ふざけてる場合いじゃないフリー!!……フリー?」
「こっちネ」
フリーはいつの間にか出口の前に立っていた。
「早ッ!!?」
「早よくるネ」
シェフは千尋に向かい拳を振り下ろした。
(え……?まさかこれで終わり?まだ3話目だよ?3話目序盤だよ?LINEで、「すべて見る」って表示されてないよ?)
「おい、ワイがLINEのkeepメモで小説書きためてんのバラすな。」
(ごめん作者……作者!?作者が途中乱入!?まぁいいや、とにかく死にたくない!!…………
いや早くして?頭ん中で喋るパートもう要らないから!!早く物語進めて?退屈!!作者!!作者!?作s)
すると、(あ)フリーがすんで(良かった)で滑べりこんで(物語よいやく進n)千尋を遠くに突き飛ばした(突き飛ばした!?)
「うるせぇ、見ずらいだろ。」
(ごめんよ作者」
「うわやめろ()と「」を同時に使うな、思ってんのか喋ってんのかよく分からん。」
「作者、多分あんたのせい」
「ごめん、じゃ」
「あ、バイバーイ」
千尋はそういいながらシェフに殴り飛ばされた。
(避けられなかったァァァ……)
「なにしてるネ、突き飛ばしてやったのにあたるなヨ」
フリーは千尋をかつぎ上げ、出口に真っ直ぐ走っていった。
「もとからそうしてくれれば良くない??」
「なんか面白そうだからネ 作者、「すべて見る」出てきたカ?」
(……)
「こうゆう時に出てこいよ」
「めんどくさいんだろ」
そうこう言っている間にシェフが向かってくる。
(ドゴォ!!)
フリーは拳スレスレでシェフの攻撃を避けた。
「あのォ…俺の顔面にクリーンヒットしてんだけど……」
「別にお前に当たってないとは書いてないネ。」
「もうメタはやめよ!?」
フリーは攻撃を次々避け、出口から出て、鍵を閉めた。
「あ…千尋置いてきたワ」
(キィィィ…ガチャンッ!!(ドアを開け、千尋を回収し、再びドアを閉める音))
「どうだった?」
「最悪」
血まみれの顔で千尋は言った。
「とりあえず、『この先職員室』って書かれてるネ。」
「待って待って待って?」
「どしたん」
「すごく痛い」
「知らん」
「待って待って待って待って待って?」
千尋はフリーのバックを指さした。
「そん中に救急キットはないのか?」
「確かに。」
フリーは順にバックの中の物を出していった。
「ak-308」
「待って待って待って???」
「ナニ」
「いきなり?」
「ナニが」
「そりゃ予感したよ?でもいきなり?」
「うるさいね、尺稼ぎすんなよ」
「黙れ、とりあえず…次ッ!!」
「コルト モデル 1908 ベスト・ポケット」
「???なんで銃が出てくるの???」
「コルト モデル 1908 ベスト・ポケット2丁目」
「2丁目??」
「サバイバルナイフ」
「もう驚かないよ?」
「2本目」
「何故予備がある??」
「救急キット」
「ストォォーップ」
「なにネ」
「ここまで来たら統一しろッ!!」
「意味わからんネ」
「こっちが言いてぇよ」
「とりま治療ネ 私が…」
「しなくていいしなくていい!!自分でするッ!!」
(手順
➞ティッシュを用意➞血を拭き取る➞終わり)
「待つネ待つネ待つネ」
「え…なに…?」
「よく言えたな」
「なにが?」
「よくツッコミに回れたな」
「キャラ無視してツッコミしないでくんない?」
「黙れ」
「とりあえず、職員室だな、さっさと行くぞ。」
その時、食堂方面から鐘の鳴る音がした。
「フリー、ちょっと銃見せて?(興味)」




